2010年03月25日

New Beat Generation

中井国家公安委員長 ホステスと議員宿舎に同伴


 鳩山内閣の現職閣僚に女性スキャンダルが浮上した。中井洽国家公安委員長が連日のように30代のホステス女性と飲み歩き、東京・赤坂の衆院議員宿舎に呼び込んでいると、25日発売の「週刊新潮」4月1日号が報じている。2人が“路チュー”しているような際どい写真も掲載されている。



 週刊新潮によると、中井氏は30代の美人ホステスと頻繁に飲み歩いており、議員宿舎にもこの女性を呼び入れているという。路上でキスをしている様子の写真も掲載されており、関係が蜜月であることがうかがえる。



 中井氏は13年前に夫人を亡くしており不倫ではないが、議員宿舎には「部外者をみだりに立ち入らせてはならない」というルールがある。さらに、女性は厳格に管理されているカードキーを使って宿舎に出入り。国の安全を守る立場の中井氏が、女性に貸与している可能性が高いという。



 “白タク疑惑”も浮上。中井氏は1月、ある男性とともに、都内で白ナンバーの車に乗車。中井氏は先に降りたが、男性が降車する際に金銭を支払っており、これを道路運送法違反の“白タク行為”と指摘。白タクの取り締まりを行う警察を管理するのは、国家公安委員長。事実ならば、大臣自らが運転手の違法行為に手を貸したことになる。



 また、防災担当相でもある中井氏は、福島県沖で震度5弱の地震が起きた今月14日午後5時すぎにも、都内で女性と映画デート中。周囲にSPの姿もなく、観賞後は都内の整体院に立ち寄っていた。その晩もまた、女性とともに宿舎へ消えたという。



 中井氏は当選11回のベテランで、拉致問題担当相も兼務している。これらの行為が政府や民主党内で問題化するのは確実。参院選を控え、鳩山由紀夫首相を悩ませる大きな問題となりそうだ。

2010年3月25日 Sponichi Annex


『週刊新潮』は「美人」の例えとして天海祐希さんを持ち出している点がどうにもアヤシく、というのは天海祐希さんは別段「美人」でもないわけで、もしかしてこのホステスさんは「美人」ではないのかも知れないんですが、TVのCMで拝見する限り大変に騒がしい真矢みきさんよりは多少はマシなのかもしれません。もっとも、「ホステス」についてはその前に「美人」と付けるのが一種の礼儀というものですから、この辺にこだわる必要なないでしょう。

このいわゆる「美人ホステス」さんが、おそらくは天海祐希さんに似たでかい口で、蛤と「路チュー」をしていたとすると夜の街に突如出現した「大自然の驚異」とも言うべき壮観を呈するものと思われ、『週刊新潮』よりも『ナショナル ジオグラフィック』に売った方が良いのではないかと思わないでもありません。路駐は取り締まり対象だそうですが、路チューは観察対象です。路チューの利点としてやっている間は顔を見られる事がないという点が挙げられますので、路チューをする人はこの利点を生かし、路チュー状態のまま横ばいで移動し、少なくともタクシーを拾うくらいまでの間はその状態を維持し続けるように練習すべきでしょう。このようなテクニックは銀座ホステスさんの必須科目であります。

ったく、筆談ホステスの次は横這いホステスかよ、と思う向きもあるかもしれませんが、世の中は進歩しているのです。路上での喫煙が禁止されるなど、路上で快適に生活するための環境づくりが進行しています。僕はこの間「路フェラ」を見ました。TVではギャラの安い人が商店街で何かを買って路上で食べてみせる事が番組として成立しています。そのうち路上で営業するクラブの路上ホステスも出現しないとも限りません。今や世を挙げて「路上化」しているのであって、ジャック・ケルアックは偉大な予言者でありニール・キャサディが時代の偶像なのです。

しかしながら、極めて保守的な蛤さんがこの突如巻き起こったオン・ザ・ロード・ジェネレーションに異を称え、議員宿舎にこもって「大自然の驚異」を敢行しているのは誠に遺憾であります。議員宿舎には「部外者をみだりに立ち入らせてはならない」というルールがあるのかどうか知りませんが、たしかにカードキーは「厳格に管理されている」ようなのです。

「私は独身、問題ない」 中井公安委員長、女性に議員宿舎の鍵 


 中井洽(ひろし)国家公安委員長は24日夜、自身の女性問題について、記者団に「何も問題ない。規則なんかない。カードキーを4枚もらい、(女性に)1枚渡しただけ。飲み食いは全部、自分の金だし、わたしは独身だ」と語った。

 中井氏については、家族や事務所関係者ではない女性に、議員宿舎のカードキーを貸与している可能性があり、女性が1人で自由に宿舎に出入りしていると、25日発売の「週刊新潮」が報じている。週刊新潮によると、中井氏は30歳代前半の女性とたびたび食事をするなどし、この女性が、中井氏が住む赤坂議員宿舎にカードキーを使って1人で立ち入る姿が複数回、確認されているという。

 衆院事務局管理課議員宿舎係によると、カードキーは議員に貸与され、使用者を届け出る必要はない。

2010年3月25日 産経ニュース


蛤さんによると同居家族のいない蛤さんにもカードキーは4枚貸与されており、産経さんによると「衆院事務局管理課議員宿舎係によると、カードキーは議員に貸与され、使用者を届け出る必要はない」のだそうであります。極めて厳格な管理体制が敷かれている事は言うまでもありません。おそらく紛失したら弁償でしょう。1000円か2000円取られる事になるのは間違いありません。

この点についてセキュリティの問題を指摘する向きもありますが、その辺の判断は議員に任されているのが現状です。しかし家族や秘書なら信用できてホステスは信用できないとは、必ずしも言い切れないのが政治の世界であってみれば、そのような意見は極めてナイーヴに過ぎるのではないかとも考えられます。自宅通勤の議員の自宅にホステスが来てたらどうするんですか。もし心配なのであれば、カードキーの貸与は1枚限りとして議員本人以外の立ち入りを厳格に禁止し、しかも全議員の入居を義務づけなければなりません。

もっとも、一番信用できないのが議員本人であるというのは、蛤さんの日ごろの言動だけでなく、蛤さんを「調査」することになった平野さんが、内閣官房報償費の使途について、その公開どころか記録保持についても極めて消極的である事からも十分理解できることです。これはいわゆる「政治の世界」においては鉄則であると言うべきでしょう。そうであれば議員宿舎については、先ず第一に議員本人の立ち入りを禁ずるのが不可欠です。入居を義務づけ、しかも立ち入りを禁ずるのですから議員宿舎が物理的に存在する事は必ずしも必要ありませんが、家賃を徴収する根拠は存在します。どうせ92,127円くらいのもの、周辺の一般的な家賃の5分の1程度であり、扶養家族のあるビンボー人が住むアパートの家賃の2倍弱程度の金額です。夜な夜な銀座に繰り出す人にとっては端た金でありましょう。


posted by 珍風 at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒラノさんが事情聴取を担当されるらしいんで、その際是非東京地検か大阪地検の検事サンにご同席願い、いつもの様に恫喝・暴行していただいて蛤サンが即刻取り調べ全面可視化派に転じることを期待しておりましたが、もう終わったらしくて残念。
Posted by ika@チバちゃんも何かやんないかな at 2010年03月25日 12:15
あいつもう”ダメ”なんじゃない?
Posted by ファイザーに相談だ珍風 at 2010年03月25日 20:32
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