
東アジア共同体 『米国も関与』強調 ASEAN首脳に首相
【フアヒン=関口克己】鳩山由紀夫首相は二十四日、当地で開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、鳩山政権の外交方針について「日米同盟を基軸に位置付けている」と述べ、自らが提唱する東アジア共同体構想への米国の関与の必要性を強調した。
同構想については「開かれた地域協力の原則に立ち、東アジアへの協力を着実に進めたい」と賛同を求めた。
これに対して、ASEAN側は「協力を進めようという議論を再活性化したことを評価する」と一定の理解を示したが、米国の関与については「ASEANと日本、中国、韓国が主導的な役割を果たすべきだ」と、けん制する発言もあった。
気候変動問題では、十二月の国連気候変動枠組み条約第十五回締約国会議(COP15)を成功させることで一致。ASEAN側は途上国に対する資金・技術協力を要請した。
北朝鮮をめぐっては、首相が「北朝鮮の核とミサイル開発は、隣国として容認できない」と強調。六カ国協議の早期再開が重要との認識で一致した。
2009年10月25日 東京新聞
兄ポッポ、てゆーか弟はどこへ行ったのだ、最近では「鳩ポッポ」でお兄さんのほうだけを指すことになってしまいましたが、その宇宙地理学も超「現実的」なシロモノです。やはり宇宙人は地球に来ていたのだ。しかし円盤に乗って上空から何を観ていたのかよく分かりません。とにかく「ある視点」から観ると、アメリカ合衆国は「東アジア」に含まれることになります。
「東アジア」は地理的な概念でもありますから、アメリカが「東アジア」に含まれる以上は、これはもう当然カナダも入ることになるはずですが、カナダの人々がこの点についてどう考えているのか報道されないのはどうしたわけでしょうか。そんなダサイのはイヤだとか、大変ありがたいことだとか、何らかの意見があると思いますが。いずれにしてもカナダはポッポ(兄)とアメリカが勝手に「東アジア」に編入したうえ、「共同体」にも入れてくれないというのですから、文句のひとつくらいあって当然であります。
そういうわけで太平洋も今度から「アジア海」とか呼ばれることになるわけですが、「東アジア共同体」に日本を入れるともれなくアメリカがついて来る、という事態についてASEANなどでは「長期的ビジョン」として歓迎しているようです。もちろんアメリカがカンケーしてくることを警戒する意見もあるのですが、もしかするとその違いは単なる時間的スケールの違いなのかも知れません。
「東アジア共同体構想」の前提として存在するのはアメリカの影響力の低下に他なりません。これはアメリカに依存していられない日が来る、ということでしょうが、更にその先にはアメリカ恐るるに足らず、という段階が、そしてもっと先には「アメリカ?どこ?」という事態が到来するのです。「長期」においてはアメリカが「関与」しようがどうでもいいことで、むしろアメリカは日本の知り合いの厄介者が転がり込んで来たような、三杯めにはそっと出すような取扱を受けることになる、予定です。
そこで日本としてはアメリカとばっかり仲良くしているとヤバい、という事情があるわけで、宇宙ポッポがそのように考える根拠が上記の「バカ世界地図」なのです。これは実は2919年の未来地図なのです。恐ろしいことにアメリカも、そして日本もキレイさっぱり存在しません。中国はあります。その中でもチベットが存在感を増しています。赤道はひん曲がっており、大規模な気候変動が予想されます。そしてこの時期に大躍進を遂げているのは、ロシアと、そしてなんとあのモアイがボーッと水平線を眺めているイースター島です。南米の左に「クマちゃん」みたいのがいますが、あれがそれです。気候変動によって地形すら変わっているようです。
しかし910年も先になって、「国境線」などというものがあるものかどうか定かではありません。まあそこら辺が「セックス調査団」の限界といえば限界というものでしょう。ダダが色んな色の脱糞をして、その中のひとつに過ぎません。つまり要するにセックスというのは大事だ。やってしまうと楽しみがひとつ減りますから、なるべくやったほうが良いようです。



ところで東アジア共同体では台湾はどこいっちゃうの?