2007年04月05日

ようこそ!シンガポールへ

日本のみなさんコンニチハ、ファインな美しいカントリーではない都会のシンガポールへようこそウェルカムトゥーでございます。コンニチは、ジャップのみんなのエヴリィさんにシンガポールの最新情報をお届けするニュースの引用をたった一度だけやってみたかったのでやってみて、シンガポールの魅力をお伝えレませうぞ。



日本でも元AV女優が「引退」しましたが、シンガポールでは才能ある若い女性が積極的に海外に出て活躍しています。シンガポールは開放的です。多くの優秀な人材が外国に出て行き、そして戻ってきません。しかしシンガポールは日本の皆さんとはとても深い絆で結ばれています。

例えばシンガポールには「交番」があります。日本には「交番」の他に「香盤」というものもあるそうですが、シンガポールでは「交番」の方を取り入れています。しかもシンガポールでは交番をより効率的に機能させることに成功しているのです。

日本では煙草に高率の税金をかけて、街中の自動販売機で税金を取っていますが、シンガポールでは街中の交番で罰金を取っています。煙草のポイ捨て、これ高い罰金を取ります。最近日本でもシンガポールのやり方を取り入れていると聞いています。シンガポールと日本はいわば兄弟、共通の価値観を同じくする同胞なのです。

シンガポールではこの他にも沢山の罰金があり、指定場所以外での道路横断、路上にガムをペッ、電車でコーラを飲んでいても罰金です。トイレで水を流さない人も罰金です。誰のウンコかDNA調べます。日常生活の隅々まで罰金が行き届いています。寝室にまで行き届いています。フェラでごっくんも禁止です。同性愛もダメです。日本でも年齢によって徳川以来のセックス禁止令を実施しているそうですが、今度は日本がシンガポールを見習う番であると期待しています。日本でも電車で化粧する女の人に反対する意見数多く聞きます。シンガポール政府はこういうのを全て罰金を取る理由になるとみなします。大きなビジネスチャンスです。日本の諺に「同情するなら金をくれ」というのがあるそうですが、シンガポールでは「批判するなら金を取れ」と言います。

シンガポールは健全なアングラ経済の発展を応援しています、煙草の価格を高く設定することによって、煙草の密輸で大きな利益を上げることが出来ます。外国で定価で買って来たものをこっそり仕入れるだけで良いのです。シンガポールでは煙草の使用自体は犯罪ではありませんし、他の多くの国でも煙草は完全に合法的な製品ですから、比較的安全にビジネスが出来ます。一方では麻薬ビジネスに対しては死刑をもってその抑制を図っております。2006年には煙草密輸分野で300%近くの成長がみられました。

多くの日本人がシンガポールに親近感を持つでしょう。シンガポールも一党独裁です。野党はありますが、野党候補を当選させた選挙区には色々と不利な取り扱いをしますし、野党候補には警察を貼付けて監視します。政府を批判する者は痴漢などで捕まります。選挙が機能していないので市民の政治に対する関心は低く、したがって政治的には「安定」しています。シンガポールは日本と同じようです。

「国境なき記者団」による報道の自由度では、シンガポールはだいたい140位以下の順位をキープしています。下から20番目くらいです。一番下はもちろん朝鮮民主主義人民共和国、アジアのホープです。シンガポールもいつの日か金正日と肩を並べる日が来ると信じて頑張っています。日本も最近では20位台から51位まで来ました。日本の報道の自由はシンガポールに向かって転落している最中です。シンガポールは日本がシンガポールの良きライバルとなる日を楽しみにしています。これは我々アジアの価値観であり、欧米の人権思想や民主主義はアジアには馴染まないのです。もちろん日本の皆さんも同じ考えでいらっしゃることでしょう。

シンガポールでも「少子化」は深刻です。餓鬼なんてものは罰金のネタを供給するだけですから、子供を持たないのは当たり前です。不法入国者すら減少傾向です。たしかに多くの人にとってシンガポールは住み良いところではないかも知れません。しかしシンガポールは日本の皆さんの多数派に呼びかけています。是非シンガポールにいらっしゃい。シンガポールは日本の未来です。あったかいし、従順な日本の皆さんなら快適にすごして頂けるものと信じます。食べ物は安いです。皆さん大好きな僕も大好き性風俗だってちゃんとありますからご安心を。安倍政権になって特に反日感情を持つシンガポール人も増えましたが、反日的言動には罰金を科すことにしますので、みんな親切にしてくれる、はずです。

