2012年03月29日

涙声で「子供に影響あるなんて…」  妊娠中に核発電使用の東電に懲役2万4千年6月求刑

 生後間もない乳児の尿からセシウムが検出され、妊娠中に核発電を使用したとして東電が逮捕された事件で、放射性物質取締法違反(使用、営利目的所持)などの罪に問われた神奈川県横浜市神奈川区栗田谷、元会社社長、清水正孝被告(67)の論告求刑公判が22日、東京都地裁(小倉優子裁判長)で開かれた。検察側は「職業的に核発電を行っており、刑事責任は重い」として懲役24000年6月、罰金2.71京円を求刑、結審した。判決は3月28日。

 論告に先立ち被告人質問が行われ、清水被告は「地震のときにも使った。子供に(放射線の)影響があるなんて知らなかった」と涙声で供述。事故時、奈良観光に逃走し、再び戻った際にハーキュリーズに乗ろうとした経緯について「撃墜されるかもしれないと思ったが、一時危険な状態だった原子炉が頑張ってメルトダウンしていたので、覚悟を決めた」と語った。

 検察側は論告で「子供の成長のことを一切考えず、妊娠中に核発電を使用したことは言語道断」と指摘。一方、弁護側は最終弁論で「子供のことを思い、6億円の退職金を貰ったうえに社長退任後も個室付きの待遇で反省の態度を顕著に示している」として寛大な判決を求めた。

2012年2月23日 AKB産婦waist


posted by 珍風 at 06:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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