2010年06月29日

ダッチワイフU.S.A.淫肉市場

日本に内需拡大要求=日米財務相が会談


 【トロント時事】野田佳彦財務相は27日午前(日本時間28日未明)、ガイトナー米財務長官と会談した。野田氏は、日本の「財政運営戦略」と「新成長戦略」を説明した上で「財政再建と成長の両立は難しいが、実現すべき重要な課題だ」と主張。これに対し、ガイトナー氏は日本の内需拡大の重要性を強調した。

 また、両財務相は、金融機関の監督規制強化を加速する一方で、各国の事情に配慮し猶予期間や経過措置を設けるべきだとの認識で一致した。会談は20カ国・地域(G20)首脳会合が開催されているトロントで行われた。

2010年6月28日 時事


もちろんガイトナーさんはアメリカの市場を守ることを望んでいます。日本が国民を日干しにすることに関心を払わないとしても、アメリカの道を「TOYOTA」が走り回り、アメリカ人男性の股間に「TENGA」が装着されるような事態を見過ごすわけにはいきません。特に貧困層における「TENGA」の共同使用は、考えただけでもゾッとするような状況を労働市場にもたらすでしょう。

とはいうものの、「日本の負債の約95パーセントが国内投資家によって保持されている」ことは、地球人であれば、もしそれが日本人でないのであれば知っている事ですから、菅さんの白痴財政再建プログラムが些か心配になるのも当然というものです。なんといってもやはりアメリカ財務省としては日本の財政状況に重大な関心を持たざるを得ません。それはそこからふんだくる事になっている当のものであるからです。

そこで例えば通信社も、売れやすい記事を書くのは当然の事であって、共同通信社では産經新聞社が掲載するにあたって困惑する事のないように、注意深い姿勢で記事を配信しています。ここではガイトナーさんはまるでガイジンの格好をしたセックスドールのように、寂しい野田さんの独り言を黙って優しく受け止めているかのようです。

【サミット】財政再建策に理解求める 日米財務相会談


 カナダ・トロントで開かれている20カ国・地域(G20)首脳会合に菅直人首相とともに出席している野田佳彦財務相は27日午前(日本時間28日未明)、ガイトナー米財務長官と会談した。野田財務相が就任後、ガイトナー長官と会談するのは初めて。

 野田財務相は、菅政権が財政再建の指針として掲げる財政運営戦略と成長戦略を説明し、世界の中で日本が果たす役割を強調。米国や欧州各国が進める金融規制については一定の理解を示しながらも、性急な規制強化が経済の低迷を招く恐れがあるとして、慎重姿勢を伝達したもようだ。
(共同)

2010年6月28日 産経ニュース


逆に言えば空気人形ならぬガイトナーさんが如何に空気を振動させたか、それは慧眼な読者の過剰な想像力に任されているという、投げやりで無責任な態度でもあるのですが、相手が産経の読者であれば何の心配も要りません。ちょっとした漢字にもフリガナが必要な人たちですから、「野田佳彦財務相」とか「財政運営戦略」というような6〜7個に及ぶ漢字のクラスターを含む高度なセンテンスを前に退却するものと考えられています。

おそらく、些か心もとない「成長戦略」が奏効したとしても、消費税増税はその成果を全て持ち去ったうえで更に成長を抑制しますから、「成長戦略」を含めて何もしない方がまだマシだった、という結果に終わる虞れがあるでしょう。民主党としては、少なくとも消費税増税は「2020年」になったら考える事にして、引き続き内需拡大政策を取る事にすれば支持率の回復が期待出来るかも知れません。もっとも、今回の参院選で勝ったところで「小沢チルドレン」が増えるだけだ、それならむしろ負けて、有象無象と一緒に自民グループに入る方が良い、というのであれば話は別ですが。「経済」、それは菅さんには最初から視界の外でしょう。


posted by 珍風 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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