2011年09月04日

ナノはなだより

細野大臣 「福島の汚染を日本全体で分かち合え」


原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや土壌の最終処分場について細野環境大臣は4日の会見で「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ」と述べ、福島県以外に設けたいという考えを示しました。


これは4日行われた就任会見で、細野環境大臣が明らかにしました。原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや放射性物質を取り除く除染作業で出た土壌などの処分をめぐっては、先月、菅前総理大臣が福島県の佐藤知事に対し、一時的に管理する中間貯蔵施設を県内に整備する方向で検討していることやその施設を最終処分場にすることは考えていないという意向を伝えています。


4日の会見で細野大臣は、中間貯蔵施設について「具体的な場所や保管しておく期間については地元の理解がなくては進めることができない」と述べ、施設を設ける場所などについては今後、地元と十分話し合ったうえで決めたいという考えを示しました。


また、最終処分場については中間貯蔵施設とは別だという認識を示した上で、「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮ではないかと思っている。福島を最終処分場にはしないということは方針としてできる限り貫きたい」と述べ、福島県以外に設けたいという考えを示しました。

2011年9月4日 NHK福島


世間では「モナ男」とか何とか言われていますが、言いたい奴には言わせておけばいいのです。ヤっちゃった方が勝ちに決まっています。口惜しかったら山本モナさんと路上でオマンコしてみればいいのです。

さすがにそこまではしていない、てゆーか見られていないだけかも知れませんが、とにかく、モテる男というのは違うものであります。大いに見習いたいものだ、と素直に敬意を表するのが当たり前なのではないでしょうか。

「福島の痛みを日本全体で分かち合う」。どうです。これが言えるかどうかです。マトモな神経ではこんなことは言えない。そうです。その通りです。それが普通です。だからみんなモテないのです。

なんだか自己犠牲的な男気を感じる、こんな発言に女性は弱いものだ、という発言は女性差別的ですが、まあやってみれば当たるかも知れません。しかし女性が「自己犠牲」に自己陶酔するとでも思っているのなら大間違いです。

こういう発言は、自分は「痛み」を感じない、そういう場所にいる、ということを言い表しています。みんなで分かち合おうじゃないか。みんなそうしなさい。しかし自分は「みんな」の中には入っていないのです。これは独り言ではありません。自分は「みんな」に呼びかけている、したがって自分は「みんな」の一部であるはずがありません。

そこで女性にとっては、この発言をしている人の身近にいることは彼女が安全に生存する可能性を高めます。近くにいれば自分だって「みんな」から除外してくれるかも知れません。そのためなら路上でフェラくらい平気なものです。いやそんな事は誰もしていません。

この発言に関する記事は東京のNHK、『讀賣新聞』、テレビ朝日においては消去されています。何かマズいんじゃないかと思ったようですが、そりゃマズいです。細野さんは「原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや放射性物質を取り除く除染作業で出た土壌など」を「日本全体」にバラまくと言っているのですから、山本モナさんのような美人ではない人たちは比喩ではなく「痛み」に晒されることになるのです。

まあ、記事を消した人はモテない人なんでしょう。何の慰めにもなりませんが、僕と同じですよ。そういうもんです。しかし、細野さんが「痛み」と言ったからやっと気がついたわけです。陸前高田の松の木を持って回っている人たちは「国としての配慮」の先遣隊でしたが、成田山の分はどうなったんでしょうか。

予定どおりであれば9月25日の日曜日には「祈願東日本大災害復興開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願火渡り行」が行なわれ、命知らずの修行者が史上初の本当に危険な「火渡り」に挑みます。もっとも、松の木片は検査に出され、放射性物質が「検査」で護摩化し切れないほどであれば燃やすのは止めて祭壇に供えるんだそうです。

坊主どもがどうなろうと知ったことではありませんが、そんなシロモノが置いてある寺院に近づくのはあまり賢明な行為であるとは考えにくいものです。それに「祭壇」が「最終処分」なんでしょうか。美しい日本の伝統に則るならば、そういうものは「最終」的には焼くことになるのではないでしょうか。ということはつまり同じことなのですから、千葉県の皆さんは今から路上に出て、何でも好きなことをしてしまいましょう。


posted by 珍風 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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