2011年09月16日

北関東ゾンビ

昨日は会社の食堂でNHKのTVを見るハメになりましたよ。年寄りが見たがるんで一緒に見てたんですが、呆れたことに諸悪の根源、中曽根康弘さんが出てきてヌケヌケとエラそーなことを喋っていたのですが、ここで嬉しいお知らせです。

中曽根元首相、群馬県に原発を誘致しなかったので顕彰


 群馬県は14日、中曽根康弘元首相(93)を、名誉県民として顕彰する方針を明らかにした。

 過去には、歌人の土屋文明氏(故人)や福田赳夫元首相(同)、小渕恵三元首相(同)ら7人が選ばれており、15日に有識者や県議で組織する選考委員会を開く。選考委で決定すれば、同日開会の県議会9月定例会に提案し、同意を求める。

 中曽根元首相は1918年、群馬県高崎市生まれ。47年に衆院議員に初当選。82年11月から87年11月まで首相を務め、97年には大勲位菊花大綬章を贈られた。2003年に国会議員を引退した後も、財団法人世界平和研究所会長として、活発な言論活動を展開している。

2011年9月15日 讀賣新聞


ちなみに「群馬県名誉県民」は

1986年 長谷川四郎(自民党)
1987年 土屋文明(歌人)
1990年 福田赳夫(自民党)
1992年 福沢一郎(画家)
1999年 牛久保海平(実業家)
2000年 小渕恵三(自民党)
2006年 星野富弘(画家


ですが、基本的には死んでから、あるいは死にそうになってから決めるようであります。まあ、選定には一定の方向性というものがあるようですから、後になって考えを変えてもらったり、女子高生とオマンコされたりなんかしちゃ困るのでしょう。やったらスゴいが。

そこで中曽根康弘さんはもうすぐ死ぬこと決定ですが、大切なことは今までの「功績」を自ら否定するようなマネをしないことです。その点では福島の惨事を目の前にして後悔しないんですから安心でしょう。アレで懲りないんであればもう後は何年生きていても同じことで死んだも同然、「功績」に傷がつくことはありません。

まあ原発推進派も人事不足であるというか、最終兵器と言うか、年寄りの言うことなら聞くとでも思っているのか、ふざけた話ではあります。ところが世の中には「喋る死体」を見たくないという人もいるようです。

政府公報化でNHK受信料解約申込が9万件超に


 NHKは8日、7月24日の地上アナログ放送終了に伴う受信料契約の解約の申し出が、8月末までに9万件を超えたことを明らかにした。実際の解約対象となる件数は不明だが、仮に全件が解約されると年20億円規模の減収となる。松本正之会長は会見で「(申し出は)10万件は超すだろう。今年度の契約増加目標約40万件の4分の1に当たり、影響は大きい」と述べた。

 解約は地上デジタル放送対応機器を持っていない場合に可能で、地デジ化に伴う解約は来年7月24日までNHKふれあいセンター((電)0570・077・077)で受け付けている。センターが送付した届け出用紙に記入して返送し、解約条件を満たすことが確認されれば、7月以降の支払い済み受信料が返金される。

 NHKによると、不自然な点がある場合は、テレビの廃棄を証明する書類の提出を求めたり、訪問するケースもあり得るという。また、ワンセグ機能付き携帯電話を持っている場合は、解約の対象外となる。

2011年9月8日 産經新聞


「放送界の東京電力」の呼び名も高いNHKですが、電気が生活を便利にする一方、NHKのおかげで何か良いことがあるという話しは聞きません。災害時等にはその情報が必要になると思いきや、核災害に際しては何の役にも立たないことが明らかになってしまいました。

間抜けな人はいち早く高いTVを買ったようですが、やっぱり地デジ対応はのんびり、ぐずぐずしていた人の勝ちでした。TVがその真価を発揮したのがアナログ停波前であったことは僥倖であります。それで半年もするとゾンビが出てきてオモシロいことを口走ったり

ここで、産經新聞さんの記事が評価される点は、解約したい人に情報を提供している点でありましょう。連絡先とか注意事項も書いてあります。なぜか解約受付に期限があったり、NKHが「不自然」だと思ったら東電のようにややこしい書類の提出を要求したり、傍若無人にも他人の家を訪問するんだそうです。なんとも野卑な人たちですが、ヤクザと同じで手を切るには犠牲がつきものなのです。

すぐ電話
NHKふれあいセンター 0570-077-077


posted by 珍風 at 07:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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