2011年03月08日

邪教のナイトメア

メア日本部長の発言要旨 

 米国務省のメア日本部長の発言要旨は次の通り。

 海兵隊8千人をグアムに移すが、軍事的プレゼンス(存在)は維持し、地域の安全を保障、抑止力を提供する。

 (米軍再編の)ロードマップのもとで日本は移転費を払う。日本の民主党政権は実施を遅らせているが、私は現行案が実施されると確信している。日本政府は沖縄の知事に対して「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。ほかに海兵隊を持っていく場所はない。

 日本の文化は合意に基づく和の文化だ。合意形成は日本文化において重要だ。

 しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

 沖縄の主産業は観光だ。農業もあり、ゴーヤー(ニガウリ)も栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。沖縄の人は怠惰で栽培できないからだ。

 日本に行ったら本音と建前について気を付けるように。言葉と本当の考えが違うということだ。私が沖縄にいたとき、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と言ったところ、沖縄の人は私のオフィスの前で抗議をした。

 沖縄の人はいつも普天間飛行場は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港だって同じように危険だ。

 日本の政治家はいつも本音と建前を使う。沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。

2011年3月6日 共同


「もしお金が欲しいならサインしろ」というのは「ゆすり」とあまり違わないような気がしますが、なんとも教養に溢れた発言ではあります。

例えばカール・フォン・リンネは『自然の体系』において人間を「動物界」において「四足網」の「ヒト形目」に位置づけます。この中にはサルばかりかナマケモノまで入っていますから何だかわかりませんが、その後でよくよく考え直した結果、新たな分類では「哺乳網」の「霊長目」ということになり、ナマケモノは「鈍重目」というあんまりな項目に追放された模様です。しかしその一方で今度はコウモリが霊長目に入ることになったんですからバットマンは宇宙猿人ゴリの親戚です。人間、つーかホモ・サピエンスはその中で「ヒト属」に属しますが、これで終わりではありません。更にこれが6つの「亜種」に分けられいています。

すなわち「ヨーロッパ人」、「アメリカ人」、「アジア人」、「アフリカ人」、まではまだいいとしてあとの2つは「野生人」、「奇形人」です。「野生人」というのはいわゆる「オオカミ少女」的なアレであり、「奇形人」とは普通の奇形のことなんですが、それが「ヨーロッパ人」やなんかと同列に扱われているところが特徴であります。

どうもリンネさんあたりの考えだと、ホモ・サピエンスの「亜種」というのは外的な環境の影響によって分かれるもんだと思われていたようです。ブルーメンバッハなどという人は「


posted by 珍風 at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コーカソイドイチバン!コーカソイドエライ!」・・・ですな。
Posted by ika at 2011年03月08日 15:26
ブルーメンバッハあたりから「人種」は神様からの順番ではなくて「コーカソイド」からの「退化」または「頽廃」として記述されていきますんで、「野生人」や「奇形人」に遅れてやっぱり医学のシステムにつながってゆくわけですが、「病」の治療または治療の不可能という点からついには「絶滅」というところまで行くでしょう。一方キ印教のヨーロッパは「ヨーロッパン人」が神のシモベであるのと同じように他の「人種」をヨーロッパ人の奴隷であるとみなすのに何のためらいもありません。
Posted by シモベ、または下部、もしくは下半身珍風 at 2011年03月08日 20:58
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