2011年06月06日

チョンを殺せ

地球温暖化対策基本法案:修正試案、国際社会の批判確実

 ■解説

 地球温暖化対策基本法案は、「条件付きで、20年に90年比25%の温室効果ガスを削減する」という国際公約の実行を裏付け、政府が「日本の方向性を国内外に示す」と位置づける重要法案だ。削減目標だけでなく、主要施策に「国内排出量取引」や「地球温暖化対策税」などを明記したのも特徴だが、今回明らかになった修正試案は、これら要となるものをいずれも後退させた。ねじれ国会での法案成立を優先させるためとみられる。

 同法案へは野党・自民党が「05年比15%減」、公明党が「条件なしの90年比25%減」との対案を打ち出し、基本法が必要との認識では一致している。日本は2012年で削減の約束期間が切れる京都議定書の延長に反対しており、次期枠組みを議論する今年末の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)に向け、「温暖化対策から逃げない方針を基本法で示さないと、交渉にならない」(閣僚経験者)との思いが与野党にあるのは間違いない。今回の修正では、国際社会に示すべき内容をいずれも削除や先送りした。しかし、「削減目標」などの重要論点こそ国会で合意点を探り、法案に明記することが必要なのではないか。これでは他国から批判が出るのは確実だ。【江口一】

2011年6月6日 毎日新聞


「シェロー」というのは「chereaux」のことだと思いますが、この人は何が言いたいのかよく分かりません。もちろん発癌性の「地球温暖化対策」をちゃんとやらないと、「他国」から「批判」されるんで、それを心配しているのです。

「他国」であって「他の国々」ではありませんから、この「他国」はおそらく特定の一カ国なのだと思いますが、この国は一個しかないくせに「国際社会」とも呼ばれています。そんな国は日本には一つしかありません。

ペイリンちゃんも御存知の通り、世界を構成する国家には「アフリカ」と「アラスカ」と、あと「アメリカ」があります。他にも何かあるかも知れません、「安中」とか。まあ大したものはないそうです。この中で「国際社会」と呼ばれるのは「アメリカ」しかありません。これは「アメリカ」がなんだか「小臭い」からであるばかりではなく、「アメリカ」の中に複数の国が含まれるからなのです。

エジプトやリビアの出来事を知るに付けて、現在の「アメリカ」の大統領がペイリンちゃんではないことが惜しまれますが、あまり関心のない人にはあの辺が全部一括して「アフリカ」であるのと同様、「アメリカ」の中に他の国も入っていると思っているのは、当の国に住んでいる人だけなのかも知れません。

まあなんだかとにかく「日本」ではそんな思い込みが幅を利かせているようですが、そのかわりに「日本」では世界は「アメリカ」と「日本」でできていると思っている人が沢山いるのです。他にも何か、モルジブとかモーリシャスとかモナコとか門前仲町とかがあったかも知れませんが、よく分かりません。

大連立対象「公明も視野」=民主幹事長


 民主党の岡田克也幹事長は6日午後の記者会見で、大連立を組む相手について「自民党だけでなく、国民新党、公明党など他の党も視野に入れている」と述べた。また、連立を組んでも衆参両院選挙の候補者調整は行わない考えを示し、「あくまで、ねじれ解消のためだ」と語った。

2011年6月6日 時事


そんな人たちが集まることになったようですのでご愁傷様であります。公明党はともかくとして、一括して「など」といわれてしまったクズ政党の諸君はなおのことご愁傷様ですが、「自民党」、「民主党」、「公明党」、「など」の4党の「大連立」が、「国際社会」の期待に背くことなく「地球温暖化対策」に取組み、「「削減目標」などの重要論点」を「法案に明記する」ために大同団結する模様です。

というのも、「シェロー」によると地球温暖化対策基本法案が「「国内排出量取引」や「地球温暖化対策税」など」を「後退させた」のは、「ねじれ国会での法案成立を優先させるため」なのですが、「4党」の「大連立」は、その「ねじれ解消のため」なのです。

つまり「地球温暖化対策」は、とても大事なことなのです。少なくとも「国際社会」にとってはよほど大切なことらしい。なぜなら「国際社会」のどうでもいい端っこの部分で「地球温暖化対策」が大事故を起こしたので、一部の人々は自分や子孫の生命の方が「地球」よりも大切だと思うに至ってしまった、という嘆かわしい事態が起きてしまっているからです。

今ここで頑張らなければ、地球上には生命体という「CHON」どもが蔓延り、死んだり生まれたりして止むことがありません。もうちょっと重みのある、てゆーか陽子が2桁とか100くらいある連中に表に出て来てもらわなければ格好がつかないというべきでしょう。一日も早く地球を死の惑星にするために、地下に毒物を仕込み地上に毒を散布し続けるのが「国際社会」の崇高な使命なのです。


posted by 珍風 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>CHON

炭素、水素、酸素、窒素。
生物を構成する4大元素、ですね。
Posted by L at 2011年06月06日 23:46
>Lさん、アンニョンハセヨ。

そうだったんですか。知ってました。しかしこういう決まり文句がネット上でよく書かれているかというとそうでもないようで。

Posted by バカチョン珍風 at 2011年06月07日 21:32
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