2010年12月25日

産地発!ハメネタ一直線

“言い訳”が小沢氏とそっくり? 麻木久仁子の危機脱出術


 タレント、大桃美代子(45)が、前夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)とタレントの麻木久仁子(48)が“不倫”していたと暴露した騒動。大桃に先駆け麻木が22日開いた釈明会見で、報道陣が「エッ?!」と驚いたのが、麻木の隣にいた「闘う弁護士」として知られる弘中惇一郎弁護士の姿だった。古くは、ロス疑惑の三浦和義元被告の弁護を引き受け、最近では、民主党の小沢一郎元代表(68)の主任弁護人を務める。実はこの危機脱出をめぐっては、麻木と小沢氏の主張に意外な類似点があるのだ。(夕刊フジ)

 麻木の主張の核心は、大桃の前夫と交際はあったが、「(交際開始は)2006年ぐらい。(大桃と前夫の)結婚生活は、実態としては終了していた(=時期がズレていた)と聞いていた」というもの。弘中弁護士も「婚姻関係が破たんしていれば、不貞とか不倫ではないという最高裁の判例もある」と援護射撃している。

 もし裁判沙汰になって、不倫が認定されれば、麻木のタレント生命にもかかわり、莫大な慰謝料を請求されかねない絶体絶命の局面だ。

 一方、小沢氏が政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴が決まったのは、資金管理団体「陸山会」が04年10月、小沢氏からの借入金4億円を使って東京・深沢の土地を約3億4000万円で購入しながら、4億円の収入を同会の同年分収支報告書に記載せず、代金の支出なども05年分に記入していたもの。

 この件について、小沢氏側は「単なる期ズレの問題であり、違法性を問われることは何もない」と主張している。

 奇しくも、2人は同じ敏腕弁護士を代理人とし、不倫や虚偽記載という指摘に対して、「期ズレ」という共通ワードで対抗しようとしているのだ。

 ただ、麻木に関しては、「最高裁の判例を持ち出すほどの事態なのか。だれが“期ズレ”を証明するのか」(法曹関係者)という単純な疑問がわき上がる。

 小沢氏の主張に対しても、「何のためにズラしたのか? 事実を記載しなかった理由は何か?」という疑問が法廷で突き付けられそう。ちなみに、報道各社の世論調査では、小沢氏の説明に国民の8割近くが納得していない。

 芸能人も政治家も人気商売だけに、最終的には「視聴者や有権者を納得させられるのか?」が焦点となりそうだ。


2010年12月24日 夕刊フジ


ほとんど無意味な記事で何がなんだかサッパリ分かりませんが、「結婚生活は、実態としては終了していた」ってのは、この記事の喩えで言うと「農地」が放置されて畑が荒れ放題になっている状態でしょう。小沢さんが他人の土地が放っとかれていたからといってそこに勝手に家でも建てたんですか?誰がそんなことを。それとも大桃さんの畑が荒れ果てていたとか、そーゆーこと?

小沢さんの「期ズレ」ってのはちゃんとワケがあって、権利能力なき社団である政治団体「睦山会」は土地の登記が出来ないことから、小沢さんのお金で作った陸山会名義の定期預金を担保にして小沢さんがお金を借りて個人名義で土地を購入し、小沢さんへの所有権移転後に睦山会と小沢さんの間で契約を交わすことになるんですが、当該土地の地目が農地であったために直ちに所有権移転が出来ず、2004年の10月29日に所有権移転請求権仮登記をしたものの宅地への転用届が受理されたのが翌年の1月7日になったので、その日をもって登記が行なわれ、この日から土地の所有権者となった小沢さんと睦山会との間での契約が成立したということのようであります。

仮登記で土地を押さえておくことと「不倫」とでは大分違うようですが、他人を畑か何ぞのように「登記」したり「所有権移転」したりすることが出来るつもりでいると大桃さんのような目に遭うので気をつけたいものであります。土地は海外へ行ったり外国で捕まったりしません。婚姻届はありますが恋愛の「仮登記」というものはないのです。

『夕刊フジ』のおかげで婚姻というものを土地取引と比較することが出来る、てゆーか婚姻というのは財産上の関係を規定する原則を身分上の関係に当てはめてみたものの、やはり多少無理があるようなので争い事が絶えないのも当然である、ということが分かりますから良い記事です。ほとんど教育的であると言っても過言ではありません。膨大な民法典が一発で理解出来ます。ウソです。

