2009年05月05日

GWに夢のコラボ実現!?

いや、実はこれがやりたかったんですよ。少年の頸を絞めて、僕は何か物足りませんでした。私ばかりでなく周囲の背景達も、不思議に緊張をゆるめませんでした。彼等はこの上に、まだ何事を待ち望んでいるのでありましょう。
「そうだ、紅の一いろだ」
僕はハットそこに気がつきました。このすばらしい画面には、たった一つ、紅の色が欠けています。そこでもう当然、「TOKYO(赤丸)2016」が、そして直ちに敬愛するやきとりさんの貼ってある「あれ」が思い浮かんだわけですが、無断で引用するのは憚られるので、少年の頭の上の扇になっちゃった。マゼンタはどうしても必要だったのですが、少なからず間の抜けた画像になってしまいました。この度、幸いにしてやきとりさんより救いの手が差し伸べられたんで、こうなりました。よかった。

TOKYO2016LOSTCITY.jpg

それではスペシャルサンクスです。5色の輪っかをバラして紐にして束ねてしまったのは榮久庵憲司さん。首吊り少年は ミューラー博士の『泰西美少年縊頸図録』より「非定型的縊頸」のうちほぼ定型に近いものを選びました。榮久庵さんの「水引」をモノクロにして髑髏まで付けて「死」のイメージを付与し、コピーのご提供まで頂いたのは勿論やきとりさん。僕は縦のものを横にもしないので横のものを縦にしただけです。

この画像の使い途としては、パソコンのデスクトップに貼っても良いですし、ケータイの待ち受けにも最適であります。プリントアウトしてご自宅の戸口に貼っておけば、「エホバの証人」や悪徳リフォーム業者の訪問を避ける事が出来るかも知れません。口やかましい親戚や別れたい恋人を遠ざけるのにももってこいです。Tシャツにプリントするのもオシャレです。それを着て街を歩けばコワいものなしです。下半身に何も着ていなければ効果は倍増するでしょう。

そしてこの図柄は「マンガ弁当」にもたいへん相応しいものです。つまり何故赤色が必要だったかというと、それは梅干しを入れたいからにほかなりません。黒ごまなどを使って髑髏を表現してあげるとお子様が喜びます。幼稚園の先生に呼び出されて折檻されたり、色々あるから楽しいのさ。

ところで英語の「collaborarion」には「利敵協力行為」という意味もあるらしい。敵とコラボしちゃうわけです。たしかにお互いに異質であればある程「協働」する意味があるのかも知れません。しかしマエバリなぞは「利敵行為」を繰り返しているように見えますが、「敵」とはそれほど「異質」であるわけでもないようです。むしろ全然「同質」に見えます。ああいうのは「コラボ」とは言わないようです。多分、自民党は世襲ばっかりでエラくなれそうになかったから余所にいるだけでしょう。高坂先生に教わったのではないか。世襲といえば、井上陽水の娘はもうちょっとお母さんに似るわけにはいかなかったのかね。


posted by 珍風 at 10:37| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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