2012年09月14日

福島のサティアンが第1

石原伸晃氏、テレビで問題発言 福島第1原発を「サティアン」


 自民党の石原伸晃幹事長(55)は13日のTBS番組で、東京電力福島第1原発事故で汚染された土壌について「校庭に放射能を浴びた土の表面を取り除いてシートを掛けている。一カ所に集めたら放射線濃度は高まる。間抜けな政策だ」とした上で「運ぶところは福島原発第1サティアンしかない」と述べた。



 「サティアン」はオウム真理教が教団関連施設の呼称に使用した経緯があり、被災者への配慮を欠く発言との批判も出かねない。



 石原氏は原発再稼働をめぐり「原子力規制委員会が安全性をきちんと判断し、(原発立地)地域にお願いするプロセスをたどるべきだ」と述べ、安全が確認された原発は再稼働させる必要があると強調した。



 同時に、民主党がまとめた「2030年代に原発ゼロ」の提言に関し「激変はいけない。いつゼロにするという話は非常に無責任だ」と非難した。

2012年9月13日 スポニチAnnex


もう真面目なハナシ何だかわからないわけで、「いつゼロにする」と言うのは「無責任」なんだそうです。単に「無責任」に留まりません。「非常に無責任」なんです。「いつまでに何をします」という「話」は「非常に無責任」です。逆じゃないのか。逆じゃありません。したがって責任のある話し方というのはこうなります。

「これこれこういうことをするつもりですが、それがいつになることかとんと分かりませんです」

皆さんも明日からそうするように。てゆーか自民党はたぶんそうしてるんでしょう。していると思う。そういえばずっと昔からそうだった様な気もします。とにかく「責任政党」ですから、いつになったら何がどうなるのかさっぱり分かりません。もっとも、とにかく何だかわからないがロクなことにはならないということだけは分かっていました。

こうなってくると「総裁選」とやらが本当に行なわれるのか、いつ行なわれるのか、などという興味深い問題に就いては、「責任」ある立場からは、「知るかそんなもん」としか言えないのが残念でなりません。実際のところそれはほとんどどうでもいい問題ではあるでしょう。政権を取れるわけではないんですから、関係ないといえば関係ありません。

しかしここで「石原自民党」の実現と、それによる政権奪取は極めて重要な問題です。「福島原発第1サティアン」などと、面白くもないことを口走る「間抜け」が内閣総理大臣となるのです。あまりのことに、それは「日本の終わり」を世界の人々に深く印象づけることになるでしょう。実際には自民党は例の「三等」の一画をなしているわけですが、その自民党がこの惨状を呈している、という事実は、とりもなおさず日本が既に終わっていることを意味するのかも知れません。しかしながら今の「日本」に死ぬほど飽いている諸君、世界の人々の「バカ世界地図」から「日本国」を消すために、「石原自民党」を応援しようではありませんか。「日本」を「尊厳死」させましょう。

バカ日本人が国有化したため、日本は尖閣諸島に移動しました。

尖閣諸島以外の日本は上九一色村になり、全国にサティアンが出来ました。

福島第1サティアンは日本で一番高い山で、このあいだ噴火してまだ煙を吐いています。

てゆーか「ポア」ですか。石原さんのお父さまといえば、統一協会を通じたオウム真理教との繋がりがあったとか、宗教法人認可に当たって大いに尽力したとか、石原裕次郎さんの手術の執刀医が林郁夫さんだったとか、伸晃さんの弟で余人に替え難い画家の石原延啓さんはオウムの信者だったとか、まあそういう話があって、もちろんこれを石原家の人々が認めるわけではない様なのですが、ほんのちょっとしたつまらない「失言」にも麻からぬ因縁を感じさせるのは、やっぱり此所ん家の人たちの常日頃の行いが然らしむるところではありましょう。もっとも、軍事目的のプラント、という意味では「原発」をサティアンに喩えるのがそんなに間違っているというわけではありませんから、石原さんの広からぬ頭の中ではゴッチャになっちゃったのも無理はないんですが。


posted by 珍風 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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