2013年07月30日

俺の妹がこんなにワカメなわけわかめ

まあ、これなんですが
かつを.jpg

「かつを」が魚なのかワカメのお兄さんなのか知りませんが、ある人々によれば保見さんは「トラブルメーカー」なんだそうで、何だか知りませんが困った人なんだそうです。

山口連続殺人放火、過去に川崎でも“近隣トラブル”


 山口県周南市の集落で5人が殺害された事件です。逮捕された保見容疑者は30代半ば頃に生活していた川崎市でも近所の住民とトラブルを起こしていたことが明らかになりました。



 これは35歳の頃の保見光成容疑者の写真。会社の社員旅行の際に撮られたものです。バンダナにサングラスがトレードマークで気さくな人柄だったといいます。中学卒業後、関東地方で左官の仕事を始め、30代の頃は神奈川県川崎市で暮らしていました。一体、どのような生活を送っていたでしょうか。



 「口数は多いですよ。すごく気のいい兄貴みたいな人でしたね」(当時の保見容疑者を知る男性)



 職場のムードメーカーで孤立することもなかったという保見容疑者。当時住んでいたアパートではトラブルがあり、引っ越しを余儀なくされていたことが取材で明らかになりました。



 「最初は駅の向こうのアパートにいて、アパートの住民同士でケンカになって、大家さんに追い出されたのよ。今晩泊まるところがないっていうのが気の毒で(アパートに)入れてあげちゃったの」(保見容疑者の引っ越し先の大家)



 引っ越し先の大家は、気の毒と思って受け入れたということです。しかし・・・



 「仕事の仲間とケンカしたとか、トラブルになったとか言っていたからね。責任感が強いのよ。それがあだになっちゃうの」(保見容疑者の引っ越し先の大家)



 保見容疑者はこの数年後、40代の頃、両親の介護のため故郷の山口県に戻りました。両親のために自宅を増築するなど当初はトラブルもなく、親の介護をしていた保見容疑者。しかし、高齢者の多い集落で次第に孤立を深めていったといいます。おととし元日、保見容疑者は警察に、「集落で悪口を言われ、孤立している」と相談を持ちかけていました。今回、凄惨な事件を起こしたのはなぜなのでしょうか。保見容疑者の動機について、犯罪心理に詳しい長谷川さんは・・・



 「基本的には真面目で優しく、明るく人に振る舞うところがある。多少のストレスがあっても不快な気持ちは抑圧、そういうのが働きやすい。それが限界に達するとキレるということが起きるタイプ。そういうものが積み重ねになるんだが、親が亡くなったことが大きいものになった」(こころぎふ臨床心理センター 長谷川博一 センター長)



 周囲からの孤立が保見容疑者の心理に影響を与えたのでしょうか。両親を亡くした後、1人暮らしだった保見容疑者は愛犬を2頭飼っていました。そのうち1頭の大型犬が保見容疑者身柄確保の直後に死んでいたことが明らかになりました。保見容疑者は今月26日午前9時5分に現場近くの山の中で身柄を確保されましたが、大型犬が死んでいたことがわかったのはその1分後でした。死因は心臓発作だということです。今月25日、動物愛護団体に引き取られた保見容疑者の犬。7〜8年前に捨てられていたのを引き取り、オリーブと名づけてかわいがっていたということです。



 6日間にわたって逃走していた保見容疑者。発見された現場は、住民が避難していた公民館から北に1キロほど行った山の中でした。身柄が確保されるまでの間、どのような潜伏生活を送っていたのでしょうか。うっそうと木が生い茂り、地元の人でもほとんど通らない林道。中学卒業までこの地で育った保見容疑者はこの付近の山については詳しかったとみられています。



 地元の人によりますと今の時期、山の中ではクマやイノシシ、マムシなどが出没するということです。保見容疑者は逃走経路について「ほとんど覚えていない」と供述していて、警察が追及しています。

2013年7月29日 TBS


この、ちょいとイケてないグラサンのお兄さんなんですが、「30代半ば頃に生活していた川崎市でも近所の住民とトラブルを起こしていた」んだそうです。「トラブル」に巻き込まれたんじゃない様です。「起こしていた」というんですから、このお兄さんがその「トラブル」の責任者みたいに読めます。

どんな「トラブル」であるかは結局明らかにされないのですが、その前に何だか知りませんがとにかく「ムードメーカー」と言った後に直ちに「トラブル」という言葉を使用します。前提として保見さんが「トラブル」を「起こしていた」と言っているもんですから、受け手の頭の中には「トラブルメーカー」という馴染み深い言葉が浮かび上がることになっています。

