2009年11月28日

共通感覚とグルになって恐喝未遂の痴呆賛成県

新ビル建設で違反発覚
千葉市が駅前ビルオーナーに改善勧告
敷地面積偽造申請は時効?!

 小梛輝信前市会議長が恐喝未遂容疑で逮捕されたが、小梛容疑者が住民説明を求めた稲毛駅前に建設中のテナントビル。このビルが建設されたことにより隣接の「エヌズビル2」が建築基準法違反(容積率)に抵触することが明るみになった。
 千葉市建築指導課は本紙の指摘で、改めて建設現場を調査するとともに、ビルのオーナーに対して「改善勧告」を下した。ビルオーナーは違反事実を認め、エヌズビル2の改善方法として、敷地面積を拡張、ビルの一部を閉鎖、または取り壊すなどの案があるとして文書で回答したという。しかし、同ビルの敷地面積偽造については申請時に見抜けなかった千葉市の弱みで「時効である」とお茶を濁した。

発注者に多大な損害を与えた大成建設
 稲毛駅前のテナントビルを建設することにより、隣接するエヌズビル2は建築基準法違反になるという情報を匿名の読者からいただいた。早速、市役所で建設当時の申請書類を調査したところ、エヌズビル2は敷地面積を偽造して申請していたことが判明、先月号で詳しく報じた。
 その偽造とはエヌズビル2の実際の敷地面積は483・18平方メートルに対して、546・46平方メートルと60・3平方メートル(約20坪)もオーバーしていたのである。つまり、新設のビル敷地にその面積分だけ食い込む形になっていたが、土地の所有者が同じで駐車場になっていたので、とくに問題はなかった。
 しかし、現在大成建設(株)が建築中の新テナントビルは隣接のエヌズビル2のオーバーした面積内に重なっているため建築基準法上、エヌズビル2は容積率違反となってしまった。
 千葉市建築指導課では本紙の指摘で違反事実があることを認め、ビルの所有者である(株)エヌズ・コーポレーション代表取締役中山信久氏に「改善勧告」した。
 中山氏はそのようなことは知らなかったといいながらも「違反に抵触する事実があれば改善する」として「敷地面積拡張、ビルの閉鎖、一部解体」などの案を千葉市に提示したという。
 本紙は、中山氏に「エヌズビル2をいつまでにどのように改善するのか」の質問に、「答える必要はない。聞きたければ弁護士に聞け」と居直った。
 さらに、施工業者の大成建設(株)千葉支店管理部村田淳課長は「新ビル建設により違反になるかならないかは施工業者として関係のない話だ。設計業者が事前に千葉市の許可を得て発注されたものを工事するだけであり、市が許可したものを違法といわれても困る」と弁解した。確かに、施工者側から見ればそうかもしれない。しかし、大成建設は発注された施工内容や近隣の建築概要を吟味せず着工したことは百戦錬磨の大手ゼネコンらしくない。しかも、新ビル建設に当たり地元町内会などに住民説明を求めた小梛輝信前議長の言動をテープに収め、警察に告発し再逮捕させた。
 大成建設とその顧問弁護士は本紙の正当な取材をテープに取り、警察に告発したことにより、本紙は家宅捜索され、携帯を押収されるなど甚大な損害を受けた。加えて、大成建設は稲毛駅前のテナントビル建設したことにより、発注者に対して建築基準法違反の罪で改善費用など大きな損害を与える結果となった。

稲毛新聞2009年11月号


どうもネタがないようで、「先月号で詳しく報じた」件の続報、てゆーか自己レスみたいなもんですが、まあ要するにアタマに来ていることは十分に伝わってまいります。

本紙は、中山氏に「エヌズビル2をいつまでにどのように改善するのか」の質問に、「答える必要はない。聞きたければ弁護士に聞け」と居直った。


というのは、文章だけ読むと『稲毛新聞』が「居直った」ように読めますが、怒りのあまり文章が乱れたものと見えます。「居直った」のは「中山氏」であって、「ビルの所有者である(株)エヌズ・コーポレーション代表取締役」であります。「居直った」などという書き方をする以上は喧嘩上等な雰囲気ですが、記事の最後の方では共に大成建設から「大きな損害」を受けた点において『稲毛新聞』の、いわば「仲間」として遇されているようです。なにしろ中山さんは「敷地面積拡張、ビルの閉鎖、一部解体」などをしなければならなくなったのです。これは『稲毛新聞』が「携帯を押収され」たのと同じくらいの「甚大な損害」なのであります。

