狭い「地域社会」の中で浮くとトンデモないことになるというか、おかしなオヤジというか、やっぱり戦車は強いというか、色んな要素があってなかなかリッチな事件ですが、「キルドーザー」というのは事件から30年前の東京12チャンネルな映画のタイトルでありまして、原作がなんとスタージョン、監督はジェリー・ロンドンという、「SHOGUN」という奇妙な時代劇を撮った人だそうです。昔テレビで観たおぼえがありますが、また観てみたいですな。主演は「国際派女優のY.S」です。
そういうわけであまり関係が全然ないのですが、「子供を犯罪から守る」にはどうしたら良いかという話なのですが、これには先ずなんといっても餓鬼を作らないのが先決であります。
消費税や少子化対策焦点 自民税調3日に議論開始
自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は3日、党本部で総会を開き、2007年度をめどに実施する抜本的税制改正に向けた議論を開始する。少子高齢化に対応した消費税率引き上げや子育て支援策が焦点で、政府が6月の「骨太の方針」で示す歳出・歳入一体改革に反映させる。
同調査会では、社会保障費の増加を賄うためには消費税率引き上げが避けられないとの意見が大勢。政府の経済財政諮問会議が4月初めにも示す歳出抑制策の大枠を受けて、具体的な議論に入る見通しだ。
併せて少子化対策と、企業の国際競争力強化を重視した税体系の在り方について検討。子どもの数が増えるほど所得税額が少なくなる新制度導入とともに、所得税の各種控除を見直して税体系を簡素化させることなどが課題となる。
(共同通信) - 3月2日18時18分更新
自民党もその方向で考えているらしく、企業の税負担をますます軽減し、その分の歳入負担がビンボー人ほど重くのしかかる消費税の増税、所得税控除を「簡素化」して控除額を減らすことによる所得税増税が「少子化対策」であるといっています。「少子化対策」というと出産数を増やそうとすることだと思いがちですが、それは一部のマスコミに踊らされた間違った考えです。税制に関する議論を見る限りでは「少子化対策」は少子化を促進するための対策に違いありません。餓鬼さえいなくなれば「変質者」どもはさぞ困ることでしょう。連中に餌食を与えず、日干しにするのが政府の方針です。「変質者」に限らず、社会防衛的な見地に立って正しくものを考える国民の皆さんは今のうちに趣味を変えておくのが得策であります。「少子高齢化」の時代には、もはや「熟女」では不十分です。少なくとも妊娠可能年齢を過ぎている必要がありますが、その程度の年齢層に趣味を「改革」いたしましょう。ブルドーザーとセックスするのとどちらがいいか、それは微妙な問題です。