いや、TBSとあろうものが、そんな決めつけるようなことを言っているわけではありませんが、言わなくても聞こえるようにキーワードをバラして埋め込むという高度なテクニックを駆使しています。実際のところ記事の内容としてはほとんどゼロでして、問題の「トラブル」にしても「責任感が強いのよ。それがあだになっちゃうの」という話ですから、保見さんは「責任感が強い」だけだったようで、殊更に「トラブルを起こしていた」という証拠は全くありません。

というわけですからこの記事は責任感が強いのは良くない、これからは無責任で行こう、という無責任なメッセージを発信しているのかも知れませんが、そんないい加減な事で何がどうなるわけでもありません。むしろこの記事は貴社の卓越したテクニックを純粋に鑑賞する希有な機会であると言うことが出来るでしょう。まあ、一応は「放火」だの「殺人」だのという血腥い凶悪事件の「犯人」なんだそうですから、国民の皆さんには悪印象を持ってもらわないといけないんでしょうが、要はそんな材料が見つからなかったということでしょう。そんな時に慌てず騒がず、どんな薄汚い手を使ってでも印象操作を買って出る姿勢は、まさにマスゴミの鑑というべきものであります。

ところが実際の保見さんという人はどうも「かつを」の書き物を掲示したり、家の屋根に画が描いてあるという話も有りますし、どこで拾って来たのかマネキンというかトルソというか廃物を利用したオブジェを制作するなどという風流人であります。ところがこういう人は山口県の山中などではどうしてもハブにされがちなセンスの所有者であると思われるところ、何かと苦労して来たことが推測されるわけで、この点については材料が一杯あるようなのですが、「排除されていった」状況を「孤立を深めていった」というように真逆に表現してみたりするのもマスゴミのテクニッック、てゆーかもうありふれたいつものやり口であると言えましょう。

そういうわけで悪口一つ書く材料が見つからないマスゴミ泣かせの保見さんは、犬を食ったりしないで大切に飼っている点も含めて津山事件との比較がどの程度有効なのか分かりません、てゆーか今のところこれしかない。

mutsuo.jpg


いやこれは僕のでっちあげだ。とはいうものの、両事件に共通する、いわば「同情すべき点」がこんな記事の中にも書いてあるわけで、それは「基本的には真面目で優しく、明るく人に振る舞うところがある。多少のストレスがあっても不快な気持ちは抑圧、そういうのが働きやすい。それが限界に達するとキレるということが起きるタイプ。そういうものが積み重ねになるんだが、親が亡くなったことが大きいものになった」という「こころぎふ臨床心理センター 長谷川博一 センター長」の、些かお座なりの感なきにしもあらずのコメントです。

まあ現段階ではこのような、要するに誰にでも当てはまりそうな「限界に達するとキレるということが起きるタイプ」ということぐらいしか言えないのかも知れませんが、この事件の解釈はこの方向で定まりそうな気もします。ところがそれはそれで困ったことではあるわけで、こんなところで同情して終わってしまうと「社会の被害者」は結局「キレて」オオゴトをシデカスしかなくなっちゃうんですが、そうなると「限界に達してキレる」前に「ストレス」や「不快な気持ち」を「抑圧」しないで解決を図るべく働きかけたりするという方向が失われてしまうでしょう。

てゆーか、正にそれこそ下々の連中にやってほしくないことなのです。時々誰かに「キレて」もらったほうが、「ストレス」をひとつひとつ解決していくよりも遥かに安上がりなんですから、このような事件がたまに起こってくれた方が良い、という人々存在するでしょう。「俺がキレたら怖いんだぞ」とか思っていてもらえるならば、数々の理不尽や不条理を我慢させることが容易になります。キレた奴は処刑すれば終わりですが、そのおかげで他の人々は今日立ち上がるのを明日に延ばしたり来年に延ばしたり来世に延ばしたりするんですから何人か死んだからといってそれがどうしたというのか。
posted by 珍風 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

日本全国ブラック特区

選挙で勝ったので早速ですが「労働特区」です。

特区で雇用規制緩和 政府検討、残業・解雇柔軟に


 政府は残業や解雇などの雇用条件を柔軟に設定できる規制緩和を、地域限定で検討する。安倍晋三首相の主導で決める国家戦略特区を活用し、成長産業への労働移動など人材の流動化を進め、日本経済の活力を高める。参院選前は世論の反発を招きかねない労働改革に踏み込まなかったが、特区に絞って抜本的に規制を改革する。

 国家戦略特区は地域を限って大胆な規制緩和や税制優遇に踏み切る仕組み。政府は8月末にも東京、大阪、愛知…

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安倍晋三

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2013年7月26日 日本経済新聞電子板


非常に人が悪いというか、「有料会員限定」ということなので、「無料」でしかも「会員」ではない僕のようなビンボー人には、ここまでの記事から全体を推量する権利が与えられております。そこで安倍晋三なるバカ殿の「特区」好きはつとに知られているところでありますが、この「労働特区」、そもそもは維新の会から出て来ています。