どうもこの携帯電話というのが『稲毛新聞』の生命であるようなのですが、文章がヘンなのは携帯電話で書いているのかもしれません。それでも悪梛さんとは「グル」ではないそうです。

星霜録
 稲毛区市議補選に立候補した谷戸俊雄が「小梛と稲毛新聞はグルになって恐喝した」などと、とんでもない誹謗中傷する選挙演説を繰り返していた。彼は落選したが本紙は西警察に名誉毀損と迷惑行為で被害届けを出した▼谷戸は2年前に稲毛駅前で選挙演説の陣地取りで橋本登議員に暴力を振るい逮捕されたことがある人物。このほか「駅前でチラシを配るようなお店には行かないようにしましょう」とか「田沼君、旗ざお5本も立てるのは違反だ」などと選挙運動とは関係ない嫌がらせの演説をしていた▼谷戸の演説が効いたのか、大成建設の関係者か知らぬが、本紙広告スポンサーに片っ端から「稲毛新聞に広告を出すのを止めろ」という妨害の電話を入れる輩も現れた。当然ながら住所や名前も言わない不届き者である▼逆に報告されたスポンサーから「そんなことで広告は中止しません。負けないでください」というありがたい激励も頂いた。さらに、先月号を読んで「稲毛新聞の発行を続けて欲しい。広告掲載で応援したい」という神様のような方まで現れた。本当に世の中は捨てる神あれば助ける神もいるという実感を味わされた▼千葉市広報課は稲毛新聞が毎月掲載してきた有料の市政速報の掲載中止を申し入れてきた。理由は財政危機で事務費等の削減だという。本紙は市民に必要な情報は対価に関係なく報道することにしているが、今後は取材費のないインターネット・携帯サイトの市政速報は廃止することにした。(正)

稲毛新聞2009年11月号


というわけで相変わらず「小梛組」の広告は出ていないわけですが、現在のところその「跡地」はなんとアパホテルになってしまっております。その昔幕張プリンスだったものが今やアパホテルなんですが、そこの2階で例の田母神さんが喋るんだという広告であります。「神様のような方」というのはどうもアーパー元谷さんのことらしい。役者が揃った、てゆーか、なんだか痛々しい感じもしますが、まあそういうわけで、とにかく『稲毛新聞』と悪梛さんは「グル」ではない、というかそういう言い方は名誉に関わるのです。

まあ確かに悪梛さんと「グル」だと言われるのは不名誉なことです。それは間違いありません。もっとも『稲毛新聞』は、だからといって悪梛さんと距離を置くなどという、そんな不人情なことはしません。悪梛さんの敵はまた『稲毛新聞』の敵でもあります。てゆーか悪梛さんの敵をわざわざ敵に回すのが『稲毛新聞』です。こういうのは「グル」とは言わないのかも知れません。これはつまり共闘関係です。

そんな『稲毛新聞』は毎回「読者アンケート」というものをやっておりまして、今回のお題は「外国人参政権は是か非か」。アパホテルと「グル」になったアンケートの結果はというと、ちょっと雲行きがアヤシイのです。

読者アンケート
「外国人参政権について」
外国人参政権は是か非か
賛成21%、条件付賛成32%、反対38%

 今月は外国人地方参政権についてアンケートをお願いしましたが、その前に外国人参政権について解説します。参政権とは国民が政治に参加する権利のことです。具体的には選挙権(選挙に投票する権利)被選挙権 (選挙に立候補する権利)の2つがあります。参政権は人権の1つではありますが、あくまで国家の存在を前提とした後の国家的権利であり、基本的人権とは異なります。外国人参政権法案とは、これらの権利を、日本人と同等に外国人に与えようとする法案のことです。
 そこで今回のアンケートの結果は円グラフの通り参政権に賛成が21%、条件付賛成32%、反対は38%という結果になりました。賛成の多くは税金を納めているからが多く、賛成でも「5年から10年以上在日しているなら構わないではないか」というご意見が多数でした。

