2008年09月25日

404 TBS NOT FOUND

「21世紀臨調」とやらから皆さんにお別れのご挨拶です。

「歴史的な政権選択を」  21世紀臨調が緊急提言

 各界有識者による「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)は25日、次期衆院選を「歴史的な政権選択選挙」とするための緊急提言を発表した。
 提言は「政策課題が内外で山積しているにもかかわらず、政権は実績を挙げる暇もなく相次いで崩壊している」と指摘。次期衆院選に向け、与党と民主党に対し(1)党首討論を通じて首相候補、政権公約、政権枠組みを一体的に選択できるようにする(2)政策分野ごとに「閣僚級」同士が論戦(3)日本の将来像、政策体系、優先順位などをマニフェスト(政権公約)に明記−などを求めた。
 同時に「政権の成立は衆院の多数派に立脚している」と指摘。総選挙で勝った政党の政権公約を与野党が尊重する「衆院選決着の原則」を確立すべきだと提言した。
 また選挙後の連立を前提とする政党は「連立政権公約」を策定することや、両院協議会の活性化など衆参両院の「ねじれ国会」に対応した新しい国会運営の在り方を国民に示すことを求めた。

2008年9月25日 共同


この「新しい日本をつくる国民会議」というのはつまり新自由主義の牙城でありまして、市場の失敗をさんざん見せつけられて今や立つ瀬のない人達です。実際のところ次回の総選挙はこの人達の果敢ない希望とは全然関係のないところで争われることになっていますから、それなりに危機感を表明して存在感を誇示してみたりしているようです。

自民党は麻生さんが総裁になって彼が「選挙の顔」なんだそうです。毛並みの良い、しかし曲がった「顔」ですが、このアホウさん、まあアホ太郎ですな。バカ殿の仲間だからアホ太郎でいいや、しかし安倍が「殿」で麻生が「アホ太郎冠者」じゃ麻生さんのお気に召さないかも知れませんが、僕は知りません。このアホ太郎内閣にしてからが「新しい日本をつくる国民会議」のことなど何も考えてくれていません。

毛並みがいい、ってのはアホ太郎についてはよく言われるわけですが、畜犬畜馬じゃあるまいに体毛の生え方を批評されて何が面白いのか分かりません。アホ太郎は5世。総務大臣死に神が4世。森コンツェルンの森さんは三代目死に神で3世。

タカ派的でもありましてアル中さん2世。安倍バカ殿とアホ太郎とアル中でサンバカーニバル三馬鹿アニマル。大勲位の息子中曽根さんもちろん2世。アル中と一緒になって日本の歴史をアホ太郎の口のようにひん曲げる中山さんは世襲ではありませんが、よりによって千葉の2代目ヤクザが防衛大臣、自衛隊員にはひとり一本ドス支給。

世襲が多い、ということはつまり親とか後援会とかそういうしがらみがなければ自民党に入ってもらえない、ということでもあります。実際にたとえカネのためであっても政治家になるにあたって今の自民党では2世や3世やの連中が立ちはだかっているから面白くないでしょう。碌な人間がいない道理です。人材難のアホ太郎内閣では実に3分の2が世襲です。これは例えばドイツなどではかなり異常なことであると考えられています。それは当然で、ドイツで3世とか4世といったらヒトラー家やヒムラー家の人々が代々子々孫々政治家をやってるようなもんですから。日本だってそんなようなもんで。

「世界透明度」ランキング、日本18位

 政治家や公務員の汚職やモラルなどの「腐敗の度合い」を調べた世界透明度ランキングが、ドイツの研究機関によって発表されました。日本は前回17位、今年は何位にランク付けされるのでしょうか。
 調査を行ったのは、ドイツのNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」で、政治家や公務員の汚職やモラルがどの程度腐敗しているのかを世界180か国を対象に比較し、「透明度の高い順」からランク付けしています。
 今年の日本の順位は、去年から1つ下げて18位。総理大臣や閣僚が次々と辞任し、政治の混乱が続いていること、そして未だに二世、三世議員が多く政治の世界での透明性が十分確保されていないことが、順位の下がった原因だと指摘されました。
 「今の政治家を見ても家族的なつながりがあるケースが多く、(いまだに)二世、三世議員がたくさんいます」(トランスペアレンシー・インターナショナル、リアオ アジア部上級代表)
 また、中国については「依然として共産党の腐敗は続いている」として前回と同じ72位。ロシアは、官僚に渡るワイロが未だに莫大な金額で、政治と官僚システムが極めて不透明だと指摘、去年より4つ順位を下げ147位でした。

2008年9月24日 TBS


「未だに」どころか自民党ではこれからますます3世や4世ばっかりになりそうな勢いで、コイヌミの次男坊が出てくるみたいだし。しかしこの記事を探すのには苦労しましたよ。TBSにはないんですから。どっか余所行って拾ってきました。TBSでは24日のうちにさっさと削除した模様です。それもそのはず、世間では「アンパンマン」とか「こんにゃく姫」とか呼ばれている小渕優子タンは3世なんですから。ゆうこりんが2世でも3世でもいいのですが、こいつが昔TBSでティレクターか何かやっていたんですから大変です。夫もTBSだな。

そんなわけで「今の政治家を見ても家族的なつながりがあるケースが多く、(いまだに)二世、三世議員がたくさんいます」というのはTBSとしては具合が悪かったんでしょうな。特にゆうこりんの夫はこんにゃく姫の政治活動のために「婿入り」したりしてるわけです。でもドラマのクレジットは「旧姓」で出してますから会社ぐるみで通称使用に協力的です。

というようなことがTBSの泥沼をちょっと浚ってみたらぶくぶくとどす黒い泡を立てながら浮上してくるわけですが、このようなセコい隠蔽工作のおかげで日本の「透明度」は更に下がる一方です。ジャーナリズムも政治の世界と同様又はそれ以上に「透明性が確保されていない」ことをインターネットで世界中にさらしているんですから世話はありません。来年はロシアに負けないようにせいぜい頑張りましょう。


posted by 珍風 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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