2006年09月20日

金属バット応援団

みなさんバカ殿の悪口ばっかり言っているようですが、今日はバカ殿にも良いところがあるということを書きましょう。バカ殿の唯一の長所、それは彼に子どもがないことです。もし息子でもいれば父親と同じ様な政治家になってしまう可能性が高いことを考えれば、これは大変立派なことなのです。まあ勿論、本当に子どもがいなかったのかどうかは分かりません。葦舟に乗せて流してしまったのかもしれないし。

ところが田中真紀子などは「種無し西瓜に何が分かる」などと言って、バカ殿が生涯に残したたった一つの善行をもこき下ろしてしまうのでした。いや、生涯にたった一つと言い切るのは早計でした。バカ殿だってまだまだ良いことをしようと思えばいくらでも出来るのです。総裁を辞退するとか。いずれにしてもバカ殿の唯一の美点をバカにされて頭に来たバカ殿ファンの人もいるようです。

<脅迫電話>田中真紀子議員に相次ぐ 脅迫事件として捜査
 田中真紀子衆院議員(無所属)の東京都文京区内の自宅などに同一人物とみられる男から脅迫電話が相次いでいることが分かった。田中議員は被害届を出しており、警視庁大塚署が脅迫事件として捜査している。
 調べでは、電話は最近では今月9日午前あり、「おまえの口を金属バットで殴って叩きつぶしてやる」などと自宅の留守番電話の録音テープに吹き込まれていた。関西なまりのある声で、以前から自宅と事務所に同じ男からと見られる脅迫電話があったという。田中議員は9日、被害届を提出した。
(毎日新聞) - 9月20日13時21分更新


田中真紀子の「口を金属バットで殴って叩きつぶす」。なかなか鮮烈なイメージだと申しておきましょう。山田優さんほどではありませんが、田中真紀子の口も「おちょぼ口」とはちょっと言い難い、言ってみればかなり特徴的な、顔の中でも特に目立つ部分です。それを叩きつぶすんだそうですが、そういうことをすれば当然、顔面の下半分が潰滅してしまいます。立位の田中真紀子に対して水平にバットを振れば、下顎は外れて血と粘液を引きずって飛んでゆくかも知れません。そればかりではなく、横たわった田中真紀子の口にバットを振り下ろせば、気管をも切断して彼女は自らの出血に溺れて間もなく死んでしまいます。より強い力が加わればバットは延髄を破壊して彼女を即死に至らしめることでしょう。

どうも非常に良い趣味ですが、このように熱心なファンに恵まれたバカ殿は幸せ者であります。そのおかげで総裁選でも464票、実に3分の2という圧倒的多数による勝利を収めることが出来ました。田中真紀子の件は被害届が出されたので僕たちの知るところとなりましたが、他にも警察に届けていない脅迫や実行があるのかどうかは僕たちの伺い知れない世界のことです。しかしながらバカ殿の「絶大な人気」を見るとこの手のファンが沢山いる可能性も否定できません。結構強引な手法で言論を封殺するのがバカ殿の愛用する政治技術であることに鑑みて、彼ら「ファン」が今後どのような活躍を見せるのか、気をつけておきましょうか。次に家を焼かれるのは誰なのか、金属バットで殴られるのは誰か、木製バットも使用するのか、圧縮バットを使うことがあるのか、肉バットやチョコバットの殺傷能力はいかほどのものか、ボールが飛んで来るということはないのか、その際高反発球が使用されているのではないか、やる前には誰にも電話くらいくれるものなのか、間違い電話をしたら謝るのか、電話口でハァハァしないものなのか、色々な疑問がこれからどんどん明らかにされていくことでしょう。
posted by 珍風 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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