稲毛新聞2009年11月号


この「アンケート」はしかし、質問と選択肢があるような退屈なものではありません。ただ単に「外国人参政権について」というお題を出して、自由記述で意見が来たやつをテキトーにまとめるという、かなりズサンな方法によるものです。ですから

賛成    21%
条件付賛成 32%
反対    38%
その他    9%

という結果にしても、みんながダラダラと書いて来たことを佐藤さんが独断と偏見によって卓袱台の上で分類した結果であります。しかしこの「アンケート」の真にスゴいところは、その自由記述の意見を、要約した上で全て公表しているという点です。まあ回答者が少ないから可能なんですが、通常の新聞雑誌類の投書欄では、編集者が取捨選択をするところ、それをしないところが画期的といえば画期的ですし、例によって野放図な編集方針を反映したものであるとも言えるものの、良くも悪くも面白いものであることは確かです。

で、以下がそれなんですが、これは『稲毛新聞』の寄せられた全ての意見であると見られます。さすがに住所氏名は省きますけど

条件付賛成
 条件付で賛成(永住権のある人・在日年数により・納税者)。日本に一定期間在住し、地域に同化していると認められる者には与える。
 在日10年以上できちんと税金を払っている人。サギや盗みなど一度でも犯罪を犯した人はダメ。日本の政治を理解できて日本に貢献している人なら(2名)。
 日本にどの程度の年数定着しているかによって決めたほうがよいと思う。
 10年以上在日の外国人なら選挙権を与えるべき。
 国籍をきちんとして税金を納めている人達には与えてもいいのでは。
 日本に永住している人はよいのではないか。
 日本国籍を取得したら賛成ですがそうでない場合は滞在期間に条件を付し、素行をしっかり調査して問題なければ賛成。
 5年以上居住とか条件付きであたえてもよいのでは(3名)。
 賛成。戸籍、在留年月、犯罪暦など条件付きですが。
 税金を払う義務を負っているのに参政権を与えないのはおかしいと思うので賛成。
 永住して納税しているのだから当然。
 税金を払っている人は当然参政権を与えるべきです。
 きっちり手続きをすれば問題ない。
 日本での在留年数と年齢制限が必要。
 一定期間在住している外国人ならよいと思う。
 一定年数継続して居住していることを条件にすればよい。
 戦前より在日の方とその係累の人々戦前に国に徴用された方、日本教育を学んだ方、税金を払っている方など調査してから与えてもよいと思う。
 5年から10年の在日期間のある方に。
 国籍をとるか一定期間日本に住めばよい。
 日本に帰化した人には。
 権利を与え義務を果たしてほしい。
 日本に永住するか日本国籍を持っているなら。
 税金を納めていたらいいと思う。
 日本在住20年くらいと決めて与えたらよい。
 国内で働いて所得税や事業税を払っているのに参政権のないのが不思議に思う。
 年数によっては良いか?。
 何年か住んでいれば認めたい。
 日本に対しての認識がある方なら。
 永住権があり税金を納めていれば可。
 在日10年以上とか永住権とかある人はいいのではないか。でも中国、ロシアなど共産国なので少し心配。

