2010年03月14日

しずかちゃんの夢実現?魔女っ子しずちゃん

そういうわけで英語というのは難しいんですからもう全然全くわかんないわけで僕ばかりじゃなくてこんな人まで「相も変わらず」とんでもないことを口走るのも強ち不思議でも何でもかんでも病んでもらわんでも。

亀井氏、密約問題「慎重に対応すべき」


 亀井金融・郵政改革担当大臣はTBSの「時事放談」の収録で、日米間の密約問題について慎重に対応すべきとの認識を示しました。

 「国家間においては、暗黙な了解事項というのはあると思いますよ。全部文書にして、表にさらすというようなことでは、私は国家間がつきあっていくことはできない場合がある」(亀井静香 金融・郵政改革相)

 また亀井氏は、「信頼関係の中で処理していこうとした問題を後日、『密約だった』と言って何の意味があるのか」「相手国に不快感を与えても意味がない」と指摘。情報の公開について、外交関係を踏まえて慎重に対応すべきとの認識を示しました。

2010年3月13日 CBC NEWS


これはもしかして日本語なんでしょうかね。よく分かりませんが。「私」と「国家間」が「つきあう」んですか?僕は股間とつき合いたいですが。ええもう、どうせカラダ目当てですよ。お金も下さい。1億8700万ダラくらい。400万でもいいや。

ところで「密約」については、アメリカ側の方が先に、10年前から「表にさらすという事」をしていたわけです。もっとも日本語版の一部は西山さんが1972年にコピして来ましたが、西山さんは卑劣な股間攻撃にあってひねり潰されてしまいました。巧みに「イレギュラー」な攻撃を繰り出した佐藤栄作さんは、西山さんが股間を抑えてうんうん唸っている間に、ご褒美としてノーベル賞をもらいました。

日本政府は一貫して「なかったこと」にしており、むしろ日本政府側がその辺の対応についてアメリカに協力を要請したフシもあります。「密約」はアメリカの命令と自己の保身との間で板挟みになったファーイーストのイエローモンキーの「苦渋の選択」だったわけです。

アメリカがサル共の「苦渋」に同情することなく平気で文書を公開してしまったことは、今まで三猿の教えを遵守して来たエテ公どもには大きな衝撃で、イモを洗いながらキーキー騒がざるを得ません。大迷惑でチョー不快です。反省しろ。

そういうわけで、静香ちゃんがサル語で何を言っているかと思ったら、これは全部アメリカへの呪詛です。ちょっと気の効いたアメリカ人は「呪」という字を知っています。静香ちゃんは密約文書を公開するような「国家間」とは股間の「つきあい」だか突っつき合いだかが出来ない「場合がある」と言っています。オーラルくらいならオーライなのかも知れませんが、それでも病気はうつります。

静香ちゃんは、アメリカ様がちょっとの間こっちの都合に配慮してくれたことをもって「信頼関係」だと言っていますが、アメリカ様にとっては基本的にどっかアジアの猿が島よりも国民との「信頼関係」が大切なのです。群れを作って生活しているニホンザルには容易に理解できることではないでしょうか。アメリカでは国民との「信頼関係」を重視して、25年経つと「表にさらす」のです。

もちろん、この場合、「密約」の相手側も国民との「信頼関係」を大切にして、さっさとオープンに御開帳していれば何の問題もないところ、日本では政府は国民との「信頼関係」をあまり重視していないので、ここに齟齬が生じるわけです。日本としては、アメリカが文書を公開したことは「相手国に不快感を与え」ることなのであって、なんとしてもひと言くらい文句を言うのは当然というものです。

そんな日本でも政権が変わったので、多少は国民との「信頼関係」に気を遣うようにしたのか、国民に向かって「トラストミー」言うてみろ、どうせもう公表されたことなんだからケリをつけることにしたのか知りませんが、これも旧政権の「ゴミ掃除」であることは間違いありません。とはいえ「ゴミ掃除」を軽視してはなりません。日本は60年間も掃除をしなかった壮大なゴミ屋敷なのです。下の方では飲み残した牛乳が化石化して、自分は牛乳石鹸だと言い張っています。

静香ちゃんは警察にいて、こいつぁ社会の「ゴミ掃除」だ、もうヤんなった、政治家になって「ゴミ」を出さないようにしよう、と思ったそうですが、なるほど彼の政策には、人が犯罪に追い込まれて「ゴミ」と化すのを食い止めようという一面は存在します。しかしながら、こんな「ゴミの忌避」は、ともすると君子豹変していわんや君子ならざる者をや、一転して「臭いものにフタ」という態度に出るようになるものです。

もちろん静香ちゃんには、そんな「環太平洋大蓋構築ドリーム構想」の持ち合わせもないわけですが、国民との「信頼関係」を築こうなどという構想は、それに輪をかけて、というとどのくらい大きな輪になるんだか知りませんが、存在しません。人が犯罪に走るのはなにも貧困だけが原因ではないわけで、それは極左事件統括責任者たりし静香ちゃんが一番よく知っています。ピープルがいろいろと余計なことを知るようになるのも治安上の危機なのであって、パンピー共は何も知らずにおとなしくしてろ、というのが「ゴミ」を出さないエコでクリーンな秘訣です。そして国民は静香ちゃんが提供する夢の中でゴミに囲まれて幸福に暮らすのです。


posted by 珍風 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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