「西成特区」で仰天改革案 生活保護受給者時給400円で強制労働


 大阪市の橋下徹市長が活性化に向けた特区構想を打ち出した同市西成区で、生活保護受給者が働いて得た収入を行政側で積み立て、生活保護から抜ける自立時に一括返還して初期生活費に充ててもらう制度を導入するという改革案を、特区構想担当の市特別顧問、鈴木亘・学習院大教授(社会保障論)がまとめたことが7日、分かった。区民の4人に1人が生活保護受給者という状況の中、受給者の就労・自立を促し、市財政を圧迫する生活保護費の縮減にもつながる一石二鳥の案としており、鈴木氏は近く橋下市長に提示する。

 不況を背景に、生活保護受給者数は全国的にも過去最多の更新が続いており、厚生労働省も同様の制度創設の検討に入ったが、自治体の事務量増大などの課題がある。西成区で制度が導入されれば全国のモデルケースとなる可能性もあり、成否が注目される。

 現行の生活保護制度では、原則として受給者の就労所得などが増えるとその分保護費がカットされるため「労働意欲の向上につながらない」との指摘がある。また、受給者が自立すると、それまで不要だった公的医療の保険料や医療費の窓口負担などが必要となり、自立時の生活費を圧迫する実情もある。

 鈴木氏の案では、西成区の受給者に自立支援プログラムによる5年間の就労義務を課し、収入は区の福祉事務所で貯蓄。自立時に返却するとしている。就労報酬額は、3年程度は最低賃金(大阪府は時給786円)の適用除外として同400円程度とし、その後は最低賃金にすると仮定。企業側にも雇用義務を課し、若い労働者と雇用者のマッチングが図れるとともに、就労経験による技術習得にもつながるとしている。

2012年4月8日 MSN産経west


大阪市特別顧問で学習院大学教授の鈴木亘さんが恥知らずにも「生活保護受給者だから最低賃金適用除外」という「西成特区」構想を打ち出したのが昨年の4月です。さすがは安倍晋三にラブコールを送る維新の会のブレーンでありまして、「特区」だから何をしても良い、という解釈は「特区」=法の停止、という安倍晋三と腹の中は一緒です。

安倍晋三と腹の中が一緒では先が思いやられるわけですが、安倍さんと鈴木さんが枕を並べてくたばっても誰も困りません。この半年先には、今度は自民党からのレスポンスがありまして、

企業が世界で一番活動しやすい国をめざす 自民


 自民党は企業が世界で一番活動しやすい国をめざすとして、日本経済再生・競争力強化基本法の制定など、日本経済再生プランを5日までに発表した。

 産業投資立国と価値の創造拠点をめざし、今後5年間を集中改革期間と設定。総合特区制度を活用しながら、海外投資の促進と国内への還元、成長分野への集中的な政策投入などをあげる。

 また、科学技術を国家戦略として推進するとし、産業競争力会議を創設し、司令塔としての機能を強化するなどとしている。

2012年9月6日 財経新聞


「総合特区制度を活用しながら」「企業が世界で一番活動しやすい国をめざす」と言っています。もちろんそんなことは「企業」ではない普通の人々には迷惑千万な話なんですが、


金銭解雇ルールを再検討=特区での実現目指し−政府


 政府が、金銭の支払いによる解雇を認めるなどの雇用規制の緩和を検討することが26日、明らかになった。国家戦略特区ワーキンググループ(WG)が国家戦略特区の新たな検討課題に盛り込んだ。


 金銭で解雇を可能とするルールの導入は政府の規制改革会議が検討していたが、厚生労働省などが反対したことから、6月の答申では見送られた経緯がある。WGは、7月に行った有識者ヒアリングの結果を受けて、特区で地域を限定した上での導入を再検討することにした。一定の条件を満たした社員に法定労働時間の規制を適用しない「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入も議論する。


 新たな検討課題は約130項目に上り、WGは8月末をめどに10項目程度に絞り込んだ上で実現を目指す。

2013年7月26日 時事


日経さんはあわてて「参院選前は世論の反発を招きかねない労働改革に踏み込まなかった」と書いてしまったんですが、そこには「厚生労働省などが反対した」という言い訳が用意されていたようなのです。大事なことを書き忘れたような気もしますし、あまり大事ではないので書かなかったような気もしますが、参院選の結果が出たら直ちに発表することになっており、実際にそうされたのがこの「労働特区」、いや、参院選の結果を尊重するならば「ブラック企業特区」構想なのでした。

この構想の恐るべき全体像は金次第で「有料会員」とならなければ伺い知ることが出来ませんが、気になるのが最後の「東京、大阪、愛知…」というところ、特に思わせぶりな「…」が巧妙であり、うっかりするとお金を出してしまいそうになるあたり、商売がうまいと言うべきでしょう。

