2009年04月20日

中川氏のアルコール医学への貢献について

我が国糖尿病学の権威中川昭一氏が2006年の10月に糖尿病の合併症状として核攻撃の可能性があることを示唆し、多くの患者さんや治療スタッフに「糖尿病も大変だがアル中よりマシみたい」と少しばかりの希望を与えたことは忘れることの出来ない功績であります。



「核に対抗できるのは核」北朝鮮情勢で中川前財務相

 中川昭一前財務相は19日、北海道帯広市での会合で、ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会議長声明に反発して北朝鮮が核開発再開を宣言したことに関連し「純軍事的に言えば核に対抗できるのは核だというのは世界の常識だ」と述べ、日本として核武装を議論すべきだとの考えを表明した。
 中川氏は安倍政権で自民党政調会長を務めていた2006年10月にも「憲法でも核保有は禁止されていない」と発言したことがある。日本は平和憲法を持ち、非核3原則を堅持していることからも中川氏の発言が再び論議を呼びそうだ。
 中川氏は、北朝鮮が日本のほぼ全土を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」を多数保有し、ミサイル搭載できる小型化した核爆弾を保有しているとの見方を強調。「彼らは予告なしにいつでも撃ってくるという態勢に一歩近づいた。対抗措置を常に議論しておかなければならない」と訴えた。 ただ、現時点での日本の核兵器保有の必要性については「核(武装)の論議と核を持つことはまったく別問題」と述べ、当面は国民レベルでの議論に委ねるのが望ましいとした。

2009年4月19日 共同


日本医学界の至宝である中川氏は自ら実験的にアルコールによる身体への影響を研究しておられるところ、2月の国際学会での発表に引き続き、地元北海道における特別講義においてアルコールによる脳萎縮の症状に関する発表を行われました。従来アルコールの脳への影響として、脳萎縮による様々な障害が指摘されているところであります。すなわち全般的な作業能力の低下や記憶の減退、判断力の低下などに始まり、性格の変化や感情抑制の低下が見られ、病的な嫉妬妄想が現れることもあるとされています。

今回の発表では、何の根拠もなく「世界の常識」に言及するという、著しい判断力の低下を自ら示されたわけですが、この程度の症状であれば自らの主張を「定説」と称する高橋弘二氏にまでは及びません。今後の経過において、周辺の人物の頭を見境なしにペシペシし始めるようなことも予測し得ないわけではありませんが、現在のところそこまで進行していないものと見ることが出来ます。

とはいえ、その「世界の常識」と称する妄想の内容は、既に多くの依存症患者における論理構造を模型的に提示するものとなっています。「核に対抗できるのは核だ」。ある問題状況に対処するために、その状況の原因となっているものによって対処したがるのは依存症的思考の典型的な例であるといえるでしょう。このような例は卑近に頻繁に見ることが出来ます。彼等はこのように言います。

純酔っぱらい的にいえば二日酔いに対抗できるのは迎え酒だというのは世界の常識だ。

病的な妄想に関していえば、「彼らは予告なしにいつでも撃ってくる」などという話しを真顔で行うあたり、かなり重篤な病勢に達しているのではないかと疑われるところです。これによれば「彼ら」は今から30分前に上陸したところです。いや、中川氏の言を信じるとすればつい今しがた北海道全土が焦土と化したところです。しかし今北海道の知り合いに電話をかけたところこれからススキノに繰り出すところだというのですから、あるいはそうではないのかも知れません。しかし「彼ら」は「いつでも」来ることになっているのですから、電話を切ったとたんに知り合いもススキノも灰になっているはずです。

かく戦慄すべき「現状認識」を持ちながら今日も平気で飲酒を重ねたりしているのは、中川氏においては人並みはずれた強靭な理性により恐怖を制御しているものと思われます。あるいはすっかり怖じ気づいてアルコールへの逃避を試みているところなのかも知れませんが、たしかに5分で到達して迎撃しても頭の上で核爆発が起こるだけであるという「核」を前提として「対抗措置」を考えようという発想自体が病的なものであること論を待ちません。

中川氏には今後も機会を捉えてアルコールの恐ろしさを身をもって示すことによって青少年の健全育成と医学の発展に寄与されることが期待されています。今年の秋頃には頭部MRI画像が公開される予定でありますが、自分のアタマの状態は高度にプライベートな事項であるとされていますので、何らかの不都合によって公開されないこともあり得ること、ご了承願いたいところであります。

とはいうものの、既に知覚並びに記憶能力が顕著に低下、狭小化していることが見て取れるでしょう。これはビタミンB1欠乏によるものであり、特にコルサコフ症候群では記憶の欠損を場当たり的にやり過ごす「作話」が知られております。例えば日本と「北朝鮮」との関係においては様々な要素が複雑な関連をなしているものと考えられますが、中川氏においてはもはやそんなフクザツは理解不能であるか、忘れてしまったかした模様です。が、それの埋め合わせとして「純軍事的」という、極度に単純化された観点を導入しての、一種の「作話」が行われているものと思われます。このような慢性症状においてもビタミンB1の投与が有効とされており、したがって是非とも豆類や牛乳を摂取することが大切です。まあ、飲み過ぎはイケナイね。わかってるよ。もうだいぶ回ったな。


posted by 珍風 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自らの肉体を、人類の未来のために「献体」する若田光一さんと中川昭一さんには頭が下がる思いです。臆病者の私にはとても真似できませんよ。一方で、元ニート河合さんのような「献体」ならば、出来るものならやってみたいです。
Posted by やきとり at 2009年04月21日 00:59
そんなやきとりさんが体を張って「食育」の発展に尽力しています。あわわ

http://ch10670.kitaguni.tv/e993906.html

千葉県産女子大生は真ん中がミキちゃん、後の2人がランちゃんスーちゃん3人揃って乱数表。
Posted by 珍風 at 2009年04月21日 05:26
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