2008年03月16日

冒険レイプ島

ゲームの中で児童はひどい虐待を受けており、しかも児童は『虐待を受けて良かった』という作りになっている

刑務所の中で囚人はひどい虐待を受けており、しかも囚人は『虐待を受けて良かった』という作りになっている

軍隊の中で兵隊はひどい虐待を受けており、しかも兵隊は『虐待を受けて良かった』という作りになっている

学校の中で生徒はひどい虐待を受けており、しかも生徒は『虐待を受けて良かった』という作りになっている

会社の中でサラリーマンはひどい虐待を受けており、しかもサラリーマンは『虐待を受けて良かった』という作りになっている

家庭の中でお嫁さんはひどい虐待を受けており、しかもお嫁さんは『虐待を受けて良かった』という作りになっている

家庭の中で餓鬼どもはひどい虐待を受けており、しかも餓鬼どもは『虐待を受けて良かった』という作りになっている

AVに出てくる女の人はみんな「顔射」が好きなようですが、AVに出てこない女の人はそういうことがあまり好きではないようです。AVに出てくる女の人もAVに出ていない時にはそういうことが嫌いなのかも知れませんが、好みというものは人それぞれですのでAVに出ている女の人と面識のない僕には何とも言えません。

それでもAVの中では「女の人はそういうことを喜ぶ」ことになっているので、あえてやっているようです。もっとも「やっている」のは本当は男優の方であるように見えますが、男優さんだって、いままでオマンコにハメていたものを、遠い顔の方まで出掛けていくのは大儀でありましょう。日頃の鍛え方が足りないと足がつったりしそうですから良い子のみんなはマネしないようにしましょう。

ときどきお話と現実の区別のつかないバカがAVを観て「女の子は顔射すると喜ぶ」と思い込んでいて密かに女の子から嫌われている、ということがあるなどと言われていますが、本当かどうか知りません。しかし例えば日本の政府なども、国民が利益の極大化を図るために経済合理性のみによって行動し、損失は「自己責任」だと思って我慢してくれるという「お話」が本当のことだという思い込みによって行動しているようですから、AVばっかり観ていないで女性の生の声をちゃんと聴かないといけません。

もっとも女の子は気に入らない野郎はひっぱたいてしまえばよいのですが、政府は強気で強引であります。言うことをきかない奴は押さえつけてでもぶっかけようとします。例えばもうすぐ卒業式ですから、またみんな口をこじ開けられちゃうわけです。きっかけは一応「日の丸」とか「君が代」ということになっていますけど、これは別にくすぐるのでも何でもいいんですが、全国一律に口の中で出すということで旗と歌を決めてあります。この旗に合わせてみんな立たせられて、歌を歌わされるのです。ちゃんと歌ってるかどうか、お口の開き具合を測るために極太のイチモツがあてがわれます。

これは「儀礼」だそうですので、全員がこれに従うという、そういう話しになっていますが、実際にはそう上手くはいきません。そこで従わない人には「脅迫」と「力」が行使されます。ですからこれは「力の誇示」によって人の「身体」を支配する「儀礼」なのです。力で肉体を支配されるのは主に女子中学生とか女子高生です。ひぃひぃひぃ。他にも男の餓鬼とか、オバサンとかオッサンが出てきますが、明るく陽気にいきましょう。

これは紛れもなくレイプです。日本では春になると、陽気のせいかこのような行為が全国津々浦々で行なわれるということです。レイプは日本の生活にすっかりなじんでいるようです。海外から訪れた人々は未開人の性生活を覗き見るような無作法はしません。その代わりに日本の日常生活に触れ、それからAVを観て、何かをすっかり誤解してしまいます。そこで日本人の女の子を捕まえて来て強姦に及んだとしても、彼らを一概には責められません。なにしろ連中は、日本ではレイプはわりと一般的なことだと思っているのです。米兵を擁護したい人は、せめてこのくらいのことを言わなければ説得力に欠けるというものでしょう。

しかしやっぱりヤラれる方にしてみればやっぱりレイプは御免被ります。これは大変にまともな感覚であり、かつて東京都教育委員であった鳥海巌さんも、このような人たちの生命力を賛嘆してやみませんでした。

それから、今度は国旗・国歌問題でも言われたのですけれども、いいじゃないかと、わずかの人がたとえそのときに立たなくても、あるいは国歌をうたわなくてもいいじゃないのという説が論説の中にございますけれども、これは改革というものに本当に取り組んだことのない人の言う言葉だと私は思います。企業でもそうです。改革派と言われる人が初め10%くらいでしょう。そういう方が出てきて企業を改革していく。そのうちに30%ぐらいの応援団が出てくる。ところがやはりわずかの少数派がおって、それはやはり改革が行われない方がいいわけですからあくまでも反対する。だけれども、これは徹底的につぶしませんと後で禍根が残ります。特に半世紀の間つくってきている癌ですから、その痕跡を残しておけば、必ずこれは自然増殖をしていくということだと思うのです。
2004年4月8日


どうもあまりあまり褒めてもいないようですが、「徹底的につぶす」というのは黙っておとなしく言うことをきかせる、沈黙させるということのようです。ところで癌の話しが出ましたが、あれは手術して全部とっても再発することがあるでしょう。手術の時にはわからないんだけど、黙っておとなしく転移しているんですよね。その場合5年以内には発病してきます。転移して1年くらいすると見えない転移が大きくなって発見可能になりますが、その頃には癌組織は直径1センチくらいに成長していて、その中の癌細胞数は約5億といわれています。

まあ、人間と癌細胞は違いますから、これで「日本の人口の4倍以上だ」とは申しませんが、5年もするうちには「癌」が「癌」でなくなっているのが人間社会だったりします。4年前には「改革」がなにか良いことのように言い張っても良かったかも知れませんが、鳥海さんは「改革」の後始末に本当に取り組んだことはないらしい。企業でもそうでして、意外なところに頑固な職人肌の「転移」が見つかって、ああ助かった、なんてことも考えられなくもありません。まあとにかく、すっかり「頭脳改革」された挙げ句戦争に負けたからって皇居前で切腹かなにかしてお国のために命を捧げるようなトンマな人ばっかりじゃなかったから、今ここに「祖国」があるわけだ。じゃあ土曜の夜だから「増殖」しようよ。


posted by 珍風 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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