2009年08月23日

ひきずりだせ!ヤリ仲間

「放り投げ」安倍氏と「もうろう」中川氏、民主をメッタ斬り「鳩山代表より遼くんがまとも」…北海道11区

 自民党の安倍晋三元首相(54)が22日、盟友の中川昭一氏(56)=北海道11区=のもとに応援に駆け付け、帯広市内で街頭演説を行った。安倍氏は、民主党の日の丸切り張り問題について、ゴルフの石川遼選手を引き合いに出しながら「17歳の遼君のほうが鳩山さんよりはるかにまともだ」と攻め立てた。「もうろう会見」で世界的批判を浴びた中川氏と、「放り投げ辞任」で世間を失望させた安倍氏。自民党への逆風の“元凶”ともいえる2人が公示後最初の週末に声を上げた。
 「もうろう会見」で厳しい選挙戦を強いられている中川氏のもとに、2人目の“お友達”が駆け付けた。19日の麻生首相に続き、十勝入りしたのは安倍元首相。帯広市内など3か所で街頭演説を行い、激しく民主党を攻め立てた。
 安倍氏が取り上げたのは、民主党が日の丸の旗を切り張りした党旗を掲げた問題。謝罪した鳩山由紀夫代表が党旗を「われわれの神聖なマーク」と表現したことに怒りを爆発させた。
 「驚くべき答えだ。神聖なのは民主党のあのマークなのか。民主党の旗なんて全く神聖でない。自民党の旗も神聖でない。神聖なのは私たちの国旗だ」と絶叫。
 さらには、ゴルフの石川遼選手を引き合いに出し「ゴルフが五輪の正式種目になった時、遼君は『日の丸を背負って精いっぱい戦いたい』とさわやかに言った。素晴らしい言葉だ」と絶賛。「17歳の遼君のほうが鳩山さんより、はるかにはるかにまともなんですよ、みなさん」と呼び掛けた。
 「最も尊敬する」安倍氏を横にした中川氏も「自分の国の国旗を否定する政党、あんな人に総理を任していいのか」と淡々と訴えた。
 2人は「保守再生」の理念を共有する初当選以来の“仲良しコンビ”。安倍政権時代には、中川氏は自民党政調会長を務めた。麻生首相とも盟友関係にあり、3人の頭文字を取って一部メディアから「ANAライン」と呼ばれることもある。
 ただ、麻生首相が帯広市で街頭演説した際は「(中川氏が)見苦しい姿を見せることになり、おわび申し上げる」と陳謝したものの、この日の安倍氏からはおわびの言葉は一切なし。中川氏の飲酒問題について触れることもなかった。
 各世論調査で自民党の大敗が予想される中、北の大地から、民主党批判を行った2人の盟友の叫びは、果たして麻生首相への“援護射撃”となるのか。

2009年8月23日 スポーツ報知


バカ殿まで「切り張り」の話しをして喜んでいます。なんかこー、もっと他の話しはないものなんでしょうか。いわゆる「バカの一つ覚え」ですが、自民党の場合は「一つ覚え」をバカとアホと酔っぱらいが共有することによって、今流行の「エコ」な選挙戦を展開中です。この三馬鹿、じゃなかった「穴ライン」ですか、アホ太郎とバカ殿と中毒で「ABCライン」とも言いますが、誰も言いませんが、よくもまあ恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものだと言えなくもありません。

こういう人々が自分たちのことを「私たち」と言っている仲間にはあまり入りたくないものですが、バカ殿は「私たち」ではない兄ポッポが自分の党のマークを「神聖」だと言ったのが理解できないようです。「民主党の旗」がバカ殿にとって「神聖」ではないとしても、それはそれで仕方のないことです。バカ殿は民主党の人じゃありませんから。しかしついでに自民党のマーク(菊花紋章に「自民」の文字をあしらったもの)も「神聖」じゃないそうで、たしかにあれでは自民党がまるでウンコにしか見えませんからそれには僕も賛成ですが、まあ実態に即しているからそんなに悪いもんでもないでしょう。

まあ、学習指導要領なんかには「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てる」なんてことになっているそうですが、「穴」連中に関してはアヤシイものです。少なくとも政党間において自党以外の諸政党がそのマークなり旗なりを神聖視することを容認できないところを見ると、連中は他人が尊重するものを尊重する習慣を持たないことは明らかでありますから、「諸外国の国旗と国家」を「尊重」することは期待できそうにありません。

バカ殿が「神聖」だといっているのは「国旗」だそうですが、それは「私たちの国旗」であります。これは選挙演説の文脈で語られているので、「私たち」というのは自民党とか「穴ライン」とかそういう人たちのことです。僕たち善良な市民が巻き添えを食う心配のないところであります。さすがに長期にわたって当たり前のような顔をして支配し続けてきた一族の人は言うことが違います。バカ殿は「国旗」は自由民主党の旗なのであると、こう言っています。『壮絶!失神二穴通姦』に主演して「穴ライン」に仲間入りした森ゆうきさん、じゃなかったナンかを粉にして吸ってるバカ息子森祐喜さんのお父さんもそう言っています。

