2009年03月13日

リーブ21世紀のメディア・セックス

石川議員を参考人聴取 小沢氏元秘書

 準大手ゼネコン西松建設の巨額献金事件で、東京地検特捜部は十二日、民主党の小沢一郎代表の元秘書石川知裕衆院議員(35)=比例北海道=から参考人として事情聴取した。
 石川議員は二〇〇〇−〇四年、小沢代表の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で公設第一秘書を兼務していた大久保隆規容疑者(47)の下で、会計の事務を担当していた。
 石川議員は同日夜、「本日、東京地検の事情聴取に応じ、私の知るところを正直に述べてまいりました。同様の要請があれば可能な限り対応する所存です」とするコメントを発表。「小沢事務所では、経理は秘書が順に担当し、私もその一人でした。いわゆる『金庫番』という役割の者はおりませんでした」としている。
 東京地検特捜部は三日、西松からの〇三−〇六年の献金二千百万円を政治団体からの寄付だったと偽り、政治資金収支報告書に虚偽の記載をしたとして、大久保容疑者を逮捕。同容疑者を補佐する立場だった石川議員に対しても、献金の処理経緯などについて説明を求めたとみられる。

2009年3月13日 東京新聞


もう13日の金曜日になっちゃいました。検察に呼ばれていったのは二階さんのとこの誰かでも、「前任者」で有名な「元秘書」高橋さんでもなく、「元秘書」は「元秘書」でも大久保さんの単なる部下の石川さんでした。結局今のところ一番正直だったのはある時点までの漆間さんだったようです。

あまりにも見え透いたウソが大手を振ってまかり通るので、もう悩み無用です。実際に統治技術はウソに毛が生えたようなものであり、言いたいことを言ってしまったら知らん振り、てゆうか次々に出どころのアヤシイ「情報」を、とにかく出し続ける、中には昨日報道されたことを今日またさも新しいネタのように書いてみたり、お互いに矛盾したりしても、どうせ「関係者」による確度の低い「情報」ですからなんでもいいんですが、残念ながら全ての人に発毛を実感していただくことが出来ませんでした。

統治の道具である検察はマスゴミを使って自らに有利な「情報」を流すわけですが、これは特捜だろうが刑事だろうが全く変わりません。刑事法廷では検察は不利な証拠を隠して「被害者遺族」を全面に押し立てて泣き叫ばせるわけですが、情報操作のやり方は同一です。舞台が裁判所という「劇場」であるか、マスメディアを使った「TVドラマ」のようなもんであるかの違いで、媒体の特性によって手法が異なる部分はあるんですが。すなわち証拠の代わりに「関係者」、遺族の代わりに世論調査。

そういうわけでみなさん「裁判員になったつもりで」検察のお手並みを拝見するのも一興ですが、「被告人になったつもりで」、こんな連中が「死刑」などという「至上の玩具」を弄んでいるのを見ると、頭がおかしくなりそうなのでなりました。「謎の割腹自殺」より首吊りの方がマシですかそうですか。


posted by 珍風 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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