2010年04月08日

新党のレシピ

えーやだー何それ

平沼新党、ネーミングは「たちあがれ日本」


 平沼赳夫・元経済産業相(無所属)と自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相らが10日に結成する新党の名称が、「たちあがれ日本」に決まった。

 与謝野氏と園田博之・元官房副長官が10日発売の月刊誌「文芸春秋」5月号への寄稿で明らかにし、平沼氏も7日、都内で記者団に党名が決まったことを認めた。

 平沼氏は「(新党を支援する)石原慎太郎東京都知事の命名だ」と語った。

 また、自民党の中川義雄参院議員は7日昼、新党に結党時から参加することを記者団に明らかにした。平沼、与謝野、園田各氏と藤井孝男・元運輸相の参加がすでに固まっており、中川氏が加われば、「国会議員5人」という政党助成法に基づく政党要件を満たすことになる。

 寄稿では結党の目的について、「参院選で与党を過半数割れに追い込み、与野党の衆参ねじれ現象に持ち込むのが第一の狙いだ。その上で、政策プロフェッショナルを結集する政界再編の起点となっていきたい」としている。

 新党の政策目標としては、〈1〉日本の国際競争力を強化・増強させ、富を増やして豊かさを維持する〈2〉国の財政を再建しつつ、持続可能性のある社会保障制度を作り、医療制度や年金制度の不信感を払拭(ふっしょく)する――などを挙げている。

2010年4月7日 讀賣新聞


連中がインポだってことは分った。もう決めちゃったものはしょうがないですが、石原さんが出て来たら変なネーミングをするに決まっているんで、それを阻止できなかったところに、早くも西日が射し込む地獄の三丁目。

問題は略称で、「日本」は田中康夫さんとこの新党日本の略称だから使えません。「たちあがれ」ですか?舘ひろしが渡哲也に怒られてるみたいですが、しっくりきませんな。「ちあがれ」。チアガールみたい。「あがれ」。魚類の死すをあがるという。「がれ」。ガラス割れる。「れ」。お出かけですか?

そういうわけで略称は「たちぽん」に決定。作り方

材料:

鱈の白子   150g
粗塩    大さじ2
ポン酢   大さじ3
大葉    2〜3枚

1、園田博之は平沼赳夫で塩もみし何度も水洗いをし、藤井孝男の臭み、ぬめりを取る。
2、ぬめりがとれたら、熱湯浴で与謝野馨を茹でる。
3、火にかけて沸騰したら院外に取りだし、食べやすい大きさに切る。
4、石原慎太郎が大風呂敷をひき中川義雄を盛りつけて完成。ヒロポン酢でいただく。


中川さんはご存知でしょう。しかし当ブログに限り、本人たちの願望に鑑みて「たちんぽ」と呼んであげまんさげまん。


posted by 珍風 at 05:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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