“森”マスコミに怒り爆発

●「日の丸も三角に見えてくる」
 苦しい選挙戦に相当イライラがたまっているらしい。森元首相(72)がマスコミに怒りをぶつけている。
 選挙応援の依頼数でナンバーワンの舛添厚労大臣が石川2区入りした8日。小松市役所前の演説中に森は「元総理大臣も哀れなもんだ、と映したいんでしょう」とテレビカメラに毒づいた。演説後は、ハシゴで選挙カーから降りる姿を撮らせまいとして、スタッフに「そのカメラどかせろ」と指示。自らも「おい、どけ、どけ」とテレビ局の取材陣を追い払った。その後、車で会場を後にしようとした森は、朝日新聞の記者を目掛けてペットボトルのお茶をぶっかけた。国会で野党議員にコップの水をかけた松浪健四郎と同じ。これが総理大臣まで務めた公人中の公人がやることなのか。
 その2日後、加賀市の市民会館にユンソナまで動員した女性支援者限定集会は、地元記者以外シャットアウト。その理由を森は、わざわざ演説で「田中候補の映像とセットで私の映像を流されるのを避けるため」と説明した。注目選挙区としてテレビで取り上げられないよう、必死に抵抗しているのだ。
「みのもんたの朝ズバッ!も古舘伊知郎の報道ステーションも、自民党のことを悪くばかり言う」
「(麻生首相が)漢字が読めないぐらい大したことではない。朝から晩まで自民党批判をされると、日の丸も三角に見えてくる」
 森のボルテージは上がるばかり。批判の矛先を自民党や自分でなくマスコミに向けたいのだろう。それでもプロ筋は、森の当落に「やや劣勢」の「▲」を付け始めている。「森の伐採」は止められない!?
(取材協力・ジャーナリスト横田一)

2009年8月20日 日刊ゲンダイ


お父さんは「ぶっかけ」がお好きなようですが、確かに漢字が読めないことぐらい大したことではありません。お父さんなんか平仮名もどうだかわかりません。それでも図形が識別できるようになったのは偉大な達成であるといえましょう。お父さんは自民党を批判されると本来円形であるところの「日の丸」が三角形に見えるんだそうです。

というわけで本当に図形を識別できているのかアヤシイのですが、お父さんにとっては自民党が批判されているのを見ると、それは「日の丸」が削られて三角になっちゃうように感じられるということのようです。「身を削られる思い」なんて言い方がありますが、お父さんの「身」は未だかつて何があっても削られた形跡はありません。頭部の方はご存知の通り極限までに削減されているようではありますが、あれは削られたのではなくて元からだというウワサです。そういうワケでお父さんの小さな頭の中では赤丸が削られていって赤三角になってしまったようですが、それというのもあの「日の丸」が自民党の神聖な旗であるからに他なりません。

もとより「国旗」が「国旗」であれば、国家の中の特定の党=パートが批判されようが消えてなくなろうが「国旗」自体が丸くなったり三角になったりするはずはありません。ところが「日の丸」の場合はいささか事情が異なるようです。日本では自民党という100万人ちょっとの集団がそれを「私たちの国旗」と呼び、「日の丸」はその集団と運命を共にしてその形を変えることになっているようです。諸外国では、例えば星条旗は永遠かも知れませんが「日の丸」はそうではありません。あまり自民党を批判すると「日の丸」は三角になり、もっと小さくなり、ついには単なる白旗になってしまいます。「日の丸」は自民党のものであり、党員や党友以外の人が勝手に使用してはいけないのです。ましてや民主党のように切ったり貼ったりすると自民党は当然怒ります。自民党は民主党が「日の丸」を掲げていないことを指摘しますが、民主党は自民党ではないので「日の丸」の使用を遠慮しているのです。

自民党は国家と党の区別がつかないらしいのですが、まあ要するにこの地域を任されていたわけですから無理もないところではあります。しかしさすがの自民党も焼きが回りました。てゆーか最近ではすっかり正直になったので、大企業の味方であり労働者の敵であることをもはや隠さなくなりました。パンフレットでは企業を守るために国民の大多数を犠牲にすることをさも自慢げに書いている様子で、民主党によって労働者が「日本」を「侵略」するんだそうです。まるで「労働組合」は「外敵」か何かみたいですけど、図式通りといえばそのとおりです。もっとも民主党の実体とはだいぶかけ離れているようですが。自民党では階級闘争史観が暴走しております。

そうしてもちろん、自民党は労働力のコストダウンでほくほくの金持ちと一緒になってヤリ部屋でキメまくるんだというわけですが、遼君も「日の丸を背負っ」た以上は今のうちにヤレるだけヤっといた方が良いでしょうね。若いのに気の毒なことです。あと1週間しかありません。もっとも選挙に影響があるのですから、それまでは国民共はのりピーをせいぜい可愛がっていて下さいね。

それにしても結局民主党は「切り張り」一発で自民党を罠にかけたような気がしないでもありません。泥棒がお肉のかたまりを持って行って番犬をおとなしくさせるように、自民党は用意されたエサに夢中になって食らいついているようです。そうしてヨダレを垂れ流しながら「国旗」にむしゃぶりついている自民党の「知ってドッキリ」のキモい「本性」を見た飼い主は呆れてしまうのかも知れませんが、どうせ犬畜生は犬畜生だ。


posted by 珍風 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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