2009年05月08日

逃亡するパチンコ日本一!

来週にも全国のパチンコ店に配備されそうな森田健作さんですが、実はとっくに千葉から逃げ出していたようです。それも居辛くなったから、というわけではなく、どうも最初から彼はそこには存在しなかったらしい。

森田健作知事の確認団体、自民党衆院東京都選挙区第二支部に移転か?


ある方からの情報提供です。

わたし自身も、電話をして確認しましたが、森田健作さんが代表を務める「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」と、「森田健作政経懇話会」、そして「元気モリモリ、千葉を日本一にしようの会」は、電話番号も全く同じになってしまいました。

一体どうなっているのでしょうか?取材を進めていこうと思います。

下記の東京都と総務省のサイトに記載された二つの団体の政治資金収支報告書を見て、事務担当者は別名なのですが、その筆跡は同じ方のものだと理解できます。つまり、「自由民主党東京都衆議院議員選挙区第二支部」と「森田健作政経懇話会」とは、住所も事務所も電話番号も実質的な事務担当者も同じであり、2つの政治団体はメビウスの輪のように全く表と裏とが区別できない表裏一体のものだったと理解できます。

http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/19report/pdf/jimin/ji_205.pdf
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024968.pdf

さらに驚いたことには、「元気モリモリ、千葉を日本一にしようの会」の電話は移転のため番号が変わり、新しい電話番号は03−5250−6603に変わっていました。

さとうが、043−202−3730にかけたところ、「移転のため番号がかわりました。新しい番号は「03−5250−6603」です、と反応していました。

そこで、かけてみたら「森田事務所です」と女性の方が出られました。

 つまり、「元気モリモリ、千葉を日本一にしようの会」の電話番号は前記二つの政治団体と同じものとなっていたのです。表裏一体だった政治団体複合体は3つの名称を持った更に奇妙な政治団体複合体に生ま変わってしまったと判断できます。

公職選挙法違反の更なる馬脚を露わした電話番号の変更だと理解できます。「千葉を日本一にしようの会」=自民党支部との構図ができていることから、森田健作氏は今回の千葉県知事選挙との関係においてすら、自民党との金銭的なしがらみに支配されていたことが露呈されてしまいました。

ただし、三つの政治団体を一つにまとめたことから、政治資金規正法違反の疑惑をこの政治団体複合体に閉じ込めて、支部解散と共に疑惑の証拠自体も消滅させようとする可能性も指摘できます。民主党の小沢党首の政治団体の家宅捜査をしたのであるのなら、それとは次元が異なるほど酷いこの三位一体政治団体複合体について、証拠隠滅の恐れがあるとの理由で検察司法には裁判所の令状をとって家宅捜査も行って欲しいものです。


広島瀬戸内新聞ニュース
http://hiroseto.exblog.jp/10189987


そこで僕もさっき「043−202−3730」に電話してみたところ、「移転のため番号が変わりました」のは同様だったのですが、「新しい番号は03ー5250ー5400」になっていました。おそらく「03−5250−6603」にガイアとかピーアークなどからの電話が殺到したのでしょう。番号を換えた模様です。5月8日22時現在、この番号は留守電にも対応していません。今後ともこの事務所の電話番号は逃げまわる可能性がありますから、森田さんに用事のある人はその都度自分で確認して電話をかけることが必要でしょう。

この事務所は今ではすっかり寂れた「千葉銀座」通り、悪名高い「Qiball」の近くにあったはずですが、もはや消滅したようです。まあ選挙事務所ですから、いつまでもあるわけでもないでしょうけど、「千葉を日本一にしようの会」というものが千葉県民の間で存在したわけではなかったのです。それは「自民党衆院東京都選挙区第二支部」の現地事務所であって、工事現場の事務所が工事が終わるとなくなるように、なくなったのでした。

