2009年08月15日

やってよかったエクスタシー

裁判員裁判:取材して 課題残る制度 /埼玉

 ◇「やってよかった」の声、制度定着の力に
 全国2例目として注目された裁判員裁判は12日に終わった。初日の10日、電車のダイヤが乱れるほどの大雨の中、呼び出された裁判員候補者からは「できれば選ばれたくない」と後ろ向きな声が多く聞かれた。役割を果たした後の裁判員たちが会見で見せた、責任を果たしたという充足感と安堵(あんど)感をたたえた表情が印象的だった。制度に対する見方が、深く、前向きに変化していた。もっとも、無罪を争ったり、死刑求刑が想定される審理では、裁判員が感じる負担感、疲労感は今回の比ではないだろう。さらに、最高裁が約8%あるとする「7日以上かかる裁判」で、裁判員を務められる人がどれだけいるか疑問だ。
 負担を感じているのは地検、弁護士も同じだ。さいたま地検は裁判員裁判に検事5人を専従させているが、検察幹部は「従来の類似事件の公判の準備に比べ数倍の労力がかかった。慣れもあると思うが、件数が増えれば今回と全く同じだけの準備はできないだろう」と話す。
 埼玉弁護士会(約480人)には制度への反対派が多い。それでも裁判員裁判の国選弁護人に約120人が登録していて、同弁護士会裁判員制度委員会の鍜治伸明弁護士は「1人が年間1〜2件ずつ担当する計算で、過度な負担とならない」と話す。だが、新任や若手が少なくないといい、弁護の質を保てるかが懸念の一つという。
 裁判員制度は「どんな罪をどうやって償わせるのか」を国民が主体的に考える制度だ。仕組み作りにかかわった四宮啓国学院大法科大学院教授は、さいたま地裁の公判を傍聴して「司法における国民主権を目の当たりにした」と評した。裁判員制度の定着には課題が少なくないが、裁判員を経験した人たちの「やってよかった」という声の広まりが、制度をよりよいものにし、定着させていく力になると思う。【飼手勇介】

2009年8月14日 毎日新聞


思いませんが、さもエラそーに判決を下した後で恥ずかしげもなく「会見」に出て来てへらへら笑っているのが「責任を果たしたという充足感と安堵(あんど)感をたたえた表情」に見えるという特殊な感性の持ち主が埼玉県あたりにはいるようですから、世の中誰が何を思っているのか分ったものではありません。

もっとも考えてみれば、これは裁判員をやりたくない人には朗報です。裁判所では、おそらく面接であまりやりたくなさげな人をはねています。今のところ裁判員になった人は押しも押されぬ積極派の人なのではないでしょうか。もう人を裁きたくて仕方のない人たちです。そういう人たちですから当然、裁かれるよりも裁く方に立つわけですし、同時に人に虐められるよりも苛める立場、お金を借りるよりも貸す方の人たちです。まあ実際に金があるかどうかは知りませんが。最近ではこういうのを「殺される側の論理」といいます。

「やって」「よかった」と言っていれば良いのであれば、Sでも×でも「やれ」ば相当に「よい」ものであるとされていますので世の中に「定着」するのも頷けますが、海苔でも塩でもそんなことで捕まってしまうことを考えると、「やって」「よかった」のであればそれで良しとするにはいささかの疑問を呈さざるを得ないというのがニコチン中毒者の偽らざる感想であります。

裁判員制度は憲法違反の疑いが濃厚であり、ちょいとキメてハメたりするのに勝るとも劣らない犯罪であるのかも知れません。てゆーか政府の見解ではこれは「違憲」ですね。竹ア博允さんが最高裁判所の長官になっているのはそのためでしょう。

最高裁判所の長官は内閣の指名に基づいて天皇が任命するんですし、最高裁判所の判事は内閣が任命するんですが、違憲審査権を持つ最高裁判所の人事を、他ならぬ違憲な立法を行なう国会によって指名された内閣総理大臣が行なうわけです。これは例えて言えば被告人が裁判員を選ぶことになっているのと同様であり、あまりまともな判決は期待できそうにありません。

そういうわけで最高裁判所の裁判官がどいつもこいつもロクでなしであったとしても、それはそれで仕方のないことなのかもしれませんが、特に竹崎さんは裁判員制度に関して違憲訴訟が起こされることを予想し、間違っても違憲判決などが出ることのないように指名されたものです。竹崎さんはそのために存在するのであって、他の用事はあまりありません。いろいろとやりたがっているようですが、主な仕事は最初から決まっているようです。これほどピンポイントの人事も珍しいといえば珍しいのですが、裁判員制度というもののアヤシさからすれば、このくらい大胆なこともやらなければならないのですから男はつらいよ。

とはいえ、このような例ですと裁判官としての実績を検討する必要もありません。竹崎さんがどのような判断を行うものであるか、最初から分っているのですから便利なものです。迷わず×キメまくりでラブラブのぐっちゅんぐっちゅん、(ク)擦り切れるまで「核攻撃」だよ。


posted by 珍風 at 05:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

もーキ モ チ よ す ぎで入れるたびに息子が暴走しまくりです!!
しまいには「ソーローなの?」とか聞かれるし!wwwΣ(´д`*)ガガーン!!
・・・つかそんな名 器 の マ ○ コに入れてガマンできるわきゃねーだろ!!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
でも 報 酬 6 マ ソ くれたから満足はしてもらえたみたいなのでセーフ!だよな?wwwww

http://EnvI.StrowCruE.net/on4tizb/
Posted by 名器スゴすぎーーーッ!! at 2009年08月15日 21:57
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