2010年12月13日

仮マンコ練習中

恋はいつでも初舞台、セックスに練習はありません。初手のミスが一生ものの手傷となることも稀ではないのです。何があったか知りませんが、そんなあなたに「仮免許」。もとより自動車は「走る凶器」です。ろくに走らなくても「凶器」は「凶器」です。

「これまでは仮免だった」=これから本番と決意強調−菅首相


 菅直人首相は12日夜、都内で開かれた自身の後援会会合に出席した。出席者によると、首相はあいさつで「(首相就任から)半年たった。これまでは『仮免許』だったが、これからが本番で、自分の色を出していきたい」と決意を語った。自らの政権運営を自動車運転の「仮免」に例えたような発言は今後、与野党の批判を招く可能性がある。

 一方、首相は今年の漢字として「行(ぎょう)」を選んだことを挙げ、「修行の行、有言実行の行(こう)だ。これからも行という字を大事にしていく」と強調した。会合には民主党の小川敏夫法務副大臣や大河原雅子参院議員、都議や市議ら約500人が出席した。 

2010年12月12日 時事


なるほど「仮免許」だけに上手く動かないわけです。どんなに動こうとしてもせいぜい「バック」しか出来ないのですが、これが充分に「凶器」です。それにしてもこんな人に「仮免許」を与えるのはいかがなものでしょうか。そんなもん誰が与えたのか。世間では自動車メーカー系の教習所が合格を乱発するやに仄聞致しますが、もちろん菅さんのような運転手が路上に出て行けば、事故が起こって車が売れるわけで、人が傷ついたり死んだりするとお金が儲かるという仕組みです。

そんな「無免許」同然の菅ドライバーが「行」とは危険極まります。闇雲にどこかに「行く」ことは出来てもどこに「行き」つくかご本人も分からない、というのは別に構いません。そこまで「行け」たら幸運であります。「行」の字は「十字路」であります。交差点なのです。それは「岐路」ではありません。2つの流れが交わるところです。そんなところに「無免許」がノコノコ出て行って無事に通り過ぎることが出来ると思ったら大間違いです。

こんな運転者を、今までに止めようとした人もいなかったわけではありませんが、公安委員会は危険を回避するどころか止めようとする人の邪魔をして来たものです。果たして菅さんは自分で勝手に「本免許」を発行してしまったわけですが、「試験」をいつ受けたのかよくわからないのです。まさか

民主惨敗=現有6議席にとどまる−統一選、党勢拡大に不安・茨城県議選


 来年4月の統一地方選挙の前哨戦として注目された茨城県議選(定数65)は12日投開票された。民主党は公認23人、推薦1人の合計24人を擁立したが、当選は改選前と同じ6人にとどまり、4分の3が落選する惨敗となった。投票率は49.00%で、前回を1.06ポイント上回った。

 昨年の政権交代後初の都道府県議選で、民主党は政権与党として勢力拡大を目指したが、尖閣諸島問題や閣僚の相次ぐ失言による菅内閣支持率低迷などが逆風となった。小沢一郎元代表は同県議選について「惨敗したら4月の統一地方選は戦えなくなる」と指摘しており、菅直人首相の政権運営に新たな不安材料が加わった格好だ。

 同県議選には106人が出馬。民主党は自民党系候補との一騎打ちとなった4選挙区で全敗した。候補者2人を擁立した4選挙区で2人当選は日立市のみ。新人候補も19人中、当選は3人だった。

 自民党は、議席数を改選前の45から公認33、推薦6の合計39に減らしたが過半数を維持。公明党は現状と同じ4議席を確保した。共産党は1減の1議席となり、県議選初参戦のみんなの党は2議席を獲得した。

2010年12月13日 時事


こう言ってはナンですが、今の民主党で改選前の議席を確保出来たのは上出来であります。1〜2議席くらい減らしてもおかしくはない状況です。「現有6議席にとどまる」と書くとなんだか負けたみたいで宜しくありません。「現有6議席を守った」と書くべきです。実際、菅さんは意外と身の程を知っているようですから、この程度で「大勝」であると思ったのでしょう。この「成果」をもって自らに「本免許」を許したようです。

自分に甘いのは構いませんが、しかしこれは傍から見ればかなり深刻な「敗戦」であります。たとえ仮に菅さんが「仮免許」を取得していたとしても取り消すのが妥当であると思われます。免許のない人は路上に出さないようにした方が良いでしょう。

ところでさすがの「ダーティ・時事」も「敗因」に「政治とカネ」が出てこないようです。そんなことを言っているのは今のところ「テレビ朝日」と、菅さんの助手席に座って内心ヒヤヒヤ、足が思わずそこにはないブレーキペダルを踏み込んでいても顔はニコニコという「党幹部」と、自民党幹部くらいであるようです。

実際、小沢さんに関しては、党内で何の役職もありませんし、岡田さんが顔と同じく四角四面のペヤングな対応を重ねて来たことで、民主党として離党勧告まで含む「小沢排除」の姿勢を示しているのであり、一方小沢さんも新党を結成しかねないようなことを匂わせていましたから、その影響は最小化されていたものと思われます。

したがって「テレビ朝日」は単に間違っており、自民党幹部は対立政党に間違った情報を与えて攪乱しようとしているだけですが、それと同じことを言っている「民主党幹部」は誤情報を信じるふりをしているのか、民主党を潰そうとしているのか、脳味噌をどっかに忘れて来たかでしょう。

とはいえ、路上でも事故った時にはいくら自分が悪くても相手の所為にするというのはよくあることです。そして菅さんが「事故」を起こす以外に何が出来るのかというと、本当のところまったく分からないとしか言いようがないのですから、もういい加減にハンドルから手を離して、歩いて就職でも探しに「行」った方が良いのでしょう。「市川房江記念会会員」の矢野穂積さんの秘書にでもなりますか。


posted by 珍風 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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