しかしながらいくら相手が商売上手でもない袖は振れないビンボー人の悲しさ、朝の貴重な時間を、ビンボー人といっても朝の時間は貴重なんですが、そんな貴重な時間を割いて、電車の網棚なんかを探すことになります。そこで明らかになった、この「…」に隠された真実とは…

東京、大阪、愛知の三大都市圏などを特区に指定する。



全国に支店を持つ大企業の場合、特区内に本社があれば、地方の支店も適用対象にすることも検討する。

2013年7月26日 日本網棚新聞


ということですから、この「…」の意味するところは極めて重要です。「三大都市圏」がブラック企業特区なんですが、そこに本社を置くとブラック企業特区以外にところにある支店でも合法的にブラック企業になれる、ということです。ということはつまり、いやしくも名前の知れた企業はほぼ全部が「ブラック企業特区」の適用対象となるということになります。これはもはや「特区」を超えています。ほとんど労働法改定の裏口入学と言うことが出来るでしょう。

これは憲法96条改定と同様の発想であり、こんな事をする人は一体どういう風にして大学に入ったのかが偲ばれるというものですが、ろくに字も書けないしやっぱりな、このような一種の「ズル」によって「世論の反発」をかわそうと思っているつもりの様です。

そこでこの「特区」、てゆーか要するに全国的な労働法の停止とは何かと言うと、拾った新聞紙によれば

雇用分野ではまず、解雇規制を緩和する。企業が従業員に再就職支援金を支払えば解雇できる「事前型の金銭解決制度」の導入を検討する。…

有期雇用契約の期間を延長しやすくすることも検討する。同じ職場で5年を超えて働く契約社員らは、本人が希望すれば無期雇用に転換しなければならない。この規制を緩めて企業の人材確保に幅を持たせる。 

企業の従業員は原則、労働基準法などが定める法定労働時間(1日8時間、週40時間)のしばりがある。一定の条件を満たした社員には法定労働時間の規制を適用しない「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入も検討課題だ。

2013年7月26日 日本拾得新聞


このような、議論の多い、てゆーか労働者の生活の質を落とし健康を損ない生命を奪うばかりではなく社会を解体し経済破綻に導く「規制緩和」が、「特区」を利用して、選挙の争点とすることもなく、立法府の審議を経ることすらなく実質的には全国で行われようとしています。これは「特区」というよりは「無法」であり、これと比較可能なものとしては「セクハラ特区」とか「殺人特区」、あるいは「痴漢専用車両」などのフザケタ思いつき以外には考えることも出来ません。

しかしながら「痴漢専用車両」に自らすすで乗り込んだ女性の皆さん、これが参院選の、しかも直ちに与えられた結果です。大勝した自民党からの、ほとんど全ての労働者に贈られるプレゼントです。労働者諸君はこれを受け取るか、さもなければ大嫌いな「左翼」に相談するか、それがイヤなら相談先は下記から探して下さい。

http://www.e-sogi.com/list/list.html
posted by 珍風 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

和民党の有差別殺人政治

渡辺美樹氏「頑張りたい」

明け方当選


 飲食店チェーン、ワタミの元会長で、参院選比例代表で当選した自民党の渡辺美樹氏(53)は22日午前4時ごろ、東京都大田区の事務所で「一票一票下さった人のために頑張りたい」と抱負を語った。

 選挙戦では、学校運営や介護ビジネスも手掛ける経営者としての経験を、経済や教育、福祉分野で生かしたいと訴えた。

 2011年の東京都知事選に出馬したが、石原慎太郎氏に敗れた。

2013年7月22日 新潟日報


渡邉美樹さんが当選してしまうというのも考えてみればスゴい話で、まあ予想はしていた、という人も多いとは思いますが、やっぱり考えてみればこれはとんでもない話しです。なんたって人殺しですから。それも個人的な恨みやなんかで人を殺したというわけではありません。彼の「経営者としての経験」の中で、その事業には死人が出ることが織り込み済みであったという意味で、人殺しを生業としてたと言って良いでしょう。

このいわば「プロの殺し屋」に、という言い方は言い過ぎかも知れませんが、てゆーか実際には「織り込む」というほど人命を気にかけているわけではない渡邉さんにとっては従業員や顧客の相次ぐ死は偶発的で不都合な事故であり、せいぜい「1億」程度で解決できる、とはいえ極めて残念な「コスト増要因」なんでしょうが、この人に何と104,176票が入っていたということでありますから、少なくとも日本には10万人以上の人が商売のために人が死ぬことを求めているのです。

