2009年07月31日

東北の夏は意外と暑いぜ

“美人すぎる市議”岩手県議とお泊まり愛か

 31日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)が“美人すぎる市議”として話題の藤川優里氏(29)=青森県八戸市=の「お泊まり疑惑」を報じている。
 記事によると、7月8日早朝に、藤川氏は八戸市のホテルから岩手県議の工藤大輔氏(38)とともに、ツーショットで現れた。工藤氏には妻子がおり、両氏とも交際を否定している。同誌の取材を受けた際、藤川氏は工藤氏とは別の男性との交際を示唆して「男女の仲」はないと話している。
 藤川氏の事務所は「交際はない。記事によって工藤さんにご迷惑をおかけすることになるのではないでしょうか」と恐縮。工藤氏の事務所も「事実関係は、工藤が取材に答えた通りです」としている。

2009年7月31日 スポーツ報知


「美人すぎる」あまり、たいして美人ではない藤川さん、ハメられたのかハメたのか、もうちょっと南の国の王様がイケメン(どこが)の「刺客」を放って、刺されちゃったか挿されたか、どうでもいいことです。

藤川さんといえば、駅前に女の人が立ってて、「立ちんぼ」なんですが、まあちょっと「許せる」ルックスである。ついて行くととあるマンションだかの一室に案内されるんだが、室内にはちょっとしたバケモンがいて、「立ちんぼ」の女の人はいつの間にか消えている、なんて話しを思い出します。人を地獄にアテンドする天使ってのがいるんですね。「立ちんぼゆりちゃん」、ヤルのは仕事じゃありません。

話題の美人とちょっとウワサになってみるのも男としては悪い気はしないのかもしれませんが、「ハイクラス」な男子にちょっと飽きてみた「美人」が「へんな男子」にちょっかいを出してみたりすることもありますから気をつけたいものです。そうでなくても岩手県は大変なんすから。

岩手県遊協が8月中旬から遊技機入替を自粛

 岩手県遊技業協同組合(秋山照明理事長)は6月15日開催の理事会で、8月17日〜9月25日までの40日間、遊技機の入替自粛を実施することを決議したことがわかった。組合に加盟する149店舗(2008年度末現在)には6月17日付でFAXによる通達が行われたほか、非組合員店舗ならびに遊技機販社等に対しても協力を要請する文書を送付した。

 今回の取り組みに関して同県遊協事務局は、「実施理由は、同時期に想定されている総選挙期間中の警察業務の軽減支援や全日遊連が定める環境自主行動計画に則ったCO2排出削減、廃棄遊技台の抑制などが主体となっている」と話している。

 期間中は加盟店舗で新台・中古遊技機の入れ替えを自粛し、各店舗には店頭告知ポスターを配付するなどして、来店客の理解を求めていく予定となっている。

2009年7月3日 @グリーンべると


まず、周りの店舗も一斉に入替をしないのであれば、店舗としてこれほど楽なことはないんですね。新規の機械購入費用が常に経営を圧迫しているんで。売上はたいして減りません。困るのはパチンコ台メーカーでしょうが、自粛期間終了時にどこでも大幅な入替をするはずですから大丈夫です。

もっともパチンコ業界、てゆーか組合は警察の言いなりですから、この「自粛」も警察がそれとなく「命令」したものでしょう。岩手県警では「総選挙期間中の警察業務」を選挙関係に集中するつもりのようです。特に4区ですな。

4区には小沢一郎さんが立つものと思われますが、県警はこれを狙い撃ちするものと思われます。で、そのためにほかの仕事を減らして臨時に特殊な勤務態勢をとります。これをプロ野球に習って「小沢シフト」といいます。いろんな場所で「政権交替」を睨んだ「シフト」を組んでいると思いますが、対抗的シフトである点では岩手県警のそれが本来の意味にかなうものです。