賛 成
 同じ人類だから。
 いいと思う。実現はかなり大変かと…。
 賛成です。日本を好きになってほしい。
 在日韓国人や中国人に参政権を与えることはいいことと思います。彼らも日本で生活している以上権利はあると思う。
 賛成です同じ人間ですから平等がよいと思う。
 賛成です。逆に与えない方が不思議。そこに住んでいるのに。
 法律の基準を満たしていれば賛成。
 外人の方でも日本に何年か住んでいる人は参政権を与えてもよいと思う。
 外国人であっても、日本住民であるのだから、やはり日本の政治に参加する権利はあると思う。
 誰でも住み生活している方々ならOKです。皆の意見を聞くことが大切。
 よいと思います。日本人は選挙権があるのに無関心すぎだから、少しでも関心が高まるきっかけになるかもしれない。
 日本を変えるためにも参政権を与えたほうがよい。
 一緒に選んでもらいたい。
 両国の平和、文化、教育の発展のため賛成。
 日本で生まれて日本で育ったら与えて良いと思う。
 日本に慣れ親しんだ人の意見も必要では。
 在日して長年にわたり、貢献していただいた皆様の意見は必ず日本の将来につなぐ何かがあると思う。
 別にかまわないと思う。日本のことをよくわかっている在日外国人もいると思う。
 日本に住んでいるので参政権は当然、ただし言葉その他候補者をどのくらい理解できるのか心配。
 どこまで本気で日本のことを考えてくれるか解らないけれど、平等であるべきと思うので賛成。
 中国も韓国も我が国にとっていろんな意味で大切な隣国です。信頼関係を深めるためにも参政権を与えるべきと思います。
 外国人も住民です、皆で住みよい日本にしたい。
 政治が良い方向に向かう気がする。

国政はダメ
 住民登録されている外国人に国政レベルは認められないが地方参政権を与えるのは賛成。
 地方自治体の首長、議員ならよい。

反対である
 韓国、中国ともう少し仲がよくなれば参政権を与えても良いのですが、今の所まだ問題がありますネ。
 日本に来ている限り日常生活は守ってほしいと思うが参政権を与えるのはどうかと思う。
 反対。主にアジア系は日本をあくまで他国としかとらえていないと思うから。
 感覚の相違点が多々あるので反対です。
 反対(11名)。
 在日外国人は与えない方がいいと思う。
 生活スタイルが違い考え方もちがうので。
 まだ早い。今とりいれると小さな自治体に入り込み1つの町も作られてしまう。
 現時点では反対、将来認めざるを得なくなると思う。
 日本人でさえ難しい参政権、何処まで理解できますか、一応反対です。
 日本の政治なので外国人には参加できません。
 権利を与えても義務が伴うか不安。
 差別かもしれませんが反対です。
 自国の感情が日本政治に反映するので公平な判断ができない。
 参政権の前に国籍取得をさせるのが筋。
 情報漏洩の可能性があるため。
 日本の政治を治める議員を選ぶのに外国人に参政権を与えることなど絶対に反対。
 日本の本当の政治ができなくなる。
 日本の国籍を取得した後参政権を得る事。
 外国人に付与するという危険な行為は行うべきではないです。これは差別ではありません。
 無理だと思う。
 日本人の思想感に疑問があるのでは。
 どちらかと言えば反対。
 よくわからないが反対。
 日本のことを良く思ってないようだから。
 先へ行って色々な問題が生じる。
 選挙権を持っていると自分の国に有利な投票ができるのではないか。
 日本の生活習慣に順応していない現状では政治に参加する権利はないと思う。
 犯罪を起こすと自国に逃げ帰るような外国人にはいらないのでは。
 日本政権がもっと良くなってからでよい。
 密入国、不法在留の取り締まりを強化して国籍取得者のみとする。
 選挙権はあっても参政権は不用。

その他
 分からない(4名)。
 慎重にすべきと思う。
 むずかしい。
 外国では参政権を与えているかどうかにもよると思う。
 人権問題はむずかしいので一言では答えられない。
 日本での居住年数、国政に直接参与できる人か、不正投票など心配です。
 参政権を全員となるとむずかしいのでは。


ロシアが共産国だったり「日本人の思想感」なるものが問題になっていたりして中々の壮観であります。いちいちツッコミを入れたいのですが、時間がなくて残念であります。これによると総数は110であり、

条件付賛成 33(30%)
賛成    23(21%)
国政はダメ  2( 2%)
反対    42(38%)
その他   10( 9%)