ご本人も、そんな「一票一票下さった人のために頑張」るんだと言っています。まあしかしこの10万4千人の人々というのは、もし政治家が誰かのために頑張るんだとすれば、最もその人たちのために頑張ってはいけない人々です。何故ならその人たちは他人にモノスゴイ迷惑をかける可能性があるからです。彼等が自分の利益のために他人が不利益を被ることをどこまでも肯定する人たちであるとすれば、そしてその可能性は決して低いものではないと思われますが、そういう人が誰に投票しても勝手であるとはいえ、政治家がそんな人たちのために働くことは「政治」の自己否定であるといって良いでしょう。

しかしそんなことを言ったところで、世の中の大勢は決しました。過重労働に喘ぐ労働者は誰にも助けてもらえまえん。てゆーかそんな労働者は自殺しろというのが「ワタミ自民党」の政策であり、今後は人を死に追いやる様々な制度づくりが進められて行くでしょう。それが有権者の中で投票した過半数のうちの多数が望むところなのですが、これからの労働者は、「ついて来れないなら死ね」とばかりに多数派から自殺に追いやられるのです。

しかし人々は他人に言われるままに死ぬわけにはいきませんのでどのようにこれと戦うか、しかし当分選挙が行われない状況において、ということが問題になるでしょう。しかも法は、憲法に至るまでワタミ自民党によって書き換えられようとしていますので、そのうち何の参考にも武器にもならなくなる、という事が予想されるのですが一方、渡邉さんによると「1年生は何でもやります」だそうですから、自殺するとか、議員を辞職するとか、もうこうなったら「何でも」やってもらいたいものです。
posted by 珍風 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

人生の邪魔物と一緒に人生も山に捨てて

齢を重ねた方は自分の体験で語ることが出来ます。千葉県の自由民主党の元県議金子和夫さんが「いきなり」共産党に期待したりするのはその良い例ですが、悪い例もあって

広島の遺棄被害少女が書き込み 感情暴発 「いきなり型」増える


 専門家によると、最近の少年、少女がからんだ事件では、悪口への報復や一方的な好意などを発端に感情に歯止めが利かず、命を奪う行為につながるケースが多くみられるという。

 常磐大学大学院の藤本哲也教授(72)=犯罪学=は「少年事件は従来、不良行為から次第に犯罪に発展する『エスカレーション型』が多くみられたが、近年は重大犯罪に突然至る『いきなり型』が増えてきている」と話す。「少子化の影響で幼少期に兄弟や姉妹げんかがなく、挫折感の経験が少ないなどの要因で、一時的な感情に歯止めがかかりにくい」という。

 ささいとも思える感情のもつれが、殺害にまで発展するのはなぜか。藤本教授は、電子メールや携帯電話が広く普及してきた点を背景に挙げ、「直接言葉を交わすことが少なくなったことで、うまく意思疎通ができなくなっている傾向がある」と分析する。

 専修大学の森武夫名誉教授(84)も犯罪心理学の立場から、「女子は力を伴うけんかや感情のぶつけあいが少ない。そのため短絡的に殺人を犯してしまう傾向がある。以前は凶悪犯は圧倒的に男性だったが、近年は女性の事件も増えた」とも話した。

2013年7月15日 MSN産經ニユウス


藤本さんが「幼少期」にどんな「挫折感」を経験していたのかは不明ですし、森さんが「女子」の生態に詳しくないらしいのが何故なのかも知りません。その辺りに関しては僕だって不案内なんですが、「女子」における「感情のぶつけあい」が必ずしも「力を伴う」ものではない、とは言い切れないのではないか、と考える程度には、僕の「幼少期」における「女子」の「生態」は年が20以上離れた方々とは違うようであります。

これはまあ、教授とか名誉教授といった皆さんとは生育環境が違っていたようで悪かったね、というようなもんですが、この事件の被害者は「グループの中でいじめられていた」という話もありますから、「短絡的」で「いきなり」なのかどうかはまだ分かりません。とは言うものの、この自首をした「少女」にフォーカスして色んな思いつきを書いちゃったりしたのは『週刊新潮』も同じですから、産経さんだけがアホなわけでもない様です。

むしろ「いじめ」が、一見その加入脱退が任意に見える非公式の集団においても発生しうることが注目されるでしょう。学校におけるいじめが話題になっているわけですが、たとえ学校がなくても地縁などの何らかの結びつきによって集団が形成されるときに、それは学校における学級と同じ程度に、あるいはより強く拘束的であり簡単に縁を切ったりすることが出来ないものである可能性があります。そこでは多くのメンバーがその集団との繋がりを保持したままで天寿を全うするまで生きて行くのですから、いかなるメディアによるものであれその中で悪口を言った言われたということがあれば、それは生涯にわたる社会的地位に関わる人生の一大事となる可能性があるのです。

しかしこの事件におけるもう一つの問題としては、この事件がその処理の仕方において若い世代の能力に不安を抱かせるものであるということであることも確かな事ではないでしょうか。