もっとも対抗馬は西松事件の「超重要参考人」高橋嘉信さん、彼も王に似た一本足打法で左打者、なかなかの強打者ですが、彼は「右翼」でしかも「外野」であるといわれています。だからどうというわけではありませんが、要するに「外野」ですから。狙いはあくまで「王国」の王です。自民党最後の悪あがきとなるか、これでますます「野球」が面白くなること請け合いです。

ちなみに「王シフト」に対して王貞治は別段方針を変えず、まあ本塁打を打ってしまえば守備がどこにいてもあまり関係はないのですが、左翼方面への流し打ちを誘発しようとした狙いには全く乗らなかったのでした。それでも一度だけ三塁方向にバントを打ったことがあるようです。この時は誰もいなかった左翼方向に球はどこまでも転がり、王は二塁まで走りました。もっとも選挙に二塁打はありません。それはともかく、「プロ野球」とか「戦国時代」を他のことに例えて用いるのは「中年」の証拠だ。しかし、「たかはしよしのぶ」と入力すると「高橋嘉信」じゃなくて「高橋由伸」に変換されるでしょ。僕のせいじゃない高橋さんが悪いんだ。


posted by 珍風 at 12:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
藤川さんが羽目を外してはめていたかはどうでもいいけど、それにしても岩手県警は小沢の味方なのか敵なのか分かりかねる。
小沢を守るための小沢シフトなのか、小沢を陥れるための小沢シフトなのか。
Posted by gen at 2009年07月31日 16:39
小沢さんは放っといても勝ちそうなので県警のは反小沢シフトか。
Posted by 珍風 at 2009年08月01日 22:37
小沢を取るか自民を取るかで、警察はジレンマを抱えたりしないのかな? 民主派と自民派で分裂とか。

そういえば、またアホ官僚が暴走したらしい。今は民主党という受け皿があるんだから、下手に叩くとみんな民主党の方にいっちゃうのにね。カキのナイフを没収したときといい、官僚って本当に空気よめないんだな。

農水省 鶏卵団体に“脅し”「自民党が怒っている」「助成金打ち切る」
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02042009/1.htm
Posted by gen at 2009年08月02日 09:16
各官庁とも各政党にパイプを確保しているはずですが、それが「派閥」みたいなことになっていることは考えられます。いままで「自民派」の天下だったのが「民主派」が台頭して来るとかそういうことはあり得ます。

しかしもしかすると「自民派」とか「民主派」という「派閥」の存在を想定すること自体が「政権交替」の存在を前提としたものであり、現状ではそんなにはっきりした「分裂」はあり得ないかもしれません。

実際のところは「族議員」のような現象がありますから、官庁内の「政治地図」は意外と単調なものなのかもしれません。アホ太郎は「政権交替」が起こると「混乱」が発生するとしていますが、これは官僚の偽らざる気持ちを代弁したものでしょう。たとえば既に去年の2月の「養鶏危機突破緊急全国大会」の件がポロリと出て来てしまったりするような、官僚にとっての「危機」です。そして反面、官僚が新政権と対立することによる行政の「混乱」もあり得ます。

現在の日本の官界は「政権交替」の存在を前提としていません。したがって「政権交替」があった場合、それはどっか他所の国の「二大政党制」におけるそれのようには行なわれ得ず、徹底した「政権交替」によって旧政権の戦力を大幅に減殺して当分の間反撃不能にするのでなければ、中途半端な「政権交替」は旧政権の巻き返しによって「大連立」などの形に変質してしまうでしょう。

警察はどうかと言うと、岩手県内の状況に関わらず県警が中央の意向に反した動きはしづらいのではないか。そして警察は権力の「実力」であり、巻き返しを図って「政権交替」そのものを変質させてしまうことを狙う旧政権にとっての主要な「武器」でありえます。岩手県警の「小沢シフト」は全警察にとっての主要なゲームを担うものではないかとも思います。
Posted by 珍風 at 2009年08月03日 19:24
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