となっております。してみると「国政はダメ」の2人を「条件付賛成」に入れてしまっているようです。しかしこれは「外国人地方参政権についてアンケート」なのですから、「国政はダメ」は質問の主旨を理解していない人たちです。「国政はダメ」というのは「地方参政権」を限定する「条件」ではありません。しかもこれらの意見は「国政はダメ」という意外に特に条件をつけているわけではありませんから、もしどこかに入れるとすれば「賛成」に入れるべきでしょう。

「条件付賛成」の中には、「条件」の中に日本国籍取得を含むものがありますが、日本国籍を取ってしまったら「外国人」ではなくなってしまいます。どうもよく分かっていない人が多いようですが、中でも国籍取得や帰化を必須条件とする3人の意見については実質的には「反対」であると見ることが出来るでしょう。もっともその逆に、「賛成」の中に入っている意見のうちで何らかの条件を付しているものが3件あり、これらは「条件付賛成」に入れるべきであると思われます。更に、「反対である」の最後の意見は、参政権のうち被選挙権のみを認めないものであると読めます。これはつまり選挙権に限るという条件付の賛成ということになります。これで「条件付賛成」は−1、「賛成」−1「反対」+2という補正が必要になりました。

また、「反対」の中には「韓国、中国ともう少し仲がよくなれば」「まだ早い」「現時点では反対」「日本政権がもっと良くなってからでよい」などの、状況によっては「賛成」に転ずるような「条件付反対」が存在します。これらは逆に、韓国、中国ともう少し仲がよくなり、時間が経ち、日本政権がもっと良くなるという条件が整えば「賛成」であるはずですから、「条件付賛成」に含めることが出来るかもしれません。もっともこれらの「条件」は参政権を与えるべき「外国人」の属性に係る条件ではないので、やはり別個に扱うべきなのかも知れません。「その他」の中にも「外国では参政権を与えているかどうかにもよる」「全員となるとむずかしい」というものが存在しており、これらも一定の条件によって参政権を与えることを是とするようにも見えます。

ところが、この「アンケート」では「参政権を与えるとしたらどんな条件の下で与えたら良いと思うか」あるいは「どのような条件の下でそれは可能か」などという質問をしているわけではありません。つまりいろいろな「条件」を書いて来た人は、たまたま書いて来ただけである一方、単に「賛成」している人の中にも、もし尋ねられれば「条件」について何らかの意見を持っている人がいる可能性があるのです。したがって「条件付賛成」と「賛成」を分けることにはあまり意味がありません。「条件付反対」も同様であります。

したがって補正をした上で、単純に「賛成」と「反対」に分けると

賛成  56(51%)
反対  44(40%)
その他 10( 9%)

ということになるでしょう。極めて鮮明であります。思うに『稲毛新聞』が「条件付賛成」などという項目を作ったのは、過半数が「賛成」であるという事実に直面して困惑し、これを分割することによって「賛成」を過小に見せようとしたものではないでしょうか。まったくアンケートの方法は素人臭いのに、その処理の仕方はプロ顔負けの誤摩化し方であります。

それにしても「反対」意見には傑作が多いようです。「日本人の思想感」も新しいコンセプトを提示してワケが分りませんが、「日本人でさえ難しい参政権、何処まで理解できますか」なんてのは外国人はよっぽど馬鹿だと思っているようでかえって自分のアホをさらす微笑ましいもの。しかし反対意見の中で目立つのは、その理由として「感覚の相違点」「生活スタイル」「考え方」「日本の生活習慣に順応していない」などという点を挙げるものです。これは考えようによっては「日本人」同士でも使えそうな一般的排除感情です。要するに東京方言でいうところの「共通感覚」がないから、というわけですね。

ちなみに『稲毛新聞』の次のアンケートは「日常愛用しているサプリメント」について、だそうですが、残念ながら締切はもう過ぎてしまいました。それにこの「アンケート」に答えるためにはクロスワードパズルを解かなければならないのですから「日本人でさえ難しい」のです。


posted by 珍風 at 05:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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