ちなみに大桃さんの会見によると、やっぱり「方向」が違ってたみたいだし、一方で麻木さんは資金的な援助、というのは「同志」なのか「金づる」なのか知りませんが、少なくとも同じ「方向」は向いてたようですからしょうがないのではないか。APFに金があるとは思えませんし、要するに山地さんは大桃さんと一緒にいても「楽しく」なかったようなのです。

もっとも、小沢さんと麻木さんとの関係は弁護士が同じ、というだけではありません。むしろ一部では麻木さんは小沢さんの「擁護者」だと言われていたのです。

 夜、飲んでタクシーに乗ると運ちゃんにTBSラジオ好きが多いからか、結構な割合でTBSラジオ・アクセスという、反自民、反日の民主党支持番組を聞くことがある。

 ここ数ヶ月は(タクるのが金曜が多く、金曜パーソナリティの)反日女優・麻木久仁子の「自民党批判〜麻生総理中傷〜民主党応援〜小沢一郎擁護…そしてTBS広告スポンサー創価学会公明党に対する気づかい」をタクシー乗るたびに聴かされているような気がする。(平日は渡辺真理さん)

 TBSラジオアクセスは、麻木久仁子や渡辺真理さんなどのパーソナリティが、毎回テーマを決めて視聴者(多くはタクシーやトラックの運転手?)と電話で話し合う「バトルトーク」というコーナーが一番の売りである。

 バトルトークは、多くは運転手業をはじめとする「単純作業労働者」がリスナー(視聴者)として電話で番組参加する。

 アクセスリスナー労働者たちは、在日外国人や左翼労組活動家ではないが、自分自身の収入や待遇に不満をもち、「今の政治が悪いから俺たちゃいつまでも浮かばれない。政治が悪い、世の中が悪い」みたいなネガティブな政府与党批判を好む。(勿論、TBSラジオの広告スポンサー創価学会公明党批判は一切禁止)

 ところがたまに政府与党の政策にポジティブな発言するリスナーが出る。すると(恐ろしい話だが)政府にポジティブな意見のリスナーに対し、パーソナリティ渡辺真理さんや麻木久仁子が、優しく・やんわりと

「でもね、(リスナーの)○○さん。それはこういう見方もできませんか?こういう考え方と捉えてもいいですか?」

と、リスナーの意見を拡大解釈・誤訳・歪曲し、修正しはじめる。

 こういう見方もできませんか?と、リスナーの意見を「TBSが報じたい世論」に歪曲し、その後、こういう見方でいいですよね、と捏造改造した意見をリスナーに再確認させる。

 そうすると、最初はポジティブな意見を言っていたリスナーも、元々大した考えがあるわけでもないから「う〜ん、そうかも知れない…」といった雰囲気になる。

 そして「TBSアクセスに電話して番組参加したのは政府や世の中を批判したいためだったっけ」って思い出して、リスナー自身も、そう、そうだ!麻木久仁子さん(渡辺真理さん)の言う通りだ!TBSさんのおっしゃるとおりです!っていう流れ。

 結局、バトルトークの終わりはいつもTBS側が導きたい方向にリスナーの意見が流れてめでたしめでたしとなる。

「TBS、また捏造報道」
2009年4月26日 敬天新聞社


これは自民党が「与党」だった頃の話ですが、自民党支持者からすれば麻木さんは「反日女優」なんだそうです。自民党に批判的なだけで「反日」とは御大層ですが、自民党支持の人はそういう言い方が好きですから、「方言」だと思って聞き流しましょう。もっとも今では民主党の支持者でも「小沢擁護」は「反日」だと言う人もいるかも知れません。「方言」ってのは感染するんですよ、近くにいると。

一方で山地さんと麻木さんとの関係は、大桃さんがバラすより以前に一部では知られていた事のようでもありますから、「検察不正デモ」などを報道するケシカラヌ通信社とカンケーしていてしかも「小沢擁護」な「反日女優」の麻木さんがTVに出てこなければ良いのに、と思った人が、大桃さんを焚き付けたという可能性も否定出来ません。その場合、最近レギュラーもなくて可哀想な大桃さんが「利用」されたのか、それとも誰か「方向」を同じくする人の「同志」として活動しているのかは不明であります。大桃さんの「土地利用状況」を調べると分かるのかも知れませんが、人気がないので浮いた話も出てこないようです。


posted by 珍風 at 06:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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