2011年12月20日

司法欠如の社会

イラン人入学拒否は違憲 東工大に東京地裁


 国籍や安全保障上の理由から、イラン人男性(43)の入学を許可しなかった東京工業大の決定が適法かどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁は19日、法の下の平等を保障する憲法と教育の機会均等を定める教育基本法に反すると判断、不許可決定を無効とした。

 男性の代理人弁護士によると、外国人への入学拒否を違憲、違法とした司法判断は極めて異例。

 小林久起裁判長は、男性は日本で難民認定されていて定住性が高く、核兵器開発などの国家活動でイランとの強い結び付きはないと指摘。「難民という事実を容易に確認できたのに調査せず、国籍を不当に重視し、不合理な差別をした」と述べた。

2011年12月19日 共同


3審制である限り、最高裁の判決が出るまで基本的には決着はないですが、日本の核兵器開発が問題視されているご時世に、こういう判決がでることに驚きを隠せないですね。このイラン人は放射線医療を勉強したかったようですが、東工大の判断では全ての放射線技術は核兵器開発に通じるのです。医療は兵器開発の派生物または「ついで」もしくは「おまけ」なんだそうです。

これはおそらくその通りで、流石は日本一「原子力に詳しい」総理大臣を輩出した大学であります。もっとも、彼のレベルが東工大のレベルだとすれば、むしろアヤシい外国人を受け入れたところで「安全保障上」の問題は発生しないと思われます。

ところで核といえば「北海鮮」ならぬ「北朝鮮」だそうで、「北朝鮮」では「世代交代」が行なわれるようですが、あそこはあれで一定レベルの核技術を保有しているものと考えられています。「北朝鮮」が核兵器を保有したがる理由は日本の核武装論の一部と同じですが、日本の核武装がアメリカの兵器を日本で作って持っとくことを意味するのに対して、「北朝鮮」のそれは自国のための兵器を自国で持つというだけのことですから比較的単純であります。それにしてもあの刈り上げデブ小僧は国内での地位確立のために乱暴を働く可能性もあるそうですが。

人間あせったりすると、ムズカシイことをムリにやろうとして失敗することが往々にしてあるわけですが、核ミサイルなどを景気よく打ち上げて、華々しく失敗したりして、かの国内で爆発しちゃったとしても、刈り上げデブ小僧がどうなろうと知ったことではありませんが、風向きから言ってこっちにも迷惑がかかるんですから気をつけたいものです。これで西半分が汚染されれば日本は全滅でありますから、あまり悪口を言ったりするのは良くないでしょう。ちゃんと「両道者」と呼ぶべきです。後ろの門もいけるようです。

なんかマツコ・デラックスを抱いているみたいですが、そんなことはまあどうでもいいんですが、だいたい一審は、憲法の原則に沿った判決を出すことが往々にして見られますが、上級審でひっくり返しちゃうことも多いもので、やろうと思えば司法はどんな判決も出せるんだぞと脅されているみたいで、イヤになっちゃいます。日本では司法というのは行政の都合に合わせて立法の意志を歪曲するという機能があるようでして、もちろんこんな、アメリカが黙っちゃいないような判決が出た裁判の行く末は推して知るべしでありましょう。

参考:http://urara225.iza.ne.jp/blog/entry/2544424/
ありがとうございます。


posted by 珍風 at 07:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歳末救世主伝説。
Posted by はなゆー at 2011年12月20日 14:28
金正日最終回スペシャルに熱狂。
Posted by 珍風水戸後門 at 2011年12月20日 19:52
69歳で死んでくれるなんて良心的な独裁者じゃねぇか。それでもウチの阿呆が逝くまでに30年近くもあるけど

引用されたブログ笑わせてもらった。さすがizaブログくおりちー
Posted by ika at 2011年12月21日 10:49
讀賣新聞を引用するとは不届き千万、いざ手打ちにしてくれん。
Posted by 珍風産經マンセー at 2011年12月21日 20:14
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