2007年11月11日

よこはま・ちょんのま・ちつけいれん

よこはまたそがれホテルの小部屋、くちづけ残り香煙草のけむり、山口洋子さんはタバコ臭いキスが敬遠されることを指摘していますが、自分は喫煙していながら女性の喫煙は許せないという身勝手な男性諸君は、折れた煙草の吸いがらで嘘がバレることがあるので要注意です。逆に急に禁煙し始めるのは何か隠し事がある証拠にちがいありません。健康不安を煽られて心配になったとしても、少し控えめにするくらいが円満の秘訣です。それにしても男と女の探り合い、演歌ってやーね。

そこへいきますてえと鳩山邦夫は豪快であります。「うそは一つもない」と言い切っています。自分で言っているんですから間違いありません。

鳩山法相「治安に関する私の発言、うそは一つもない」

 鳩山邦夫法相が10日、自身の選挙区の福岡県久留米市で開かれた会合で「治安に関する私の発言に、うそは一つもない」と発言した。鳩山法相は「私の友人の友人はアルカイダ」発言が問題となり、釈明に追われたが、その後も「テロリストが日本をうろうろしている」と語るなど、波紋を呼ぶ発言を繰り返している。
 会合は地方の道路財源確保を求める福岡、佐賀両県の首長ら300人が参加した総決起大会で、鳩山法相は来賓として出席した。
 出席者や秘書によると、鳩山法相は来賓あいさつの中で「私の発言にうそはない」と語ったほか、「大臣として体を張って国を守る義務がある。そのために多少国民に警笛を鳴らして、お知らせしなければならない」などと強調したという。

2007年11月11日 asahi.com


というわけで昼はペンタゴンでゴチになってたという話しも、「ペンタゴン」といってもいろいろあるわけで、
http://www.lcv.ne.jp/〜harakk/pension/p05/508.htm
穴ガチ嘘だとも言い切れませんし、僕だって友達の友達が早見優とおまんこしたそうですから、アルカイダだって本当かも知れません。もっとも僕自身は早見優さんとは会ったこともありません。TVで見るだけです。アルカイダもTVで見るだけです。しかし世の中にはドラえもんの実在を信じる人がいたり、それを嘘つき呼ばわりする人が神武天皇の実在を信じていたりしますから、早見優さんに紹介してあげると言われた時に素直について行った方がよかったのかも知れません。惜しいことをした。

すぐにヤラせるアイドルに会えたり「テロリスト」が「うろうろ」している「日本」はまるで夢の国のようですが、中谷さんの「テロリスト」の定義をもってすればこれも嘘だとは言えないことになりますから、僕としては中谷美紀さんの「友達」大歓迎というわけですが、しかし、「うろうろ」している「テロリスト」ってのも実に頼りないもんです。「うろうろ」ってどうしてよいかわからず何をしたらよいのかわからずまごまごとあてもなくさまよう意ですから、こんな「テロリスト」たちは注文通りのテロを敢行するどころか腹ごしらえも出来ません。交番で道を尋ねている人は全員アヤシイので、グァンタナモとかに誘導して拷問した方がよさそうです。

しかしながら世の中には中谷さん流の誰でもなれる安易な「テロリスト」ではない本当の「テロリスト」がいるのかも知れません。彼らはある外国の勢力の命を受けて日本の政策に影響を及ぼすために「テロ行為」をしないとも限りません。ペンタゴンやCIAと親しい鳩山さんが言うのですから確度は高いです。アメリカが鳩山さんを拷問基地に連れて行かないのは、別に鳩山さんに聞かなくてもよく知っているからでしょう。

いずれにしても鳩山さんは先の「死刑」を含む一連の発言によって相当信用を失っています。これは政治的もしくは政治思想的な「疑い」から、ある種の精神病理的な疑惑にまで至るものですが、たしかにちょっとオカシイことはオカシイのです。というのも現在の日本の内政状況は「ねじれ国会」といわれていても、「大連立」構想に見られるように根本的な対立は存在せず、安定したぬいぐるみ状態にあるのですから、わざわざ「テロ」などの荒っぽい手法で状況を一挙に変えるような必要はありません。「テロとの戦い」の典型的な例がパキスタンですが、自民党はムシャラフ政権のように追い詰められているわけではないのです。公明党は少し心配かも知れませんが。民主党はもっとヤバい。まあ、無駄な流血は避けたいものです。

もっともパキスタン人民党のブットさんだってムシャラフさんと連立を模索してるとかいう噂もないわけではありませんから、極めて乱暴に言えば、まあ、似たようなもんだ。どちらにおいてもアメリカやその代理人が上手く調整したりしなかったり、しかしもちろんどうしてもということであれば、ここらで一発派手にドカンとやれば挙国一致内閣的な「新体制」を構築して、ガソリンスタンドどころではない、ドトールコーヒーやコンビニやちょんのまもある便利な「複合型」の施設になりますので、まるで夢の国のようですが、「ちょんのま」とかはあくまで比喩ですから残念です。それにしてもどうして早見優がちょんのまに転落するのか不明ですが、ヘンなことをすると「抜き差しならない状態」になるんですから気をつけましょう。
posted by 珍風 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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