有名ポルノ女優の舞台がシンガポールで上演へ - シンガポール

【シンガポール 4日 AFP】米国のポルノ映画「The World’s Greatest Gang Bang」で70人の男と251回セックスし、シンガポール人らしからぬ方法で世界的な知名度を獲得したアナベル・チョン(Annabel Chong)をテーマにした舞台が5日に初日を迎える。同舞台は独自の方法で保守的な同国を解放に持っていく。
■ヒーローの定義に挑んだLoretta Chen
 「251: Welcome to the Intimate Life of Annabel Chong」と題された90分間の舞台の演出を手掛ける、Loretta Chenは地元紙がヒーローの定義を議論した記事が舞台を制作するきっかけになったという。
 Chenは「記事では、国民的ヒーローとは限界に挑戦し、男性女性に関わらず今まで誰もやろうとしなかったことに立ち向かう人だと言われていました。そして、アナベル・チョンは正にそうだったのです。しかし、まだ彼女は国家的恥辱とされています。彼女の行為が性的であったためタブーとされているのです」と語り、チョンの様な人物を“ヒーロー”として見るべきか?という質問を投げかけている。
■グレース・クェックとアナベル・チョン
 本名グレース・クェック(Grace Quek)として中産階級の教師として働くクリスチャンの両親の元に生まれたチョンは、トップクラスの学校に進学し、ロンドンで法律を学ぶため奨学金を受けていた。しかし、ジェンダー学を専攻するために移り住んだロサンゼルスでポルノ女優としてのキャリアをスタートさせる。
 「“アナベル・チョン”とは今のところ、はけ口を見出せないでいる私のある部分を表現するために作り出したペルソナです」とクェックは自身のドキュメンタリー映画「SEX アナベル・チョンのこと(Sex: The Annabel Chong Story)」が出品された1999年のカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)の場で語り、また「ある意味アナベルは反抗者です。彼女はシンガポールで非常に厳しくしつけられたこと対し反抗しているのです」と当時26歳だったクェックは述べている。
 ロンドンでクェックが巻き込まれた集団レイプ事件を含め、「251」では、Chenは「私は彼女をシンガポールの制度の産物だと見ています」と語り、彼女がアナベルになる分岐点に目を向けている。
■政府が舞台を容認
 東南アジアで最も経済が発達し、暇なく働く社会のシンガポールでは、多くの人はセックスに裂く時間はほとんどない。政府関係者はこの国は人口を支えるだけの出生がないとしている。またコンドーム製造会社デュレックス(Durex)の調査では、シンガポールは性生活の世界ランキングでほぼ最下位に位置する。
 政策では未だ厳しく規制を敷くシンガポールではあるが、徐々に非常に堅苦しい国という評判の基となった社会的制約を緩めている。2006年の末に政府は、同意した男女間のオーラル/アナルセックスは合法化されるとしたが、「酷く汚らわしい」とされる男性同士のそれらの行為は未だに犯罪である。
 ある閣僚は、禁止されているポルノ・ウェブサイトは100個だけという同国を、保守的な核を残しながらも自由化が行われているとしている。
 政府が「251」を容認したことに驚いたというChenは、この行動は時代が変わっているということの表れだと話す。数年前ならこの舞台は禁止され、話題にすることも憚られていただろうという。それでも政府は懸念を持ち、守らなければならないガイドラインを渡されたとChenは語り、全裸と集団セックスのシーンは禁止されたが、トップレスは許可された。舞台は18禁指定を受けており、市民と政府の関係を「メインのポルノ」として描いたユーモアなシーンなど、社会的解説や一人芝居も要所に組み込まれている。
■クェックは舞台挨拶を欠席
 4月15日まで公演が予定されている舞台は、最初の3日間で完売になったがクェックは舞台挨拶には立たない見込みだ。これに関しChenは、『アナベルはもう死んだ』というクェックは、プレミア公演に登場することや同劇団に会うことを拒んでいると言う。
  クェックは自分の分身であるアナベル・チョンとは完全に分離し、現在は米国のIT関連会社で働いている、と閉鎖されたアナベル・チョンのホームページ上で通知されている。
 チョン役を演じるCynthia Lee MacQuarrieは、あるオンラインフォーラムで「なぜ彼女を思い出そうとするんだ?覚えておくほどの価値はない」という書き込みを見たという。
 Chenは「251」がこのような意見を変えることを願っており、「人々が実際に、より思いやりを持って彼女を見るようになることを期待している」とも語っている。
2007年4月5日 AFP
posted by 珍風 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、これが噂の新機能ですね。
それにしても、いつの間ーにか、カータコト日本語でぃ、読んでいる自分に気づきまーした。
Posted by やきとり at 2007年04月05日 22:32
ニュース記事からこっちに飛んで来れるようになっているのがミソですが、おかげさまでニュース記事からは3件のアクセスがありました。ありがたいことです。どうせそんなもんだ。僕の人生を映画にしないで下さい。

exciteニュースでは以前からエキサイトブログのユーザーがトラバ張れるようになってましたんで、便利なようにも思ってたんですが、いずれにしてもニュースというのはいずれ消えてしまうわけです。このサービスもAFPにリンクを張っているわけで、元のニュース記事にアクセス出来なくなったらどうなるのか、という懸念がありますので、今回はニュース記事の内容にはあまり関係のないことを書いてたりします。しかしそれではアナベル・チョンに申し訳ないので、追記として記事を保存しようなんてえのがどうも心配性で貧乏性な僕の人生を舞台にして下さい。
Posted by 珍風 at 2007年04月06日 21:43
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