2010年05月21日

肛虐裁判員すすり泣き

時の流れは早いものです。13年前のママは減量、援助金も。

裁判員 3人に2人がストレス

裁判員制度がスタートして21日で1年になります。NHKが裁判員を務めた人たちにアンケートを行った結果、3人に2人が、人を裁くことなどに心理的な負担やストレスを感じていることがわかりました。

NHKは、この1年間に全国の裁判所で裁判員や補充裁判員を務めた4000人以上のうち、連絡先のわかった330人にアンケートを行ったところ、65%に当たる215人から回答を得ました。このなかで「裁判に参加して心理的な負担やストレスを感じた」と答えた人は、3人に2人に当たる67%に上り、このうち15%は「今でも心理的な負担を感じている」と答えました。その状況を具体的に記入してもらったところ、40代の女性は「自分の判断が正しかったのかどうか迷い、日常生活で動悸(どうき)がするようになった。車の運転が負担になり、パートを辞めた」として、強いストレスが原因で生活や仕事に支障が生じたことを明かしています。また、アンケートでは「判決に市民感覚が反映された」と答えた人は85%に上り、ほとんどの人が制度導入の趣旨を実感していることがうかがえます。さらに、判決を決める際に何を重視したかを複数回答で尋ねたところ、「犯行の悪質さ」が62%、「被告の更生可能性」が56%に上りました。「裁判官が、何を重視していると感じたか」という質問に対しては、「犯行の悪質さ」に次いで、「過去の刑の重さ」が2番目に入り、裁判員たちが、プロの裁判官以上に被告の立ち直りや再犯の防止を重視していると考えていることがうかがえます。

2010年5月21日20時42分 NHK


これは、NHKのHPに掲載されたものであり、概ね19時のニュースで放送されたものに準じる内容になっています。まあ、「準じる」というのは、そのものではない、という意味ですが。時は過ぎ、僕の頭はパーになって行きますのでちょっとアレですが、21時の「ニュースウオッチ9」では、上記についてはその一部を大越さんが補足的に述べるだけになっています。

「ニュースウオッチ9」の裁判員制度発足1周年を受けての企画は、なんとかいう女の人、というのは、名前はちゃんと放送されていたのですが、あまりにも気の毒なのでここには書くわけにはいきません。なんだか数字のつく名前でしたが、それから「後から前から」。

これがオリジナルの表記なのであり、間違っても「あとからさきから」などと読んではいけません。何だかわかりませんが、とにかく、その女の人がやたらと上から目線で被告人の「人間性」がどうのこうのと偉そうなことを宣うという、些か、いくらなんでも、そりゃちょっとどんなもんか、などと、決して言うべきではないようなシロモノでありまして、失礼ながら若干吐き気を催したとしても、それはあながちその女性の容貌に起因するものではなかったりするのです。

そんなことはどうでもいいのですし、いや、その女性はなかなか好感の持てる女性だと思います。「後」、じゃなかった裁判員さえ「経験」しなければ、と思わずにはいられません。実際のところ、裁判員は「いい経験」だったかもしれませんが、怪我には注意したいものです。

「いい経験」というのは大越さんが言っていたのであって、僕が言い出したことではありません。NHKは19時から21時までの間に「ストレス」から「いい経験」まで、地球の裏側までの旅をしてきたのです。上記の20時42分配信の記事は、その途中経過に過ぎません。そして旅は遠いのですから余計な荷物は捨ててしまうことにしてしまったとしても、徳川家康に怒られることもないでしょう。

たしか、19時のニュースでは、泣いちゃった裁判員の話が出て来たはずです。なにしろ頭がパーなのでよく覚えていないんですが、有罪にすべきか無罪にすべきか迷って泣いちっち、ということだったと記憶しています。誰か録画でもしている人がいたら聞いてみて下さい。

ところがこれはヘンな話で、迷ったら無罪、というのが推定無罪原則です。何故泣かなければならなかったのかわかりませんが、おそらく葛藤があったものと思われます。多分、有罪の確信が得られないにもかかわらず有罪判決への圧力が存在したのではないでしょうか。

裁判員裁判で無罪になった例は今のところありません。ところがどうも、裁判員を泣かしてまで有罪判決を出しているのが実態であるようなのですから、無罪判決が出ないのも当然です。出さないんだから出ません。出さないのは痛いから、ではないと思いますし、そんなことをしていると便秘になったり大変なことになってしまいますが、むしろ「垂れ流し」になっているというのが現状に近いでしょう。

開きっぱなしになってはエラいことですが、これは一種の虐待のようなものです。そんな言い方はちょっとアレだというのであれば、「意に反する苦役」であります。そして「意に反する苦役」に服させられる唯一の条件として、憲法では「犯罪に因る処罰の場合」を挙げています。

ここで解釈です。この「犯罪」は「苦役」に服せられる当人が犯した「犯罪」でなければならないとは何処にも書いてありません。そこでたとえば裁判員が、誰か他の人の犯した「犯罪」によって「処罰」を受けることに何の不都合もありません。裁判員とは他人に苦役をなすり付けることによって放免される囚人なのです。六川葉子さんの気楽な上から目線にみえるご発言も、その裏には極限状態に叩き込まれた人間の赤裸々な姿が垣間見えるのであり、やたらと悪口を言ったりするもんではありません。


posted by 珍風 at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

いつもはSのお姉たまやけど、昨日はドM女にチンチン買ってもらったで!
尺八させて顔に精○ぶっかけたら、めちゃ喜んでたわ(笑)

てかこのサイトって変☆態☆女しかおらんのかい!!wwww
http://speCover.com/topo/jep11jo/
Posted by ダメな女の子ばかりやなwww at 2010年05月22日 21:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。