2007年10月31日

"身内新聞"にあきれ顔、女子供の血も噴出

守屋氏に“身内”はあきれ顔、憤りの声も噴出

 防衛商社「山田洋行」元専務(69)との親密な関係などをめぐり、守屋武昌前防衛事務次官(63)の証人喚問が始まった29日、東京・市谷の防衛省では、職員がテレビの中継に見入って、かつてのトップに「すべて明らかにしてほしい」の声が上がった。
 自衛隊員の1人は「わたしたちがイラクやインド洋で汗を流していた時、次官はグリーンの上で汗を流していたのか」。自衛隊の海外派遣は守屋氏が尽力した「省昇格」に伴い本来任務となった業務。次々と疑惑が噴き出した守屋氏に、多くの隊員はあきれ顔だ。
 防衛省幹部は、毎週末のように埼玉県や千葉県など郊外でゴルフをしていたことに憤る。「自分たちが土日返上で働いていた時も、次官は遊んでいた」。さらに「そういう人物を生んだ組織にも責任があるのかもしれない」と声を落とした。
 元専務が昨年6月まで所属した東京・六本木の山田洋行本社。受付の女性が「約束がないと取り次げません」と話しただけだった。

2007年10月29日 参詣新聞


「イラクやインド洋で汗を流していた」んだそうですが、まあ、汗も流せば油も流し込む、それどころか「横流し」までしていたんですからエライもんです。どっちにしてもそれは民間人の血を流すために使われたんですよね。「土日返上で働いていた」ってのもわざわざ数字を間違えたりしてそいつを隠蔽するためなんですから、ご苦労様です。

米軍のヘリが農民を虐殺していた時も、自衛隊はインド洋など海外でのんびり油を売って、いや只でやっていたんですが、ゴルフよりは辛いんでしょうな。もっともこの記事、誰が言ったのかちっともわかんないような事ばっかり書いてありますから、自衛隊員や防衛省幹部の皆が皆こんな太平楽を並べているノーテンキのみで構成されているとは限りません。

そんな愚劣な記事が載っているあたり参詣さんもノーテンキですが、どーもこの「兵隊さんが一生懸命やってるのに守屋さんたら悪いことして、兵隊さんが河合その子」という頓珍漢な方向に行きたいようで、「腫脹」という欄にも

自身の問題が新テロ特措法案の審議の妨げになっている点については「痛切に責任を感じている」と反省を口にした。自衛隊の国際貢献や米軍再編などに守屋氏が業績を挙げてきたことは事実だが、不適切な振る舞いが取り返しのつかない事態を招いた。賭けマージャンでの勝ち分は、焼き肉代になったなどという情けない言い訳を、自衛隊員やその家族がどのような気持ちで聞いているか。そこに思いをめぐらせるべきである。

2007年10月30日 参詣新聞


と来たもんです。守屋さんは米国および日本政府と兵隊さんと銃後の家族に責任を感じればそれでいいらしい。僕だって税金を払ってるんですが、それは言わないでおきますよ。ただし、今のところ防衛とかいうもんは、本を読まずにじっくり考えてみると日本がアメリカから買い物をすることに他ならないようですから、守屋さんもただただ遊び呆けていたというわけでもない、エンジンでも何でもどんどん買って来て「日米同盟」に大いに貢献したというわけです。守屋さんにどんな見返りがあったにしても、アメリカにしちゃ安いもんじゃないすか。

こんな「日米軍事同盟」の本質みたいなもんを隠蔽するかのように叩かれまくる守屋さんは、そうはいっても自業自得ですからちっとも可哀想でもなんでもありませんが、兵隊さんも別段カワイソウには当たらないでしょう。おかげで酷い目に遭っている人がそれこそ何千人何万人といるわけです。それこそ可哀想と言うべきもんですけど、そいつに日本が不適切にも加担していて、取り返しのつかない自体を招いたりしていますが、僕なんか自慢じゃないけど賭けマージャンで負けても真面目に税金を払っている(源泉徴収されるんで)からやっぱり加担してるわけなんで「あきれ顔」じゃ済まないんですが、そこに思いをめぐらせるべきでありましょう。
posted by 珍風 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-01 02:31
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