16歳が不明、遺体発見 遺棄容疑で知人少女逮捕へ 広島


 広島市の少女(16)が行方不明になり、広島県警が知人の少女の供述から同県呉市の山中で13日に不明少女とみられる遺体を発見していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は死体遺棄容疑が固まり次第、知人の少女を逮捕する。

 県警によると、知人少女は不明少女を殺害したこともほのめかしているといい、殺人容疑も視野に入れて、慎重に調べる方針。

 知人少女は12日に広島東署に出頭。県警が13日捜索して、供述通りの場所から遺体を発見したという。

2013年7月14日 スポニチ


この辺りが第一報に近いんですが、最初のうち自首した少女は殺された少女と一緒にタクシーに乗って山へ行ったと供述しています。これは嘘だったんですが、調べれば直ぐにバレる類いの嘘であることは人を殺そうという人であれば分かりそうなものです。てゆーか分かっていてほしいもんだ。

被害者と落ち合い車で行った


広島県呉市の山中に、女性の遺体を遺棄したとして、16歳の少女が逮捕された事件で、警察の調べに対し少女は、現場の山に行く際の交通手段について、「午前2時前後に、広島市の繁華街で被害者と落ち合い、車で行った」と供述していることが分かりました。

警察は、車を運転していた人物の特定を進めています。

13日、広島県呉市の山中で女性の遺体が見つかり、「友人を殺害して山に遺体を遺棄した」と自首して、死体遺棄の疑いで逮捕された広島市の16歳の少女は、15日、身柄を検察庁に送られました。警察は、遺体は少女が通っていた高等専修学校の元同級生で、先月下旬から行方が分からなくなっている16歳の少女とみて、確認を急いでいます。

その後の調べで、逮捕された少女は、現場の山に行く際の交通手段について、「午前2時前後に、広島市の繁華街で被害者と落ち合って、車で行った。遺棄したあとは、歩いて下山し、ふもとから広島市まで車で帰った」と供述していることが、警察への取材で分かりました。

少女は当初、「タクシーで行った」と供述していましたが、これまでの調べでタクシーは見つかっておらず、その後、「車で行った」と供述を変えたということです。

車の持ち主や誰が運転していたかについては、答えていないということで、警察は、車を運転していた人物の特定を進めています。

2013年7月15日 NHK


結局は「タクシーは見つかっておらず」ということで「車で行った」まで言わされてしまった模様です。こうなればしめたもので、あとは「車の持ち主や誰が運転していたかについて」ゆっくり話し合おうじゃないかということになるわけで、それでそうなりました。

広島女性遺体遺棄事件 男女3人が出頭、死体遺棄容疑で逮捕へ


広島県で、16歳の少女が元同級生とみられる遺体を山中で捨てたとして逮捕された事件で、少女とともに車で遺棄現場に向かったとされる男女3人が、警察に出頭した。
警察は、容疑が固まり次第、死体遺棄の疑いで逮捕する方針。

一方、逮捕された少女は、無料通信アプリ「LINE」で、「ほんまにもお1回チャンスくれるなら、うちが出てくるまでまっとってほしい」などと、警察に自首する8時間ほど前につづっていた。

元同級生とみられる遺体を広島・呉市の山中に遺棄した疑いで、16歳の少女が逮捕された事件で、新たな動きがあった。

これまでに、遺体を遺棄した現場に向かった車には、複数の男女が同乗していたことがわかっているが、広島県警は、呉警察署で、その車に同乗していたとみられる男女3人から任意で事情を聴いた。

犯行前の状況と移動手段について、少女は「未明に広島市の中心部で待ち合わせて、別の人の車で遺棄現場に行った」と供述しているという。
その後の調べで、少女は、元同級生と合流する直前、友人らと広島市内のカラオケ店にいたことが明らかになっ
た。
そのあと合流した元同級生を含め、少なくとも5人で呉市の現場に移動した。
今回、出頭したのは、そのうちの少年少女あわせて3人となっている。
1人は、逮捕された少女の交際相手で、さらに友人である16歳の少女と、その交際相手のあわせて3人となる。

逮捕されている16歳の少女は、元同級生を殴ったり、けったり、首を絞めたりして殺したと話し、その犯行日時を6月29日の未明と供述している。
6月29日午前2時すぎ、無料通信アプリ「LINE」に少女が書き込んだとみられるメッセージには、「プリとってラーメン食べにいって帰宅して」、「楽しかった楽しかった」などとあった。
その文面には、元同級生に対する犯行をうかがわせる言葉はない。

そして、翌30日の夕方には、「きょうの予定ごちゃごちゃになっちった」、「この生活リズム直さんといけんな。朝と夜が逆転しとる」、「てか、腹立つのー」などのメッセージがあった。
何に腹が立つのかははっきりせず、その後も、数日にわたって、友人と遊んだという話や交際相手とみられる男性への思いなどを中心につづられていた。

