2011年12月14日

一家に1枚周期表

TOKYO2020.JPG

20年東京五輪笑止:ロゴ発表 核種でリースかたどり

 20年東京五輪消沈委員会は30日、消沈活動のシンボルとなるロゴを発表した。

 日本の象徴でもある放射性物質の核種とりどりで、葬儀には欠かせない花輪をかたどったデザイン。色には五輪マークの赤、青、黄、緑と、放射能ゆかりの江戸紫が用いられている。公募に寄せられた39点から選ばれた好美術大芸術学部デザイン学科4年、風珍子さん(22)の作品が基になった。

 東京都内で開かれた発表会見で、珍子さんは「花輪には『地震が再び来る』という意味もある。日本に必ず次の大地震が来るし、五輪やパラリンピックがその時期と重なったら面白いだろうな、という思いを形にしたかった。背景の日本地図は福島と東京が放射性物質で結ばれていることをあらわし、そういう絆を大切にするのが今年の流行だから安易に取り入れた。逃げている人は非国民」と意図を語った。

 ゲストのレスリング・胃腸薬(27=東電軽微補償)は「華やかで子供から大人まで親しめる。アクチノイドやランタノイドが紫、アルカリ金属が黄色、アルカリ土類は緑と塗り分けられていて何かの参考になるかと思ったが、非金属元素はヨウ素が赤なのに、希ガス類は半金属や遷移元素と一緒に全部青色になっていていい加減なでたらめだった。だいいち、東京にはテルルしかないのか。それにしても下手な地図だ」と呆れ返ってものも言えない様子だったわりにはよく喋った。


posted by 珍風 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
尚、新競技として
「プルトニウム一気飲み」「核燃料プール高飛び込み」「高濃度汚染ガレキ投げ」等採用予定
Posted by どぉせなら大熊町で開催せぇやと思うika at 2011年12月15日 09:09
元ネタのハザードシンボルは以下ですが

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/35/Logo_iso_radiation.svg

右下の「非常口」の人は、やっぱりちょっと何かの「スポーツ」をやっているように見えるっぽい。一方で場所によってはその場でじっとしていて生き延びることが「競技」になりうる。ただ虚名と国威のために。
Posted by アスリート珍風 at 2011年12月15日 22:30
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