2007年05月24日

あなたはイヌ顔?ネコ顔?お巡りさんはエビス顔

特技はヤラセ(久々に大きくしてみました)と捏造のバカ殿こと安倍捏造君、チョイと待ちたまえ。「反対派」が「作業員」の「レギュレーター」をはずそうとして「殺人未遂」だそうですが、いや、勿論わかっています。何も自作自演の演出のをどうこう言おうというのではありません。毎度おなじみではありますが、人間誰しも他人を騙そうったって結局は自分と同等の知的レベルの持ち主を騙せれば御の字なんです。騙されるような人は、これはもうそういう人をバカにすると「差別」になるから言いませんが、バカ殿と同じようなレベルなわけです。それはともかく、いっそのこと「反対派」を「殺人未遂」でぶち込みたくはないかね。良い話しがあるんです。

裁判員制度答申 日当1万円/6週間前までに呼び出し状

■裁判員参加、支援がカギ
 平成21年5月までに始まる裁判員制度について、最高裁の諮問委員会は23日、裁判員に支払う日当を最高で1万円程度とすることなどを答申した。これを受け、最高裁は細目を定めた規則を6月中にも制定する。同日の諮問委では、裁判員を選任する際、その適性を判断するため、候補者に対して「絶対に死刑を選択しないと決めているか」「警察官の証言を公平に検討、判断できるか」といった裁判官からの質問案も報告された。
 裁判員制度では、一般国民から選ばれた6人の裁判員が、裁判官3人とともに殺人や放火といった重大事件の刑事裁判の審理に参加する。
 答申は、裁判員を選び出す際の手順や方法を細かく規定。(1)裁判に必要な見込み期間を記した呼び出し状を選任手続きの6週間前までに候補者に送付する(2)裁判員の旅費、宿泊費は証人への現在の支給額と同等とする(3)検察側と弁護側は交互に、選任したくない人を裁判長に告げる(最大4人まで)−などとしている。
 日当については、裁判員と同様に一般国民から選ばれる「検察審査会」の審査員の日当上限が8000円であることを目安に検討。国民の負担のほか、被告が有罪か無罪であるかや量刑を決めるという職責の重さを考慮し、上乗せして最高額を1万円程度とすることが妥当と判断された。
 各裁判所では、候補者20〜30人程度を呼び出した上で、事件当事者と特別な関係にある人や法律に従った判断が困難な人は「不公正な裁判をする恐れがある」として除外するなど、最終的に絞り込む作業を実施する。
 諮問委で報告された質問案では、まず書面で(1)被告や被害者、捜査との関係があるか(2)身近な人が同様の被害に遭ったか(3)審理する事件を報道で知っているか−の3点を質問。その後、必要に応じて「有罪とされた場合、死刑を含め法律で決まっている刑を前提に量刑を判断できるか」「警察の捜査を特に信用できると思うような事情や、逆に特に信用できないと思う事情があるか」などと口頭で尋ね、回答によってはさらに質問を重ねて、不公正な裁判をする恐れの有無を判断するとしている。
■最高裁諮問委員会の答申内容
・裁判員の日当は上限1万円程度
・裁判員裁判は全国の50地方裁判所(本庁)と八王子、小田原、沼津、浜松、松本、堺、姫路、岡崎、小倉、郡山の10地裁支部の計60カ所で実施
・裁判員選任手続き期日への呼び出し状は6週間前までに発送
・呼び出し状には裁判に要する見込みの期間を記載

2007年5月24日 産經新聞


「6週間」は裁判員の人の準備期間ではありません。厳しいオーディションが待っています。裁判員に当たった人には面接をして、死刑廃止論者や「警察の捜査を特に信用できないと思う」人を除外するようです。要するに検察の求刑に従い、検察が提出する証拠を警察の捜査だからといって無条件に信用する人だけが裁判員になれます。「あなたも」とか言って誰でもなれそうなことを言っていますが、実態は狭き門ですから、「仕事が忙しい」という人は安心していて大丈夫です。

今のところ「有罪率」は99.99%です。高いと思うかも知れませんが、充分高くはありません。まだ0.01%の無罪が発生しているのです。一部の裁判官が無駄に良心的であったり、証拠を真剣に検討したりするのは非常に残念なことです。このようなことをなくすために裁判員制度の導入が不可欠なのです。「被告や被害者、捜査との関係があるか」とか「身近な人が同様の被害に遭ったか」を調べますが、「友人・交友関係に警察・検察関係者がいるか」とか「風俗営業など警察ににらまれやすい職業に従事するか、そのような業務を行なう企業に勤務しているか」などということは聞かないことになっています。そのうえで「口頭で」すなわち後に証拠が残らない形で「有罪とされた場合、死刑を含め法律で決まっている刑を前提に量刑を判断できるか」「警察の捜査を特に信用できると思うような事情や、逆に特に信用できないと思う事情があるか」を尋ねるようになっているということです。

これで検察の思う通りに裁判が進められます。もとより素人の裁判員に証拠検討能力はなく、名前も出ないことですから恥ずかしいという気持ちもなく責任感が希薄であるところに持って来て、「公正な裁判をする恐れがある」ような邪魔な人間はあらかじめ排除してあるのですから万全です。これなら裁判員は無能な犬です。他人の命を売り飛ばすのはいくら犬とはいえ気がとがめるかも知れませんが、畜生の悲しさ、2000円も余計に積んでやれば喜んで尻尾を振るに決まっています。それにここだけの話し、昼飯は連中がいつも喰っているビタワンではなくてネイチャーズバラエティの肉感、じゃなかった肉缶ですよ。かわいいイヌ耳と尻尾もお土産につけますんで、コスプレも可能。合コンにつけて行けば全員ドン引き間違いなしです。
posted by 珍風 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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