その書き込みが一変するのが、7月11日になってからで、少女が、母親に付き添われて自首をする前日のことだった。
自首をする前日の11日には、「きょうだって一緒に泣いてくれたし、話も聞いてくれて、自分のことみたいに真剣になってくれて、ほんまうれしかった」、「うちもがんばるけん。ちゃんとしてくるけん。いつ会えるかわからんけど、変わったうちを見したるけん。楽しみにまっといてや」などとつづられていた。

逮捕された少女が自首する前日の書き込みには、自首を決意したからか、友人宛ての別れのメッセージが残されていた。
しかし、当日の書き込みには、不安や緊張の胸中が記されていた。
自首およそ11時間前の12日1時41分には、「もう、涙が止まらん。最近泣いてばっか。泣きたいのに泣いとるわけじゃなくて、涙流したくて流れとるわけじゃないのに。10年も15年も耐えれん。耐えれるわけがない。支えてくれよった人も今じゃおらん」、「みんな、本当にごめんなさい。あと9時間気持ちの整理をしとこう」とつづられ、自首およそ8時間前には、「ほんまにもお1回チャンスくれるなら、うちが出てくるまでまっとってほしい」とつづられていた。

その後、この日の午後1時すぎ、母親に付き添われて広島市内の警察署に自首した少女は、その翌日も、事情聴取の最中に書き込みをしていたとみられている。
自首した翌日の13日には、「支えてくれとったみんなに、ちゃんとゆっとかんといけんことがある。うち、捕まるのいやで逃げようとした。でも、捕まってすごい動揺しとる。今ちゃんと事情聴取もしよる。みんな裏切ってごめんね」とつづられていた。

その後、少女の供述に基づく捜索の結果、警察は呉市の山中で、死後2週間から4週間ほど経過した遺体を発見した。
司法解剖を行ったものの、損傷が激しく、死因や身元の特定にはまだ至っていないという。
新たに出頭した少年少女3人は、事件について何を語っているのか、警察は容疑が固まり次第、死体遺棄容疑で逮捕する方針。

2013年7月17日 NHK


これはことによると、この「少女」に罪をかぶせようとしたのかも知れません。しかしそのやり方はあまりにも杜撰です。ほとんど何も考えていません。どうやって山に行ったか。タクシーで行ったと言えば警察はタクシーを調べますからバレます。他の人の車で行ったと言えばもう何もかもバレたのと同じでしょう。この子たちは人が一人死んでいるという事の重大さが分かっているのでしょうか。

犯罪は決して遠いものではありません。既にプラカード一枚でオマワリさんに勤務先まで調べられることになっています。収入は減り、税金は増え、医者にかかるにも全財産を叩く世の中がもうすぐやって来ます。誰でも犯罪に手を染めなければ生きて行けない社会になろうとしているのです。そしてそんな世の中ではお互いに助け合い庇いあう事がとても大切になるのですが、そうするためには知恵が必要です。ちゃんと隅々まで考え抜かれていなければ一網打尽です。

そんな世の中になったとしても、それはもちろん16歳の「少女」にもその「交際相手」にも全く責任がありません。大人の人が阻止しない限りそうなってしまうのですし、どうもそうなりそうだというのがマスゴミ各社の「予想」ではあります。現状分析は最も悲観的である必要があります。悲観的な予想の中で楽観的に生きなければならないのです。それなのにこれからの若い人がこんな調子で大丈夫なのでしょうか。オジサンは若い人たちの将来を憂うこと頻りなのでした。
posted by 珍風 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

頭がグルグルお腹もグルグル

 安倍氏 立憲主義には確かに、憲法は権力を縛るという側面がある。しかし、権力をすべて縛るものであるという考え方は王権の時代、専制主義的な政府に対する憲法という考え方だ。いまは民主主義の国家だ。民主主義国家である以上、権力を縛るものであると同時に、国の姿について書き込んでいるものだと私たちは考えている。(自民党案は)国民主権、基本的人権、平和主義は現行憲法、昭和憲法とかわっていない。(自民党案では)いくらでも基本的人権を制限できる、というのは明らかに間違った読み方だ。
 私たちは案を示しているが、ただちにこれを次の国会で発議しようということにはなっていない。3分の2を勝ち得るためにどういう知恵が必要か考えるのは当然だ。一般の法律でも、お互いに修正しあったりするのは当たり前だ。私たちは第一歩として自民党の草案を示した。憲法改正がリアリティーをもって議論された意味では、第一の目標は達成することができた。

