2008年08月11日

靖国の心のトレーサビリティー

とか言っている間におバカの口は尚も暴走を止めません。

太田農相の発言要旨 日本の消費者やかましい

 太田誠一農相の10日の「食の安全」に関する発言要旨は次の通り。

 評論家のようなことを言うようだが、社会主義の国と日本のような民主主義の国は違う。消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、それに応えざるを得ない。中国のように、基本的には何も教えなくてよい、まずいことがあっても隠しておいてよい、消費者のことを考えないでもよいという国とは違い、常にプレッシャーにさらされている。特に日本の場合は潔癖だから、基本的に私は食の安全というのは国内は心配しなくてもよいと思っている。ただこの数年間、トレーサビリティー(生産履歴)やHACCP(総合衛生管理製造過程)の仕組みがだんだん定着してきたので、それを進めていきたい。食の安全については、今でも日本は安心なんだけれど、消費者や国民がやかましいから、さらに徹底してやっていく。

2008年8月10日


口を開けば舌禍、股を開けばスキャンダル、もうこうなったら直ちに内閣を改造して閣僚全てお話の不自由な人で揃えた方がいいでしょう。太田さんも後になってから言い訳をしているようですが、8月15日には彼にとっていちばん心休まる場所に赴くのだそうですから、何を言っても無駄というものです。

一般に死んだ人はやかましくないようです。僕の親父も死んで8年になりますが、あれ以来うるさいことは言わなくなりました。靖国神社にはそういうやかましくない国民が大勢いるのですから、太田さんも安心ですね。死んだ連中はどんなに恥ずかしい格好をさせられ、肛門に挿入され、口内に射精され、鼻腔を犯され、耳の穴に針金を通されていいように利用され、さんざん食い物にされても文句一つ言わないんですからこたえられません。これがホントの死体放題。

今も昔も変わらぬ靖国の心を大切にしましょう。

良い国民は死んだ国民だけ



posted by 珍風 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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