2010年10月17日

すべてのドジに基地外を

普天間「国民全体で負担を」 仲井真知事が再選出馬会見


 11月の沖縄知事選に向けて、再選を目指す現職の仲井真弘多氏(71)が16日、那覇市内で記者会見し、正式に立候補を表明した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の問題について、仲井真氏は「移設先は県内にはもうない。日本の多くの県のみなさんが負担をしっかりとして頂き、県外移設を実現していきたい」と強調。移設先を名護市辺野古とした5月の日米合意を見直し、県外移設を求める立場を改めて鮮明にした。

 ただ、辺野古移設に必要となる埋め立て許認可の可否について仲井真氏は「辺野古ではやりようがない」と述べるにとどめ、明言を避けた。すでに立候補表明している伊波洋一・宜野湾市長(58)は明確に拒否する姿勢を示している。

 仲井真氏は、2006年に日米が合意した従来の辺野古移設を条件つきで容認してきた。今回、県外移設を主張する背景について仲井真氏は、「最低でも県外」を掲げながら辺野古移設に回帰した民主党政権に「県民はいまも怒っている。私の頭の中に県内の選択肢はいま全くない。県内は事実上無理だ」と主張。「沖縄が65年間、過重に抱えさせられてきた基地負担は日本国民全体でフェアに負担し、日本全体で安全保障についてしっかりと考えてほしい、という強い思いを込めた」と語った。

2010年10月16日 asahi.com


仲井真さんは「事実上無理だ」と言っているだけで、別に反対はしていません。ニュアンスとしては「本当はヤリたいんだけど、どーも無理っぽい」というくらいのもんで、多くの人がお隣の奥さんとの関係について考えているのと概ね変わらないことを言っているようです。

この場合、隣の美人妻が拒否の意見書と決議を可決することも考えられますが、隣の旦那さんとの関係がマズくなるのも困るわけで、色々と考慮した結果、どっちにも転べるような言い方にならざるを得ません。

いずれにしても、仲井真さんは表面上は「県外」で知事選を戦うようです。そして伊波さんは「国外」を主張されます。沖縄知事選は見たところ「県外」か「国内」かで争うことになるわけです。

この他に幸福の科学も何か演し物があるようですが、「ハイサイおじさん」だか廃材オジサンだか知りませんが喜納昌吉さんもおそらく「県外」で出て来る見込みであります。

廃材オジサンはもともと民謡クラブを経営し、「小さい家なら1軒1000ドルで建つと言われた時代に……一晩で1500ドルも売り上げたこともあった」というほど優秀な人だったのですが、政治的な混乱の中で狂ってしまった実在の人物なんだそうですが、この「オジサン」と国民新党の下地さんとの掛け合いが絶妙であります。

下地氏、儀間氏らと面談 県知事選数日中めどに結論


 11月の県知事選をめぐり、国民新党幹事長の下地幹郎衆院議員は16日、出馬要請を受けた「県民主役の知事選挙を実現する会」の儀間光男浦添市長(共同代表)らと那覇市内で面談した。下地氏は民主党県連の喜納昌吉代表らと、与党系候補擁立の方向性を確認したことを報告。出馬に強い意欲を示しつつ、民主の対応を踏まえ数日中をめどに結論を出す考えを伝えた。

 儀間氏は「民主、国民新とわれわれが一緒になって戦えるか、下地氏が環境整備を進めている」として下地氏擁立の考えを強調。その上で、与党系候補擁立の動きには「いろんな人の名前が出ても拒否することはない。下地氏と喜納氏の2人の土俵の話だ」と推移を見守る考えを示した。

 下地氏は記者団に、普天間飛行場問題への対応について日米合意を認めた上で再検討する考えを表明。県外移設を主張する民主党県連との整合性について、「日米合意を否定すれば政府と民主党本部との接点はない。そういう考え方を民主県連が持つかどうかだ」と述べた。

2010年19月17日 沖縄タイムス


これですと、「与党系」として出る場合は「県内」で出なければならないわけですが、「県外」と「国外」で争っているところに「県内」で出て行くと自分が真っ先に当選「圏外」に出て行かなくてはならなくなるのは自明であるばかりではなく、オジサン史上稀な低得票数で幸福の科学にも負ける、ということにもなりかねません。

下地さんの言うところ極めて明らかであります。「日米合意を認めた上で再検討する」という前提に立つのであれば「与党系」の候補を立てることは出来ず、「与党系」の意を受けた無所属となって表面上は「与党系」とは対立する主張をすることになります。下地さんは喜納さんに民主党を出ろ、と言っているのです。しかしその際、喜納さんの主張するところが「県外」であると、それは仲井真さんと同じになってしまいます。

それが口先だけの言葉である点まで同じになってしまうのはオモシロいといえばオモシロいのですが、これでは本当は応援したい仲井真さんの邪魔になるわけで、廃材オジサンはこの際「県外ではなくて国外」の主張を明確にしなければならなくなりました。後になって「いや、それは「琉球共和国」の外という意味だよ〜ん」とか「「琉球」は「日本国外」なノダ」とか言っても誰も困りません。


posted by 珍風 at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こいつのテク、マジはんぱねぇぇぇぇ!!!!
ベロで先っぽチ ロ チ ロされて、が ま ん汁止まらなかったっすぅ!!

http://Ino.Bentmen.net/8en9ztq/
Posted by どこで覚えたんだ!? at 2010年10月19日 08:29
こいつらのテク、マジはんぱだねぇぇぇぇ!!!!
口先っぽタ ト タ トされて、が ま ん シ十 びとびと
Go意を尊重してど ぴ ゅ ど ぴ ゅ!!
Posted by どこで忘れたんだ!?健忘珍風 at 2010年10月24日 05:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。