 海江田氏 (首相は)憲法96条について当初の言っていることと違ってきているのではないか。(民主党は)96条から改正に入っていくのは反対だ。憲法9条をはじめとした他の項目は過去に何度も議論して集約する作業に入っている。9条についていえば、私たちは平和主義とか専守防衛、徴兵制はやらないという考え方、国会がしっかりと統制しないといけないという考え方の柱を決めたから、そのなかで議論をしていく。

 小沢氏 基本的人権は永久の権利として与えられたものだ、と規定されている憲法97条が自民党案では削除となっている。これはどういう考えのもとに、どういう憲法、日本にしようとしているのか。

 福島氏 憲法は国家権力を縛るものだ。立憲主義だ。総理はこれに同意するか。同意するなら、自民党の憲法改正案はこれにのっとったものか。自民党の憲法改正草案は基本的人権を公益、および公の秩序によっていくらでも制限できるというものになっている。表現の自由を公益で制限すれば、権利がなくなってしまう、あやうくなる。

 谷岡氏 いまの私たちの憲法は「日本国民は」という言葉から始まる。あきらかに憲法は日本国民のものと規定されている。それに対して、自民党案は「日本国は」ということから始められている。なぜ「日本国民は」という言葉を「日本国は」としたのか。この違いはなんなのか。

2013年7月4日 朝日新聞デジタル


ひどい書き方もあったもので、発言の順序がバラバラなので意味が分かりません。よく読めば「安倍氏」がよせば良いのに「立憲主義」について一知半解の「所説」を述べた発言は、「福島氏」の「立憲主義に同意するか」「自民党の憲法改正草案は基本的人権を公益、および公の秩序によっていくらでも制限できるというものになっている」という指摘を受けたものですから、その後に持って来ないとオカシイわけです。

これが「立憲主義からの離脱」だということですが、あまり良く知らないものから「離脱」したりするのはそんなに簡単なことではありません。これはむしろ「離脱」というよりは「誤解」とか「無知」とかいうものでしょう。「安倍氏」は「立憲主義」について、もし何かを考えているのであるとすれば混乱した考えを抱いています。何が混乱しているかというとこれは元々漢字がよく分からないことに起因するものと思われますが、「憲」の字と「権」の字との間で混乱、てゆーか「僕わかんなくなっちゃった」が生じているようです。

「福島氏」によるサルでもわかる立憲主義の説明は極めて簡潔なものであり、「憲法は国家権力を縛るものだ」という必要にして充分なものであります。ところが「安倍氏」は、憲法で何を縛るのか分からなくなっています。なるほど「権力を縛る」ことは分かっているようなのですが、下手に「ウィキペディア」とかを読んで覚えて来ちゃったせいで「王権」が出て来るともう混乱します。「民主主義の国家」になると国民主権なもんですからどうしたら良いのか分からない。

要は「権力」と「主権」の区別がついていないのです。「主権」を縛ることが出来ると思っちゃったんで頭がグルグルお腹もグルグルです。そんな人が立憲主義から「離脱」するなど烏滸がましい話で、単にものを知らないだけです。ちなみに「国の姿について書き込んでいるものだと私たちは考えている」というのはウィキペディアの「固有の意味の憲法」を読んできたんだろうと思いますが、この意味で「国の姿」と言いたいのであればそれは国家権力のあり方や組織構造を定めるという意味になるのであって、「安倍氏」が考えているような「国民のあり方」を定めるということにはなりません。

こういう人がやろうとしている以上、その「案」の内容に関わらずその行為自体が「壊憲」とか「潰憲」と呼ばれるしかありません。おまけに「安倍氏」は法律一般についても認識が甘く、後世の人が「間違った読み方」をする可能性については考えてもいません、てな顔をして澄ましていますが、まあ、ただのバカです。

もっとも「安倍氏」が本当に「ただのバカ」なのかどうかは注意を要するところです。もちろん、実際にそうである可能性は否定できませんが、憲法についてはバカのフリをして逃げ切るつもりなのかも知れません。しかしそれを言うなら経済もバカのフリをして逃げている様ですし、核発電もTPPも全部バカのフリをしていると言えないこともありません。そして政策が全部バカのフリなのであれば、それはやっぱりただのバカです。

とはいえ、核発電の推進もTPPへの参加も嘘と秘密と隠蔽をもって進めるしかないものです。どこの国でもそういうことは国民が知らないうちにやってしまわなければならないのであって、それらは正に国民主権の否定に他なりません。その意味で「谷岡氏」が指摘する憲法における主語の変更は重要な点です。いわば大手を振って虚偽と悪徳が支配する国を産み出す、そのような「国の姿」において自民党の政策は矛盾のない体系をなしているのです。「3分の2を勝ち得るためにどういう」悪「知恵」を使って誤魔化すつもりか知りませんが、このおぞましき「出産」を支持するかどうかが文春のアンケートじゃなかった参院選だった。
posted by 珍風 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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