2008年03月04日

ほしのあき危機的状況に!

めでたく「エログ」の認定を受けたようですので(http://worstblog.seesaa.net/article/87611681.htmlコメント欄参照)、そんならやっぱっこれでしょう。

女性タレントに逆転無罪=器物損壊、再現実験決め手−東京高裁

 知人男性のマンションドアをけり壊したとして、器物損壊罪に問われたタレント小桜セレナさんの控訴審判決が3日、東京高裁であり、原田国男裁判長は一審の有罪判決を破棄、逆転無罪を言い渡した。
 判決で原田裁判長は、小桜さんがけ破って入ったとされる木製ドアの穴について、胸がつかえて通り抜けが困難だったとの再現実験の結果を採用。男性らの目撃証言の信用性を否定した。
 判決によると、穴の横幅は24センチだったが、小桜さんは胸の厚さ29センチ、胸囲101センチだった。小桜さんが当時着ていたダウンジャケットやシャツに傷は付いていなかった。
 控訴審では、一審で却下された模型を使った再現実験を実施。検察側も「くぐり抜けは可能」とした実験結果を証拠提出していたが、担当したのは胸板約21センチの男性警察官だった。

2008年3月3日 時事


僕は常識がないので小桜セレナさんって全然知らなかったんで、昨日は彼女の写真を探したりブログを読んだりしてたんですが、その限りでは中々ヨイではないですか。ちなみにGoogleの画像検索で「小桜セレナ」を探すと、関係ないエロ画像が沢山出て来て困ります。百度だとちゃんとセレたんの画が出てきますね。年齢を大幅に詐称していたようですが、それでも僕より年下だし、少なくとも写真では実年齢より5歳程若くは見えます。「セレたん」ってのは彼女のブログに時々出現する一人称ですが、38歳で「セレたん」はどうかと思う人もいるかもしれません。しかしまあ、ブログの書き方ってのはそんなもんだ。内容に関しては、家にはちょうどそのくらいの歳の女の人がいるんですが、そこから類推するに、まあ、あんなもんだ。

で、もはや数少ないセレナさんの画像を探しても仕方ないので、この裁判の一審判決の資料を探したんですが、見つからないのね。例の「霞っ子クラブ」の傍聴記は見つかりましたが、この文章ではセレナさんが「ちょっとアレな人」じゃないかという先入観をもって、「支離滅裂具合」と「やばい人」ぶりを強調したがっていますのであまりアテにはなりません。

次に話は変わり、逮捕時の検察官の取り調べが不当だったと主張し始めました。
まず調書の読み聞かせがなかった、そもそも検察は最初から調書を作ってあったと言い出します。

「調書はァ〜、最初から出来てました!!」
「でも、この調書には『面前で読み聞かせた』って書いてありますけど・・・?」
「そんなことないです(めちゃめちゃ早口になる)だって私の名前自体間違えてました!
私ィ〜、なんとか桜じゃないんですがァ〜」
「じゃあこの調書は検察のうそということになるんですか?」
「みたいですよねぇ〜」(ちょっとかわいく)
「何のために検察がうそつくんですか?」
「さぁ〜?」


もちろんこのようなやり取りが実際にあったと考えられます。(ちょっとかわいく)というところが不正確ですが。正しくは(ものすごくかわいく)だ。事実控訴審判決後の記者会見でもセレナさんは「(調書は)もともと出来てました。コンピューターで打たれてました」と一貫して主張しています。そしてこれは「霞っ子クラブ」が思う程には奇異な主張ではない事を僕たちは知っています。

この事件は「巨乳で逆転無罪」とかそういう話しになっていて、なんだか面白いのですが、実際には笑い事ではなく、検察側は24pの隙間を「男性警官」が通り抜ける事が出来たことをもって被告人も通り抜けたに違いないという、相当に杜撰な主張を行なったものです。ところがこの「男性警官」の体の厚みが21pしかなかったというのですからひどい話しです。普通警官っていうと厚い胸板をもった屈強な男子を想像してしまいますが、東京高検の鈴木和宏次席検事はそれを逆手に取って、ドアの穴より薄い人間を持って来てくぐり抜けさせたんでしょう。

対するにセレナさんの胸板は堂々の29p、胸囲は101pだそうです。公称プロフィール及び実測値等、96pから115pに至る諸説があるようですが、101pというのが裁判において認定された事実であります。原田国男裁判長が検察側の「証拠」を鵜呑みにする事なく弁護側に検証の機会を与えたのは当然の事とはいえ幸いでした。多く冤罪事件で調書のでっち上げや証拠の偽造といったことが行なわれていた事が明らかになっています。そう考えるとセレナさんの「事件」はある意味で典型的なものとも言えるでしょう。

ところで問題は「何のために検察がうそつくんですか?」という点であります。検察側は何故こんな事をしてまでセレナさんを罪に陥れる必要があったのでしょうか。ひとつの可能性は稲川素子事務所方面からの圧力の存在を仮定する事です。しかしそれは考えにくいということになると、特にセレナさんを有罪にしなきゃならない理由はありません。であるとすれば、検察は特に理由がなくてもいつもこんな事をしているのではないかという疑いが残ります。裁判てのはこんなもんだ。

ちなみにセレナさん自身は「胸が大きくてよかった」とは言っていなかったようです。正確には「もともとデブだったんですけど、それで気にしてたんですけど。あんまり良くないときもあるんですけど、今回に関しては、良かったです」と言ってました。しかしそれはそうかもしれませんが、家にいる女の人、まあ妻ですが、彼女も確かに多少は太ってきているようで、あまり婉曲でない言い方をするとすれば「デブ」なわけですけど、あんまり胸の方にはお肉が行かないようで、毎日嘆く事しきりであります。まあ、そういう人もいるということで、セレナさんも「デブ」を気にしないで活躍される事を期待しております。ほしのあきは「最年長」の看板を下ろしなさい。


posted by 珍風 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-03-20 22:32
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