実際に森田さんの演説を歓呼の声で迎えていたのは「千葉を日本一にしようの会」、というよりは自民党の千葉県議の後援会の皆さんであったという話しもあります。もちろんこの人たちに聞いてみれば「私は「千葉を日本一にしようの会」のかいいんであります」と答えるのかも知れませんが、その「会」の本部が東京に移転してしまっては不便でしょうがないでしょうな。まあ、主要な「会員」が東京に住んでいる、とか東京で活動している、ということであればそれも仕方ないかもしれませんが。

てゆうか今では「千葉を日本一にしようの会」のHPそのものが消滅しています。すなわち当該「会」のホームページ
http://www.morimori-chiba.jp/
および、「「元気モリモリ、千葉を日本一にしよう会」と連携して活動を行っています」と称する「森田健作後援会」のホームページ
http://www.mori-ken.jp/pass.html
は現在では存在しません。

したがって今のところ存在するのは、千葉県との繋がりは野球チームだけしかない「森田健作オフィシャルWEB」
http://www.mori-ken.jp/main.php
それから自民党千葉県議後援会の皆様および「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」だけなのです。森田さんは「完全無所属」の名目だけのアリバイを捨てて省みないようです。

しかしながら常日頃バカにされがちの千葉県民としては、スカした「東京の連中」に千葉県のことをとやかく言われたくないと思うこともあるでしょうし、自分とこの知事の事務所に電話するのに市外通話になるのは納得がいかないかも知れません。それで県内在住の方はいっそのこと森田さんのご自宅を訪問してみるという手もあります。なんでも芝山町に在住ということでありますが。

もう1つの県民だまし現場(フライデー5/8)


「もう1つの県民だまし現場」(フライデー5/8)によると、

千葉県山武郡横芝町の農村の一角にある森田氏の豪邸は、本人が自宅と言うものの、近隣住民は「住んだのは最初の半年、その後は月1〜2回」「別荘として使っているようだ」「近所付き合いも挨拶も全くない」「農場は隣のおばあちゃんに丸投げ。畑に入るのはテレビの取材が入る時くらい」それを裏付けるかのように、森田農場の看板が落ちて2つに割れたまま放置されている写真が掲載されている。

近隣住民は「地元は横芝」とアピールする森田知事に不信感を募らせているという。

また同誌は、
「森田知事が完全無所属だと訴えていた印刷物などの証拠が残っている限り、公職選挙法違反に問われる可能性はある」など、元最高検察庁検事の土本武司氏のコメントも紹介している。


森田健作氏を告発する会
http://morikenaccusers.blog42.fc2.com/blog-entry-41.html


どうやら森田さんは千葉県に住んですらいなかったようです。森田さんにとっては千葉県は「別荘」であり「家庭菜園」でしかなかったのでした。まあ、お金がある人は家が何軒もあって結構なことですが、別荘地の知事になるのでしたらみんな長野県や栃木県の知事にならなければならなくなってしまいますし、首都を那須に移転するという話しもにわかに現実味を帯びて来ます。

そんなことになったら「大麻博物館」は潰されてしまうかも知れません。しかし心配するには及びません。森田さんは仮にも千葉県知事なんだそうですから、知事公舎にいる可能性があります。千葉県の知事公舎は千葉市の中心から程よく離れた場所、千葉テレビと千葉刑務所にほど近いところにあります。だいたい刑務所があるというのは町外れということですが、あまり離れた田舎ではなく、それでいて街中でもないという、そのへんです。ちなみにもう少し離れた地点に火葬場がありまして、その向こうは人跡の稀な山中であり、未だに竪穴式住居などが建っていたりします。知事公舎の住所は名前だけはいっちょまえに「中央区」だとかいってますが

千葉県千葉市中央区都町1丁目7

というのです。どういうわけかネットで調べても分りませんが、Google Mapでも公開されています。似非千葉県民で似非無所属の贋県知事が本物の知事公舎でどのツラ下げて眠っているのか、見ると目が腐ります。


posted by 珍風 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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